管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民主党 自爆劇場の始まり始まり~
 今月25日に召集された第166回通常国会。翌26日、安倍首相は施政方針演説を行い、これを受けて29日から各党による代表質問が始まっています。

 民主党を代表して質問に立ったのは、政治資金を使って大量の土地・建物を購入、それを事務所費に計上していたことがバレ、ちょっと困ったことになっちゃってる小沢代表。どんな質問内容だったのでしょうか。まずはこちらをご覧ください。(北海道新聞から以下引用)

衆院は二十九日午後、安倍晋三首相の施政方針演説など政府四演説に対する各党の代表質問に入った。質問の一番手に立った民主党の小沢一郎代表は「日本は世界で最も格差のある国になった」と批判。

憲法改正を前面に出す安倍首相に対し、「国民の生活を立て直す『生活維新』こそ最重要の政治課題だ」として、格差問題に対する首相の姿勢を追及した。<後略>


 ちょっ・・『日本は世界で最も格差のある国になった』ってあんた、いくらなんでもこれは言いすぎなんじゃないの(笑)?インパクトのある事を言おうと思ってのことなんでしょうが、小沢代表がしょっちゅう訪問されている中国なんかはどうなの?日本より格差が無いんでしょうか?デタラメは良くないなあ。
 
 で、憲法改正を前面に出す安倍首相に対し『国民の生活を立て直す『生活維新』こそ最重要の政治課題』だとしたそうですが、これは並べちゃダメだろ。何か気に入らない事があると『こっちの方が大事だから、そっちは置いといてこっちをやれ』と言って論点をずらしていく『アッチ系』のやり口ですよまるで。(関連エントリー1を参照)

 現実を無視して格差を強調しまくったり、全く違う話を同列に並べて二者択一を迫るようなことを言ったり・・旧社会党出身の議員にでも原稿を書いてもらったんですかね。というか、こんな質問を持ってくるあたりを見ると、民主党は完全に社会党化してしまったと思うほかありませんね。

 さて、すっかり『アッチ系』ぶりが板についてきた小沢代表ですが、自らが疑惑の渦中にある事務所費問題についても、何やら仰ったようです。こちらをどうぞ。(スポーツ報知から以下引用)

小沢代表挑発「事務所費公開を」…代表質問で「カネ」追及

 民主党の小沢一郎代表(64)が29日、衆院本会議で4年ぶりに代表質問に立った。「政治とカネ」の問題について、疑惑の渦中にある小沢氏自ら「すべての事務所費について領収書及び関係書類も含めて、いつでも公表する用意がある」と述べ、疑惑を持たれている全閣僚に情報の公開を迫った

 小沢氏の“挑発”に対し、安倍晋三首相は「党改革実行本部において検討するよう指示しており、議論が行われている」と答えるにとどまり、資料公開の必要性に関して答弁を避けた。小沢氏は本会議後の会見で「総理は全く答弁していないのと同じ。みんな素っ裸になって(資料を)見せればいい」と強気な姿勢を見せた。<後略>


 あらら?何だかエラく強気ですねえ。これは例の自爆メール騒動の時のような『出す出す詐欺』なのか、脱法行為(関連エントリー2を参照)は問題にならないと高を括ってるのか。どっちなのかはまだ分かりませんが、今までのパターンで行くと、民主党が自爆して終了~という流れになるのは目に見えてますね。

 政治と金の問題について『みんな素っ裸になって(資料を)見せればいい』と仰る小沢氏。だったら注文がひとつある。先日、参院副議長を辞任した角田氏は、朝鮮総連の関係団体からの献金があったのでは?という疑惑について何の説明もしていない。それどころか資料を無くしたなどとナメたことを言ってる。もちろん角田さんにも言ってくれますよね?『裸になって資料見せろ』って。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:毎日新聞 素晴らしいゴミ記事
関連エントリー2:朝日にマトモな事を言わせる民主はスゴイ
関連エントリー3:民主党 火消しのヘタさは日本一
スポンサーサイト
歴史への反省は必要ですよね
 日本は反省すべきだの何だのといって、日本に対して居丈高につっかかってくる中国。その中国の尻馬に乗るかたちで過去の歴史を云々し、日本人に頭を下げさせようと日々説教くさい記事を書き散らすのは朝日新聞。

 この度、朝日新聞は『愛国心』と『過去の歴史への反省』という、実に朝日らしいチョイスの設問を用意した世論調査を行った(詳しくはこちら→asahi.com)ようなのですが、この世論調査の結果を受けて、中国の人民日報が何やら記事を書いているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(人民網日本語版から以下引用)

日本人の愛国心と歴史の反省

 日本の「朝日新聞」は25日、各年齢層の日本人3千人を対象とした世論調査の結果を発表した。これによると、日本人の78%が自分に「愛国心がある」と思う一方、85%が「歴史を反省する必要がある」と考えていた。また、愛国心の強い人は「歴史を徹底的に反省すべき」と考える人の割合が他のグループよりも高かった。

 日本にはかつて「歴史を客観的に認め、反省する者は、『非国民』で『自虐的』だ」との論調があったが、朝日新聞の調査結果はこれに対する最良の反撃だ。日本の作家・保坂正康氏は「これは日本の民衆の考え方が健全であることを示している。歴史を避けないでこそ、真の愛国行為となるのだ」と指摘する。

 愛国心と歴史の反省は従来、互いに矛盾しないもののはずだ。日本ではごく少数の「右翼」が国の面子をつぶすたびに、「非国民」の濡れ衣を着せられている真の愛国者が、義憤から真実の声を上げ、隣国と世界の理解と支持を得てきた。「恥を知るは勇に近し」という言葉がある。

 日本の伝統文化において「恥を知る」ことは「徳目」の中心だが、歴史問題に対しても当然そうであるべきだ。恥を覚えるべきあの歴史を反省する時、それがたとえ普通の日本人であっても、世界の人々の目には高く聳え立って見える。反対に、歴史を粉飾し、美化する時、それがたとえ有力な「大人物」であっても、ちっぽけに見えるものだ

 実際、いかなる民族も愛国教育を行うことができるが、どの民族の祖国も具体的で、歴史を持つ国なのである。東洋人は「修身斉家治国 平天下(身を修め、家を斉のえ、国を治め、天下を平らかにする)」を完璧なシステムとして重んじることで処理してきた。

