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山崎拓 必死すぎてドン引きですわ
 小泉前首相が3回目の北朝鮮訪問を意欲を示した・・昨年末、このような話をマスコミに流した山崎拓氏。これは小泉氏と山崎氏の会談の中で飛び出した話として伝えられましたが、当の小泉氏本人は『そんなことは言ってない』と完全否定。哀れ山崎氏は梯子を外されてしまった・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 最近、党内で窓際に追いやられ焦っている山崎氏は、小泉氏の影響力を利用して点数を稼ごうとしたわけですが、完全否定されては立つ瀬が無い。そんなこんなで意気消沈して大人しくしてるのかと思いきや、今度はこんなことを言い出してます。こちらをご覧ください。(毎日新聞から以下引用)

山崎氏訪朝計画:「対話」路線で膠着状態打開が狙い

 自民党の山崎拓前副総裁が近く北朝鮮を訪問する方向で調整していることが6日、分かった。北朝鮮の核・ミサイル問題や拉致問題が進展を見せない中、打開の糸口を探るのが狙いとみられるが、「日本政府とは別の動き」とみられ、どこまで効果が上がるかは不透明だ。

 関係者は「首相官邸とは関係ない。山崎氏個人の行動だ」と語った。 山崎氏は6日、毎日新聞の取材に訪朝時期について、いったんは「3月だ」と説明したが、その後、「早まる。1月中だ」と語った。

 山崎氏は04年4月、中国・大連で北朝鮮高官と会談し、日朝協議再開を協議した経緯がある。

 ■政府関係者は不快感

 自民党の山崎拓前副総裁が早期の平壌訪問を検討しているのは、北朝鮮の核・ミサイル、拉致問題の膠着(こうちゃく)状態を「対話」路線で打開するのが狙いだ。山崎氏は小泉純一郎前首相に3度目の訪朝を進言しており、その地ならしの思惑もあるとみられる。ただ、北朝鮮に対し「圧力」路線を強める安倍晋三政権とのズレは否めず、どこまで成果を上げられるかは不透明だ。

 安倍首相は北朝鮮への強硬路線で知られる。首相就任直後に北朝鮮が核実験に踏み切ったため、北朝鮮への経済制裁を強化。これに反発する北朝鮮は昨年12月の、核開発問題に関する6カ国協議の際も、日本との2国間協議に応じず、事態打開の糸口はつかめていない。6カ国協議も実質的な進展が得られないまま休会した。

 こうした状況に、山崎氏は「外交は恫喝(どうかつ)と説得と誘導の三つが必要だが、日本は恫喝だけだ」と周辺に語り、圧力を重視する安倍政権の姿勢に批判を強めている。山崎氏にはまた、政権トップが盟友の小泉前首相から安倍首相に交代するなか、薄れがちな自らの存在感をアピールする狙いもあるとみられる

 山崎氏の動きに、政府関係者は「この時期に行っても逆に利用されるだけだ」と不快感を示す。「二元外交」批判も必至だ。政府は昨年7月の北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、当面の対応として北朝鮮への渡航自粛などを求めており、山崎氏の訪朝はこれに抵触する可能性がある。【鬼木浩文】

毎日新聞 2007年1月6日 19時33分 (最終更新時間 1月7日 0時49分)


 もう必死ですね。というか何しに行くの?政府関係者が『この時期に行っても逆に利用されるだけだ』と言ってますが、その通りだと思うし、またぞろ口からでまかせで勝手に妙な約束をする→実現しない→北朝鮮怒る→もっと話がややこしくなる・・なーんてことになるのがオチなんじゃないの?

 あのね山崎さん、あんたもう終わった人なんだよ。いつまで大物気取ってるんだ。二元外交が出来るほど力はないでしょうよ。ったくこの山崎といい加藤といい、往生際が悪いというかなんというか醜い。ものすごく醜い。しかも情熱が斜め上に向いてるので日本に害をなす。迷惑極まりないやつらだ。

 記事の最後に『(政府は)北朝鮮への渡航自粛などを求めており、山崎氏の訪朝はこれに抵触する可能性がある』とありますが、もし本当に行ったら入国拒否してもいいんじゃないの?それが無理なら次の選挙で公認与えないとか、党員資格を剥奪するとか。もう顔を見たくありません。


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