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北國新聞って良いですね
 日本海という呼称を『平和の海』にしたらどうか・・韓国の盧武鉉大統領が、こんなクダラナイ提案を昨年11月にハノイで行われた安倍首相との『首脳会談』の席でぶち上げたものの、安倍首相に完全無視された・・こんなニュースを最近のエントリーで紹介しました。

 このニュースを受けて、日本では物笑いの種にされ、韓国では非難の嵐を浴び、ちょっぴりカワイソウなことになってる盧武鉉大統領ですが、止めを刺すようなコラムを書いている日本の地方紙があるようなので、ご覧いただきたいと思います。こちらをどうぞ。(北國新聞から以下引用)

2007年1月10日

 韓国の盧武鉉大統領の不人気ぶりをさらけ出すような話が、また伝わってきた。日本海を「平和の海」と改名するように昨秋の日韓首脳会談で提案し、安倍首相にはねつけられた

韓国が「東海」と主張する呼称問題は、歴史研究者の間ではほぼ決着しており、十九世紀には「日本海」の表記が国際的に定着したとされている。勝ち目のない争いだから「平和の海」などという奇妙な名を持ちだしたのか

北陸の海岸線に大量のごみを漂着させ、島の領有をごり押しし、領海内での密漁を続けながら「平和の海」とは厚かましいにもほどがある。そうではなく、火だねが絶えず、それをきちんと片付ける力がないからこそ、「平和」という美辞でうわべを飾りたいのだろう

他人の振りを見て、我が身をただすべきである。たとえば「平和憲法」という言葉が叫ばれ続けて久しい。だが、たとえ独裁者や好戦家であっても、振りかざすのは「平和憲法」、「平和のための戦い」なのである

手あかにまみれたように平和の言葉を乱用するのは、人類の崇高な理念に対し、はなはだ礼を失することになる。隣の国に、良き「反面教師」がいた。


 厚かましいにもほどがある・・良い!北國(ほっこく)新聞は良いなあ。日本に漂着することが十分すぎるほどわかってるのにゴミを投棄しまくり、竹島を強奪し現在まで不法占拠したままのくせに『日本は竹島の領有を主張するな!』と無茶言ったり、日本の海産物を根こそぎ盗んでいったり・・これすべてホントのことなわけですが、他の腰抜けマスコミには書けません。

 バサッと一刀両断、その返す刀で『「平和」という美辞でうわべを飾りたいのだろう』と盧武鉉大統領の欺瞞をバッサリ。さらに振り向きざま、日本のアッチ系をも滅多切り。『しばらく前には常識と思われた自由、平和、人権という価値は疑わしいもののように扱われている』などと嘆いていた北海道新聞さん、あんたらのことだよ。(関連エントリー2を参照)

 道新やら朝日やら中日・・こういったアッチ系マスコミをはじめアッチ系の面々が、口を開けば『平和!平和!』なーんて叫んでいるから、平和という言葉をはじめ価値ある言葉がどんどん安くなるんだ。というか嘆いてる自分達で安くしてんだよ。いやいや良くぞ言ってくれました北國新聞さん。ありがとう。
 

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関連エントリー1:ある地方紙の正論
関連エントリー2:今年こそアッチ系勢力の大衰退の年に
関連エントリー3:盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
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