 個人レベルでは、修身とは「吾日三 省吾身(われ日にわが身を三省す)」であり、国家レベルでは歴史を認め、歴史を反省し、歴史を尊重することである。中国のある史書は「資治通鑑」と名付けられている。「歴史を鑑」にせよとの意味だ。明朝の思想家・朱舜水はこの文化思想を早くに日本に伝え、日本の人民に大いに発揚されている。

 第2次世界大戦後、日本は東洋の人文精神にある歴史反省の伝統を受け継ぎ、平和憲法を制定し、経済成長に成功し、奇跡を起こして、世界からの尊重を得た。経済のグローバル化が進む今日、大和民族は当然、こうした歴史反省の精神を引き続き発揚し、隣国関係に慎重に対処していくべきだ

 中日関係を引き続き踏み込んで発展させ、両国人民の世々代々の友好を実現するには、今もなお歴史を正しく反省し、歴史の結び目を解くことが、必要不可欠なのである。(編集NA)


 わははは・・恥という言葉を知っているとは到底思えない国の方から日本の『恥を知る』文化を云々されるとは・・いやはやさすがというか斜め上というか。この人民日報の記事を発見したのは2chのあるスレッドだったのですが、予想通り『お前が言うな』のオンパレードでした(笑)。

 さて、朝日の行った世論調査の結果がよっぽどお気に召したのか、かなり力の入った記事を書いている人民日報ですが、世論調査結果の解釈の仕方がかなりおかしいと思いますので、ツッコミを入れたいと思います。では、『歴史を反省する必要がある』という設問の『反省』という言葉の意味について行ってみましょうか。

 日中戦争(取り合えずこう呼びます)の間に出た中国側の被害がなぜか今頃になっても増え続けるなど、とてもじゃないが『事実』とは思えないことを盾にして、これらを『鵜呑みにして全部認めた上で反省しろ』というのが中国側が言う『反省』という言葉の意味だと思いますが、日本側でこれに同意した上で『反省する必要がある』と答えた人は殆ど居ないのではないか。

 例えば、中国の嘘やでたらめを『それは嘘、それはでたらめ』と普通に指摘しちゃう私なんぞは『ごく少数の「右翼」』の範疇に入るんだと思いますが、もし私が『歴史を反省する必要があると思うか?』と聞かれたら『必要がある』と答えるでしょう。ただし、反省という言葉の意味が全然違いますが。

 過去の約100年間を振り返ってみる時、反省する必要があると私が思うのは、まず何と言っても最大最悪の大失敗であった『大陸への深入り』これです。魑魅魍魎が跋扈する大陸で、あっちに利用されこっちに振り回され、ズルズルと逃れられなくなってしまった挙句、後に中国人民にとって最大の厄災となる中共を間接的に助けてしまった。

 しかもこの中共は、戦後これまで『歴史への反省』という言葉を盾に散々パラ日本から金を毟り、事あるごとに謝罪をさせたくせに『まだまだ許さない』とふんぞり返り、さらには手下に妙な世論調査をさせて『まだまだ反省すべきだ』なんてやらかす。もう最悪です。大陸に触れば100年祟る。ああ心の底から反省したい。こう思って答えた人が多かったのでは?

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
 
科協幹部逮捕 この調子で次は本丸
 ミサイル連射、核実験実施の発表と立て続けに狂ったことをやらかし、その後も態度を改めないまま開き直っている北朝鮮。日本では北朝鮮への制裁を発動すると共に、朝鮮総連など国内にある北朝鮮の関係団体への圧力を強めています。

 最近になって、総連傘下あるいは関係する団体への家宅捜査や関係者の逮捕というニュースがチラホラ出てきますが、次はなかなかの大物をとっ捕まえるようです。こちらをご覧ください。(東京新聞から以下引用)

朝鮮総連系元幹部ら逮捕へ
 
 労働者派遣法違反で神奈川県警

 無届けで労働者を派遣したとして、神奈川県警外事課は27日、労働者派遣法違反の疑いで、いずれも北朝鮮国籍で人材派遣会社「大宝産業」(川崎市)の前社長(74)と、妻の現社長(72)を近く逮捕する方針を固めた

 県警によると、前社長は、在日朝鮮人科学者や技術者でつくる在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)の元幹部。東大卒でエンジン工学の専門家として知られ、今も「顧問」として科協に影響力を持つという。

 警察当局は、ミサイル関連など先端技術の北朝鮮への流出に、科協が組織的に関与している可能性があるとみている

 調べでは、前社長らは厚生労働相に無届けで、技術系労働者らを群馬県太田市の電気機械製造会社などに派遣した疑い。
共同


 逮捕する前にこんな情報流しちゃっていいの共同は?というツッコミは置いといて、段々と本丸に近づいている・・そんな感じですね。当ブログでは以前にも『科協』に関する疑惑を取り上げましたが、科協は日本の先端技術や自衛隊の機密を北朝鮮に流していた疑い濃厚(関連エントリー1を参照)。

 この組織の存在を許しておくことは、大量破壊兵器、その関連物資の移転阻止が求められている対北朝鮮制裁決議に違反することになりかねない。よって速やかに『処理』する必要があると思う。またギャアギャアと喚くノイジーな方々が暴れる(関連エントリー2を参照)でしょうが、当局はそんなことにめげず、一気に本丸を落として欲しい。

 さて、少し話は変わりますが、これまでタブーであった総連、その関係団体の問題が表に出てくるようになり、逮捕者も出るようになってきた。タブーが徐々に破られてきている中、問題の全容を明らかにする上でも、総連から金を貰っていた政治家連中もとっ捕まえる必要があるのではないか?そういえば、お誂え向きの人がいますねえ(関連エントリー3を参照)。いかが?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:総連に全国規模の捜査か 『北朝鮮の謀略を暴け』
関連エントリー2:総連の解体まだですか?
関連エントリー3:民主党 火消しのヘタさは日本一
民主党 火消しのヘタさは日本一
 民主党の角田参議院副議長のヤミ献金疑惑。2001年の参院選において、角田氏の選対本部が受け取った献金のうち約2500万円分を政治資金収支報告書に記載していなかった事が明らかになり、その中には何と朝鮮総連の関係団体からの献金があったのでは?という疑惑まで飛び出した。

