管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国 久しぶりの妄言炸裂
 今月9日から欧州を歴訪している安倍首相。滞在中、欧州各国の要人らと会談を重ね、北朝鮮問題、EUの対中武器禁輸措置解除の問題などについて意見を交換。英国のブレア首相との会談では、核、ミサイル、そして拉致問題の解決に向け、北朝鮮に対し国際的圧力を強めていくことが必要との認識で一致しました(読売新聞)。

 また、中国に対するEUの武器禁輸措置解除の問題について、安倍首相は『東アジアの安全保障に影響を及ぼし得る』と反対する考えを示し、ブレア首相も『中国の動きには注意が必要だ』と応じたそうです。

 さらに安倍首相は、フランスと並んで中国への武器輸出に積極的と言われるドイツのメルケル首相との会談でも同様の考えを示し(ロイター)、EUが対中武器禁輸措置解除に動かぬよう、釘を刺して回っているようです。そんな安倍首相の動きに対して、中国が何やら喚いているようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

中国、安倍首相を批判 EUの対中武器禁輸で

 中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。

 劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し道理もなければ、説得力もない」と反論「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。

 またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。(共同)

(2007/01/11 20:15)


 劉建超・・久しぶりにこの人の妄言を聞きました。EUから中国への武器輸出は『東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす』という誰でもわかる普通の考えに対して、『道理もなければ説得力も無い』ときた。いやいや劉さん、道理も説得力もありまくりですが(笑)?ほら、何とかに刃物って言うじゃありませんか。

 で、『中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない』などと安倍首相を牽制しているわけなんですが、その両国関係の継続発展とやらを欲するなら、EUから武器を買おうなどと思わなきゃいいんじゃありませんか?反対に向かってるのは中国だろうという話です。

 最後にはアッチ系が大好きな『差別やめろ』という言葉を持ち出して、『歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する』なーんて居丈高にのたまってらっしゃいますが、21世紀にもなって共産主義一党独裁、統制弾圧粛清なんでもござれという、旧世紀の遺物である中国(中共)に武器を売るなどもってのほか、潰すか封じ込めるか・・ってのが歴史の潮流だろう。従ってみますか?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:中国外交部のニュースター劉建超報道官
関連エントリー2:中国 不法侵入して話し合いって何?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。