 疑いをかけられた角田氏は23日、渋々ながら釈明会見を開いたものの、知らぬ存ぜぬの白を切りとおし、参議院副議長や参議院議員をやめるつもりはないと明言するなど、火に油を注いでしまった・・当ブログではここまでの流れを紹介してまいりました。

 こんなお粗末極まりない対応で誰も納得するわけがなく、角田氏への批判の声は高まる一方。25日、角田氏は参議院副議長の職を辞すことにしたようですが、これで収まるわけがない。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

【主張】参院副議長辞任 この説明では疑惑晴れず

 民主党の角田義一・参院副議長(会派離脱中)がようやく副議長を辞任した。自らの総合選挙対策本部が総額約2520万円の政治献金を受けながら、政治資金収支報告書に記載していなかった疑惑の責任を取ったという。

 だが、角田氏は26日の会見で、肝心の疑惑に関し「入金は一銭もなかった」と否定した。この点は検証が必要だ。献金は事実との証言も出ている疑惑に“知らん顔”を決め込むのでは、角田氏が辞任の理由として語った「政治不信の増大」にさらに拍車をかけるだけだ。

 民主党は事実関係を調査し、国民への説明責任を果たしてもらいたい。

 この問題は、角田氏が3選を果たした平成13年の参院選をめぐり、「陣中見舞い」名目などで、約90の企業・団体と約130の個人から政治献金を受けていたことが選対本部の内部資料に記録されていたことで判明した。

 しかも寄付が禁じられている外国人の団体である在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の「在日本朝鮮群馬県商工会」から、50万円の献金を受けたとの記載もあった

 角田氏はこれらを記載せず、ヤミ献金として処理した疑いが持たれているが、23日の記者会見では「民主党県連が処理した。私の脳裏からは、選挙資金の問題は認識の外にあった」「2500万円という数字が独り歩きしているが、それを裏付ける証拠はない」などと疑惑を否定した。さらに総連系団体の献金についても「県連がないといっている。私はそれを信じている」と語った。

 これに対し25日、民主党の常任幹事会で岡田克也元代表が「あの会見では国民は納得しない」と指摘した通りである。角田氏はそのあとも副議長を辞任しないと繰り返していた

 結局、民主党は、今国会の焦点である「政治とカネ」の問題が追及しにくくなることや、来月4日投票の愛知県知事選などに悪影響を与えるとして、辞任させることで事態の収拾を図ったといえる。だが、疑惑はそのまま残っている

 民主党は、群馬県連が総連系団体から献金を受ける関係なのか、などを解明すべきだ。それなしでは国民の信頼は取り戻せない。


 疑惑はそのまま残っている・・その通り。疑いは少しも晴れてない。記事には『献金は事実との証言も出ている』とありますが、共同通信によると『共同通信が入手した内部資料に記載されていた個人献金者13人と8団体・2企業が26日までの取材に対し、献金の事実を認めた。献金額は5000円-30万円』となってます。(共同通信)

 さらに『複数の政治団体は「民主党群馬県総支部連合会名の領収書をもらった」と証言した』とのこと。このうえ白を切りとおすのは、かなり無理があるのではないかと。副議長の職を辞してけじめをつけたんだから良いじゃないか!と角田氏や民主党の執行部は思ってるかもしれないけれど、全く説明責任を果たさないままでは、けじめがついたとは言えませんよ。

 副議長職を辞すのはもちろん潔く議員辞職をし、証人喚問でもなんでも応じる。これがけじめってもんでしょう。が、小沢代表は『潔い決断だ。(私)個人としては大変残念に思っている』と、全く潔くない角田氏を持ち上げ、政治と金の問題について『政策論議に入っていくことが政治全体や国会への国民の信頼を取り戻すことになる(毎日新聞)』などと能天気な事を言っています。

 要するにこの問題はウヤムヤにしますと。そういうことですね?でもね、そうは問屋が卸しませんよ。ヤミ献金は確かに問題だけれども、この問題の本質は、国会議員それも参議院副議長ともあろうお方が、外国の、しかも敵国北朝鮮の関係団体から金を貰っていたか否かということだ。もし貰っていたのなら国民として絶対に許せない。説明責任を果たさないまま行けると思ったら大間違いだ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
関連エントリー2:逃げずに取り組め党内浄化
関連エントリー3:民主党ヤミ献金問題 これで逃げられると思うなよ!
盧武鉉大統領 やっぱ反日は最高!!
 数々の反日妄言で有名な韓国の盧武鉉大統領。小泉前首相の時代には、日本側からの燃料投下もあり、機会あるたびに反日妄言を吐きまくりの盧武鉉大統領でしたが、安倍氏が首相になってからは燃料投下があまりなく、なかなか強力な妄言を吐けないでいます。

 そんな盧武鉉大統領、反日妄言を吐けないでフラストレーションが溜まっているのかどうなのか、最近では主に韓国の国内マスコミに対して敵意をむき出しにして噛み付きまくっているようですが、やはり『悪口を言うなら日本の!』ということなのか、25日、久々に強力な反日妄言を吐いたようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

「日本海の名称は植民地時代の産物」

盧武鉉大統領、新たな歴史曲解

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領は25日、年頭記者会見で日韓関係に触れ、先に安倍晋三首相との首脳会談の際に日本海の名称を「平和の海」にしてはどうかと“提案”した背景を説明し「日本海の名称が勢いを得たのは植民地支配時代のせいだ」と述べた

 これは「日本海」の名称の由来を日本の朝鮮半島(韓国)支配に結び付けて否定しようとするものだが、日本海の名称は日本の朝鮮半島支配とは直接関係なく、まず国際社会で定着したという歴史的経緯を無視する新たな“歴史曲解”として関心を集めている。

 日本海の名称について韓国側は近年、国際社会に対し自国の名称である「東海」への変更や日本海との併記を主張し、官民挙げて活発に動いている。盧大統領は昨年11月、ハノイAPEC首脳会議の際、安倍首相との会談の席で「平和の海」などと呼んではどうかと第三の名称を話題にし、問題になっていた。

 盧大統領は「平和の海」案は思い付きではなく「長い間考えた末のものだ」とし「“東海”案の放棄ではないか」とする国内世論の反発に対しては「こうして解決策を模索するのが外交だ」と述べた。しかし、日韓が対立する竹島(韓国名・独島)領有権問題ではこれまで日本非難一辺倒で、解決のための“模索案”を語ったことはない。

 また盧大統領は会見で「歴史問題や靖国神社参拝問題は日本に誠意があればいくらでも解決の道はある」とし「なぜ日本だけが特別待遇を受けようとするのか、なぜ過去問題を特別に黙殺するのか」と日本を非難した。

 しかし首脳会談復活に伴う次の日本訪問については「条件を付けるつもりはない。ただ靖国問題は重い問題であり、安倍首相が参拝を自制してくれることを望んでいる」と述べた。

 さらに北朝鮮問題をめぐる6カ国協議で、日本人拉致問題を扱うことに対しては「当事国すべてが望んでいない」と反対し、あくまで核問題を優先すべきとの立場をあらためて明らかにした。

(2007/01/26 08:29)


 「平和の海」案は思い付きではなく長い間考えた末のものだ・・ですか。ふーん。人によって時間の概念は違うでしょうから、盧武鉉大統領にとってどれくらいの時間が『長い間』というのかは知りませんが、日本はもちろん韓国でもそっぽを向かれてましたよね?どんな反応があるか予測したり、太平洋とはどんな意味を持つのか調べたりする時間は無かったんでしょうか?その『長い間』に。

 まあ、『日本海の名称が勢いを得たのは植民地支配時代のせいだ』などという、誰も聞いたことの無い珍説を『年頭記者会見』というゴリゴリの公式の場において思い付き(としか考えられない)で放言しちゃうような人ですから、『長い間考えた』なんて一ミリも信じられません。え?信じようとする方がどうかしてるって?ええ、ええ、仰るとおりでございます(笑)。

 さて、今回はまだまだ妄言があったようですね。何ですか?歴史問題、靖国参拝について『なぜ日本だけが特別待遇を受けようとするのか、なぜ過去問題を特別に黙殺するのかと日本を非難』ですかそうですか。小泉前首相の時代、あれほど喧しかった中国が大人しくなってる意味が分からないのかなあ?誰も燃料を投下してないのに勝手に燃え盛る。

 つまり韓国は何はなくとも日本を非難し続けるってわけだ。日本国内で未だに『韓国に謝罪しろ・韓国が怒るのは日本に原因がある』とか言ってるマヌケな人達も、これで分かったでしょ?マトモに相手なんかしてられないって。基地外なんですよ基本的に。訪日に条件はつけない!と明言したすぐ後に条件をつけてみたり・・相当キテますもの。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
朝日にマトモな事を言わせる民主はスゴイ
 民主党の角田参議院副議長(会派離脱中)に降りかかったヤミ献金疑惑。しかもその中には朝鮮総連の傘下団体から受けた献金もあったのでは?ということで、当ブログでは重大な問題として取り上げてまいりました。

 朝鮮がらみのヤバイ話は、なぜかマスコミがスルーしてしまう傾向にありますが、昨日のエントリーで紹介した角田氏の『釈明』があまりにも酷かったせいか、マスコミでも徐々に取り上げられるようになってきたようです(『妙な形』で報道しているマスコミもありますが・・)。

 注目は昨日付の朝日新聞社説。朝日にしては珍しくマトモな論調で角田氏、そしてダンマリを決め込む民主党執行部を批判。ヤミ献金疑惑と並んで問題視されている小沢代表らの事務所費問題についても、『帳簿や領収書を公開するなど、一歩踏み込んだ説明責任を果たしてはどうか』と、こちらもマトモな提案をしております。(朝日新聞)

 朝日がマトモなことを言うなんて、槍でも降るんじゃないかと心配になってしまいますが、当の民主党執行部はどこ吹く風で、いつものアレな対応をしているようです。こちらをご覧ください。(時事通信から以下引用)

2007/01/24-01:02 自民幹事長は勉強不足=民主・鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日夜、小沢一郎代表の資金管理団体が政治資金収支報告書に土地・建物費を記載していたことを中川秀直自民党幹事長が批判したことについて「全く勘違いな発言をしている。政治団体が土地・建物を持てることは政治資金規正法にきちんと書かれており、勉強不足だ」と批判した。都内で記者団の質問に答えた。

 中川氏は同日の記者会見で、「庶民の常識をはるかに超えている。政治資金規正法は不動産取得まで想定していないのではないか」と指摘した


 おい鳩山よ、政治団体が土地・建物を持つこと『そのもの』が悪いんじゃないんだよ。法人格のない政治団体は不動産登記出来ず、名義は政治家個人のモノとなる。小沢氏の政治団体『陸山会』は法人格のない任意団体で、4億円超と言われる不動産の名義はすべて小沢氏個人のものになってる。

 で、団体が解散した場合、この不動産は小沢氏本人が引き継ぐことになる。献金や税金で取得したにもかかわらずです。もうひとつ言えば、小沢氏が引退→子が跡を継ぐ(団体の代表者が子に変わる)・・ということになれば不動産は子の名義になる。この場合、贈与税や相続税はかからないんだそうで(産経新聞)。おかしくないですか?鳩山さんよ。

 大金持ちの鳩山さんには理解できないのかもしれないけれど、もしこういうことになれば、これって脱法行為って言うんですよ。自民の中川氏が『不動産取得までは想定していないのではないか』と言ってますが、『まさか』を突いて私腹を肥やそうとしていた、と見られても仕方ない。鳩山さんや民主党の皆様が大好きな『道義的責任』は無いのかという話なんだこれは。

 それを『全く勘違いな発言をしている』だの『勉強不足だ』などと逆切れする。法に触れていなければ何やっても良いんだというなら、今後、民主党は政府や与党に対して道義的責任の追及は一切出来ませんよ?『恥』という言葉を知ってるなら。まあ、恥という言葉を知らない鳩山さんは、そんなことお構いなしなんでしょうが、そんなんだからいつもいつも『自爆ブーメラン』が炸裂するんだ。いい加減気付けよ!


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
関連エントリー2:民主党ヤミ献金問題 これで逃げられると思うなよ!


お知らせ:明日26日の更新はお休みとさせて頂きます。
民主党ヤミ献金問題 これで逃げられると思うなよ!
 2001年の参院選で、民主党(群馬)の角田義一参院副議長(会派離脱中)の選対本部が、朝鮮総連傘下団体や総連関係者が経営するパチンコ業者から献金を貰っていたのではないか・・こんな仰天ニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 明々白々の政治資金規正法違反となるこの疑惑に対して、角田氏は当初、献金の事実はないとして完全否定。しかし毎日、読売は内部帳簿を入手した上で記事を書いていたことや、北朝鮮とズブズブであった社会党出身という角田氏の経歴を見れば、こんな説明では到底納得できない。

 ということで、群馬県連の中からは『説明責任を果たすべき』という声が上がり、角田氏は会見を開くことにしたようですが、どんな内容だったのでしょうか。こちらをご覧ください。(読売新聞から以下引用)

献金不記載問題、角田参院副議長が陳謝…辞任は否定

 民主党の角田義一参院副議長(会派離脱中)は23日午前、国会内で記者会見し、自らの総合選挙対策本部が政治献金約2520万円を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、入金記録がないとして疑惑を否定した。混乱を招いたことは陳謝したが、副議長の辞任や議員辞職は否定した。

 角田氏は冒頭、「大変世間を騒がせ、国民に申し訳なく思っている。5年前のことなので困惑している。こういう事態になったのは私の不徳の致すところだ。副議長という要職にいるので、国会議員や国民にご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と述べた。一方で、「このまま淡々と政治活動を続けさせていただきたい。副議長職も職責を全うさせていただければありがたい」と言明した。

 献金の有無について、角田氏は「確認のしようもない。2500万円という数字が独り歩きしているが、それを裏付ける証拠は全くない」としたうえで、「党参院選挙区第1総支部、資金管理団体・後援会に、陣中見舞いと称されるものの入金がないことは事実だ」と自らの関与を否定した。さらに、当時の選挙資金の扱いについて、「県連が処理した。私の脳裏からは、選挙資金の問題は認識の外にあった」と強調した。

 在日本朝鮮人総連合会の傘下団体から献金を受けていた疑いについては、「(県連が)はっきり『ない』と言っている。私はそれを信じている」と語った。
(2007年1月23日13時49分 読売新聞)


 5年前のことだから云々と『いまさら穿り返すなよ』と言いたげで、献金については知らぬ存ぜぬの白を切り、職は失いたくないから『このまま続けさせてくれ』ですか。最悪の対応、どうもありがとうございましたー。いやいやさすがは火消しがヘタな民主党の方ですね。火に油を注いでらっしゃいます。

 さて、選挙資金の問題は認識の外にあったと仰る角田氏ですが、2001年の参院選当時、群馬県連の事務局長であった山田氏は献金について『角田氏に選挙後、報告したと思う。候補者本人が選挙後のあいさつ回りなどでそういうことが全くわからないというのはあり得ない(読売新聞)』と述べている。認識の外なんてのは嘘です。

 で、このちょっとボロを出しちゃったドジな山田氏、当時いくら献金があったのか、具体的な数字(どこからどれだけ献金があったか)について、こちらも『会計帳簿などが保存されていないので、わからない』と白を切りつつ、『収支報告書への記載漏れがあれば私の責任』だと伏線を張っています。

 この知らぬ存ぜぬ作戦が破綻した時に、山田氏が泥をかぶるということなんでしょうが、果たして上手くいくか。そもそもこの疑惑を告発したのは、内部帳簿を作成した経理担当者で、この人物は当時の県連事務局長つまり山田氏から『「在日本朝鮮群馬県商工会からだ」と150万円を渡された』と証言しています。(関連エントリー1を参照)

 山田氏と経理担当者のどちらかが嘘をついているとして、山田氏が嘘をついている場合、それがバレたらどうなるか。献金について『候補者本人が選挙後のあいさつ回りなどでそういうことが全くわからないというのはあり得ない』と山田氏本人が明言しちゃってますので、累は確実に角田氏にも及ぶ。自爆確定ですか(笑)?

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
 

関連エントリー1:民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
関連エントリー2:逃げずに取り組め党内浄化
南北朝鮮 やっぱ一体なんですね
 ミサイル連射、核実験実施の発表という一連の軽挙妄動により、国際社会から制裁を加えられている北朝鮮。日本もこの制裁の輪に加わり、国連決議に基づく制裁、また日本独自の制裁を行っています。

 北朝鮮が態度を改めないまま時間が経過すればするほど締め付けはきつくなるわけですが、この期に及んでも北朝鮮を助ける国があります。その国の名は南朝鮮じゃなかった韓国と言いますが、(韓国)政府として北への大規模援助するだの、共同事業を続行するだのと気炎を上げるなど空気の読めないこと甚だしい。そんな彼ら、何やら日本国内で妙な動きをしてるようです。(統一日報から以下引用)


担保に取られた朝鮮学校   民団補助金転用の波紋も

 与党ウリ党議員ら韓国の国会議員たちが、朝鮮総連の朝鮮学校を盛んに訪問している。東京・小平の朝鮮大学のほか、東京都内の朝鮮学校に何度も足を運び、実情を視察したうえ、「朝鮮学校を支援せよ」と韓国政府に建議している。

 総連は、北朝鮮への送金資金を捻出するため学校敷地などを担保に朝銀信用組合から巨額の資金を調達した。RCC(整理回収機構)は、北朝鮮への送金のため破綻した朝銀の不良債権を回収するため総連資産の売却を進めている。総連は韓国政府の助けを借りる形でこれらの資産を取り戻そうとしており、韓国政府もまた融和政策の名の下に積極的に援助しようとしているのでないかと疑惑の目が向けられている。(社会部・徐英哲)

 北当局は総連に支援金を送れる状況にはない。端からそのような余力はないし、日本の制裁が効いてもいる。韓国与党が一役買って出たという構図が見える。朝鮮学校を訪問したウリ党議員のなかには、民団への補助金監査を暴露した李華泳議員らがおり、ハンナラ党議員も訪問している。

 訪問の背景の一つに、90年代から続く在日朝鮮人の韓国籍への大量切り替えの余波があるのかもしれない。

 朝鮮学校は今、韓国籍に切り替えた総連系の親を持つ子供たちの通う姿が目立っている。児童、生徒の大半が韓国籍という奇妙な現象だ。

 朝鮮学校を卒業した民団幹部によると、子供たちの国籍比率は朝鮮籍3割、韓国籍7割なのだそうだ。中には韓国籍が8割に達する学校もある。以前は朝鮮籍7割、韓国籍3割の比率だった。

 韓国議員たちの建議の背景に「韓国籍の子どもが通うのだから、朝鮮学校は韓国政府が支援すべき民族学校だ」という理屈が見えてくる。

 だが、それとて、何としても総連を大事にしたい親北派の理屈でしかないと、民団の消息通は指摘する。韓国政府と与党、日本の親北グループは長年、「民族教育を実施している」として、朝鮮学校を高く評価してきた。反面、民団系の学校教育には冷ややかだった。教育現場にも及ぼうとしている韓国政府の親北政策。実害は民団に現れるかもしれない。民団への政府補助金の多くが朝鮮学校への支援に振り向けられるのではないかと、民団幹部から憂慮する声が聞こえ始めている。


 制裁によって北朝鮮が受けているダメージを『韓国』の国会議員達が『日本』でカバーしてやろうと動いてる・・なんだかなあ。民団の保守系人士には気の毒だけど、もう総連と民団はひとつとみなすしかないですね。総連を締め上げても民団、そのバックにいる韓国政府が助けるんじゃあ、制裁の意味がなくなるもの。

 まあ制裁を実効性のあるものにしようというなら、北朝鮮そして盧武鉉大統領をはじめ新北派が権力を握っている現在の韓国をひとつとみなし、一緒くたに制裁を加えるべし!と当ブログは主張して参りましたので、こういった実態が明らかになるのは歓迎したいところですが、ホントにそれで良いの?新北派以外の民団関係者や韓国籍の在日の人は?

 自分は民団だからとか、韓国籍だからとか、もうそんなうわべだけの話はこれから通用しませんよ。日本人は『やってること』で判断しますから、北朝鮮・総連を助けたり、あるいはそれを看過しているようなら、民団は総連と同じ扱いを受けても仕方ないだろう。よくよく考えた方が良いですよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
韓国 何でも日本に責任転嫁
 今月9日からの欧州歴訪、そしてフィリピンで行われた東アジアサミットにて、北朝鮮の拉致問題の解決を訴え続けた安倍首相。この熱意に動かされたのかどうなのか、これまで国際会議などの場で拉致問題を取り扱うことに難色を示し続けた中国が『必要な協力を提供する』と態度を変えた・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 同エントリーでは、態度を変えた中国とは対照的に、相変わらず拉致問題の取り扱いに消極的というか否定的な韓国の盧武鉉大統領が、安倍首相の動きを邪魔しまくっていたことも紹介しましたが、盧武鉉大統領の部下である宋外交部長官も、日中韓外相会談の席で邪魔をするべくこんなことを言っていたようです。

 曰く『拉致された日本人は10人余りにすぎないが韓国には数百人いても何も言わない』と述べ、日本の姿勢に疑問を投げかけた(聯合ニュース)・・酷いですね。拉致された同胞を返して欲しいと願う日本国民に対してはもちろんですが、仮にも外交部の長官が、自国民を拉致されて『何も言わない』などと堂々発言する。酷すぎる。

 さすがにこの発言は波紋を広げたらしく、韓国外交部は対応に追われているようですが、出てきた釈明がまた酷い。要約すると『拉致問題は切実な問題だと思ってるけど、6カ国協議を通じてやればいいじゃないか』・・つまりこの場(東アジアサミット)でやるなと。6カ国協議の場でも邪魔しまくっていたのはすっかりお忘れになって口からデマカセ。

 これでは釈明になっておらず、さらに傷口を広げてるだけだと思うわけですが、焦ったのかどうなのか、お次は彼らの必殺技『困ったときの日本攻撃』を繰り出してきたようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)


政府が日本に遺憾の意、宋長官の拉致関連発言報道で
2007/01/21 13:43

【ソウル21日聯合】宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官の日本人拉致被害者に関する発言をめぐり、政府が外交チャンネルを通じ日本に、日本メディアの報道に対する遺憾の意を伝えた

外交通商部当局者が21日に明らかにしたところによると、政府は、日本のメディアが非公開会合で話し合われた内容を流したうえに、発言の真意を歪めて報道した点などを指摘した。また、こうしたことが両国の建設的な対話を難しくし関係発展にもマイナス影響を及ぼすことになるとして、再発防止に向けた措置を取るよう日本政府に求めた。

読売新聞は19日付で、宋長官が12日にフィリピン・セブで開かれた韓中日外相会談で、拉致された日本人は十数人に過ぎないが韓国では数百人が拉致されたにもかかわらず何も言わないと発言して日本の態度に疑問を投げかけたと報じた。


 何が発言の真意を曲げて報道しただよ。読売の報道は極めて正確かつ端的に韓国側の『拉致問題で北を刺激したくない』という真意を伝えている。曲げてんのは自分達だろうが。にもかかわらず外交チャンネルを通じて『遺憾の意』ですよ。いい加減にしろよホントに。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:盧武鉉大統領 それでも北を擁護する 
国連は北朝鮮支援組織なんですか?
 ミサイル連射、核実験実施の発表を受けて、国連安保理で採択された対北朝鮮制裁決議案。国連加盟各国は決議案に基づき、順次北朝鮮への制裁を開始しております。

 制裁は核・ミサイルなど大量破壊兵器の開発に繋がるような動き(金・物などの流れ)を遮断するのが主な目的で、国連加盟各国は結束して努力を続けていますが、本体である国連がおかしなことをやっていたようです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュース読売から以下引用)

国連の北朝鮮開発支援事業、使途不透明のまま多額資金

1月20日12時35分配信 読売新聞

 米政府がUNDPの会計検査報告書を基に「国連の資金が金正日政権の不正な活動に流用されている恐れがある」と提起。

 外部検査機関の設置など改善策を求めたことを受けた措置で、国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)など、北朝鮮で活動する他の国連機関も同様の改善策の検討を進める。

 UNDP幹部らによると、過去10年間の北朝鮮での事業費は数千万ドル(数十億円)に達する。事務所の経費や物資調達費、現地職員給与などは、北朝鮮政府の要求で直接、ユーロ貨の現金で支払い、他国で実施している水準の会計検査は行われていなかった。また、現地職員は北朝鮮政府が派遣する政府職員を無条件に受け入れ、事務所の主要な業務を担わせていた。

最終更新:1月20日12時35分


 わははは・・って笑えねーよ。なんだこの酷い話は。どのように使われるか分からない金を北朝鮮に渡しちゃいけないのは常識だろう。加盟国に制裁を義務付ける一方で、国連本体が大量破壊兵器開発に繋がりかねない資金援助ですかそうですか。しかも完全に北朝鮮の言いなり。

 前々からずっと思ってましたけど、国連ってホント使えないですね。こんな使えない組織に毎年毎年莫大な負担金を払わされる日本。そして払った金の一部は北朝鮮に渡り、何に使われてるか分からない、と。もう負担金なんて払う必要ないよバカバカしい。冗談は事務総長の顔だけにしろよ国連!


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
逃げずに取り組め党内浄化
 わが国参議院の副議長ともあろうお方が、外国それも正真正銘『日本の敵』である北朝鮮の関係団体から金を貰っていた・・こんな酷いニュースを前回のエントリーで取り上げました。

 渦中の人物は民主党(現在は慣例により党籍離脱)の角田参院副議長。角田氏は北朝鮮・総連とズブズブであった旧社会党出身で、民主党には角田氏と同じく旧社会党出身議員が沢山いることから、このようなニュースが表に出たことで、アッチ系議員達は戦々恐々としていることでしょう。

 アッチ系議員達がヤバイ状況に置かれている一方で、民主の保守系議員達にとっては、党内浄化に着手する絶好のチャンスが訪れたと言えるかと思います。さっそく何か動きがありそうなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(Yomiuri Onlineから以下引用)

角田陣営献金疑惑「総連は大切な団体」
民主県連関係者 説明責任求める声も

 2001年の参院選を巡る角田義一参院副議長(69)陣営へのヤミ献金問題で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑。同県連の関係者からは18日、県連と朝鮮総連との関係が以前から深かったことや、角田氏の説明責任を求める声などが相次いだ。

 朝鮮総連について、県連関係者は「大切にしなければいけない関係団体として、名前が挙がることが度々あった」と明かす。別の関係者は、「群馬の社会党は全国的にみても朝鮮総連との関係が深かった」とし、「民主党県連発足後も、旧社会党系の一部でつながりが続いていた」と指摘。朝鮮総連との関係について、旧社会党系と保守系で対立することもあったという。

 また、石関貴史衆院議員は「(献金が)事実だとすれば、違法であるだけでなく国家に対する背信行為だ。副議長というより議員としての責任が問われる」と語った。18日、角田氏の説明を聞くための最高執行役員会議を開くよう、長沼広事務局長に申し入れた。長沼氏は「現在、日程を調整中」としている。

 一方、記者会見を開かない角田氏に対して、同党本部内でも「ちゃんと説明するべきだ」との声が上がっており、角田氏の対応が注目される。
(2007年1月18日 読売新聞)


 さあて、面白いことになりそうですね。民主党の群馬県連のアッチ系VS保守系の対立の構図は、当ブログで2年前に紹介したことがありますが(こちらを参照→『民主党の行方 21』)、実はかなりガチンコです。県連の非アッチ系としては、このチャンスを逃さず角田氏を追い込み、かつアッチ系を駆逐したいところでしょう。

 群馬県連の非アッチ系の皆様には、是非とも頑張っていただきたいと思いますが、この問題は群馬だけにとどまらないはず。他の地域の非アッチ系の皆様にも奮起を即したい。他の旧社会党出身議員も同じなんでないの?という疑問は、当然のことながらみんな持ってる。説明責任という言葉が大好きな民主党よ、今こそ説明責任を果たすときではないか?

 繰り返しますがこれは絶好のチャンスです。党内の結束が乱れるから・・などと、いつものようにクダラナイことを言って見て見ぬフリをするのはダメ。いつかはやらねばならぬ党内浄化だ。もしこの問題をスルーしちゃうようなら、いかに非アッチ系だ保守系だと言っても、同じ穴の狢として見られかねませんよ。やれ。とにかくやれ。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
 政権内、あるいは与党内の問題・スキャンダルが発覚、発掘されるたび、ダボハゼのごとく食いついて『徹底追求!』などと気勢を上げるものの、自分達も同様の問題・スキャンダルを抱えていることがバレてグダグダになる・・日本政界名物の『民主党自爆ブーメラン』でございます。

 最近、政権・与党内の『事務所費』問題が『発掘』され、そらきた!とばかりに食いついた矢先に、小沢代表自らが突出して巨額の事務所費を計上していたことがバレるという見事な自爆ブーメランを披露してくれた民主党ですが、この自爆ブーメラン、投げた時よりも威力が強くなって戻ってくるのが常。おまけがついてました。こちらをご覧ください。(Yomiuri Onlineから以下引用)

角田参院副議長の選対、朝鮮総連系から献金受領か

 2001年の参院選を巡る角田義一・参院副議長(69)の総合選挙対策本部のヤミ献金問題で、同選対が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会と、朝鮮総連関係者のパチンコ業者から計160万円の献金を受けた疑いのあることが17日、わかった

 政治資金規正法は、外国人や、外国人が主たる構成員の団体から政治献金を受けることを禁じている。時効は3年。

 読売新聞が入手した内部帳簿には、01年7月9日に「陣中見舞い」として同商工会から50万円、不動産会社名で100万円などと記載され、7月25日には群馬県内のパチンコ業者から10万円の献金が記されている。

 7月9日の献金について、内部帳簿を作成した経理担当者は読売新聞の取材に、当時の民主党県連事務局長から「在日本朝鮮群馬県商工会からだ」と150万円を渡されたと証言。内部帳簿類への記載は「50万円は選対幹部名に、100万円は不動産会社の名前にしろ」と指示されたという。

 実際に記載する際、経理担当者は50万円について同商工会名を書いたうえで、選対幹部名をかっこ書きにした。100万円は、指示通りの不動産会社名を記したが、同社は県内になく、献金と無関係という。

 同商工会の理事長は「献金した覚えはない。当時の会長は3年前に死亡しており、献金したかどうかはわからない」と説明。当時の県連事務局長は「資料がないのでわからない」としている。また、朝鮮総連県本部によると、パチンコ業者は数年前に死亡。献金について、業者の関係者は「亡くなっており、わからない」としている。
(2007年1月18日3時6分 読売新聞)


 良識の府と言われる参議院の副議長様が外国の、それも日本の敵『北朝鮮』の傘下団体から金を貰っていた・・大問題ですねえ。このニュースは16日、毎日新聞が先にスッパ抜いていたのですが、副議長様ご本人が『献金の事実はない(時事通信)』と即座に完全否定されていたので、私は様子をみていました。が、読売までもが取り上げるとなると、ちょっと放っておけない。

 角田副議長の経歴を見てみますと、社会党→社会民主党→民主党となっておりまして、村山内閣では法務政務次官を務めておられたようです(wiki)。もうこれを見ただけで、さもありなんといった感じですが、民主党には同じような経歴をお持ちの先生方が『沢山』おられるので、他人事では済まされないでしょう。今回の自爆ブーメランの威力は、シャレにならない程に強いかも。

 さて、献金したのは『在日本朝鮮群馬県商工会』となっています。そういえば、昨年末から今年にかけて警察当局は総連系『商工会』の捜索に入り、書類などを押収してましたが(関連エントリーを参照)、ひょっとして民主(だけに限りませんが)の『アッチ系』を一網打尽にする下準備だったんですかね?

 だったら良いんですが、もうすぐ引退するという角田氏、当時の関係者が死亡している、そして時効を過ぎてる・・という『都合よさげ』な状況を見ると、脅しで終わらせようとしているように感じる。アッチ系を大人しくさせようということなのかもしれないが、国民が望んでいるのは政界からの北朝鮮の影響力排除だ。累は与党にも及ぶでしょうが、この際やってしまったらどうか。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:総連の解体まだですか?
朝日新聞 読むと~になる新聞
 石原都知事が嫌いだ!!・・不偏不党、公正中立でなければならない『はず』の報道機関の中に、このような好き嫌いを基準に記事・社説を書き散らす悪質な新聞社がいくつかあります。

 昨年8月末に行われたオリンピック国内候補地選定会にて、福岡市を破って立候補地として選ばれた東京。これに朝日新聞は露骨な不快感を示し、社説にて石原都知事への個人攻撃を含む東京開催批判を展開。当ブログでは、この社説を紹介しました。

 石原都知事が嫌いだから、やることなすこと全てにケチをつけたい、都知事の座から引き摺り下ろしたい・・こんなクラーい情熱を隠そうともしない朝日新聞ですが、またぞろ石原憎しの視点から、何やら喚いているようです。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

民主党 菅氏で首都決戦を挑め

 万年業界2位の企業が、トップ企業を抜き去る――。その夢をかなえるには必死の努力が必要だ。では、夏の参院選挙で与野党逆転をめざす民主党が、そんな研鑽(けんさん)を積んでいるか。はなはだ心もとない。

 まず、人材はどうか。市場(選挙)で顧客(有権者)に買って(投票)もらえるかどうか、いわば商品力にあたる。

 きのうまで開かれた定期党大会は、参院選と春の統一地方選の候補をお披露目する決起集会でもあるはずだ。だが、それにしては寂しい顔見せだった。

 候補者を決められない「空白区」が多いだけではない。落選した元衆院議員のくら替え出馬が目立つ。比例区は相変わらず労組OBが多い。

 知事選では21日投票の山梨、愛媛、宮崎の3知事選はすべて不戦敗だが、春の知事選も東京や福岡を含め、候補擁立が難航している。

 新しい魅力的な人材を発掘し、支持層を広げようという迫力が感じられない。現職の国会議員が知事選に立つケースが大半で、これではシェア拡大は夢のまた夢というものだ。<中略>

 どうにも、今の民主党は頼りない。党大会で地方代議員らから不満や疑問の声が上がったのは当然のことだ。

 トップ企業の牙城(がじょう)を崩すには、ヒット商品の爆発力で一点突破する手がある。民主党で言えば、東京都知事選で背水の陣を敷き、「与党VS.民主党」の決戦を演出することだろう。

 たとえば、知名度と実績のある菅直人代表代行を立て、石原都政と対決する。都知事の座を奪うことはもとより、首都決戦に正面から挑む党の姿勢が全国の有権者への強いメッセージとなり、選挙戦全体を引き締めるのではないか。<後略>


 わはははは・・石原が憎い、引き摺り下ろすにはどうすればいいかという視点から『のみ』文章を構成しているので『現職の国会議員が知事選に立つケースが大半で、これではシェア拡大は夢のまた夢というものだ』と書いたその筆で『現職の国会議員』である菅直人氏を知事選にぶつけろ、と矛盾した事を書いても気付かない。このマヌケっぷりが何とも素敵ですね。

 気付かないと言えば、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名するというトンでもないことをやらかし、かつこの事実が明らかになってもノラリクラリと逃げ回るだけであった菅直人氏のメッキは剥がれた。つまりもう終わってる。菅氏ではとてもじゃないが石原氏には勝てない。冷静に考えてみれば気付きそうなものですが、目が曇ってるので気付かない。

 さらに言えば朝日は、昨年の自民党総裁選にて、こちらも『~憎し』という視点からからのみ対抗馬を探し、総裁選のかなり前から無理矢理、一方的に対抗馬を持ち上げ(本人の意向は完全無視)、結果的に逃げられるという恥ずかしい大失敗をやらかしましたが、同じ轍を踏もうとしてるのにも気付いてない。朝日新聞の読者の皆様、ネタとして読むなら良いですが、マジメに読んでるとバ○がうつっちゃいますよ。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞 藪を突いてヘビ逃げた
関連エントリー2:朝日新聞 石原嫌いだ東京イヤだ 
関連エントリー3:民主党 ヘタレ菅直人を前線に?
盧武鉉大統領 それでも北を擁護する
 今月9日から欧州歴訪、そしてフィリピン・セブ島でのASEANプラス3(日中韓)首脳会議に出席するため外遊に出ている安倍首相。以前のエントリーでは、欧州歴訪中の安倍首相の動き・・北朝鮮による拉致・核問題などで欧州各国と連携を確認、EUが実施している対中武器禁輸措置の解除をしないよう釘を刺して回っていたことを紹介しました。

 欧州歴訪を終えた安倍首相は、ASEANプラス3首脳会議に出席するためフィリピンへ飛び、ここでも拉致・核などの北朝鮮問題解決に向けて、各国との連携を呼びかけ、東アジアサミットの議長声明に、初めて拉致問題を含む北朝鮮の人道問題が盛り込まれるなど、まずまずの成果をあげたようです。

 これまで東アジアサミットの議長声明で、ある国が難色を示したせいもあって、なかなか言及されることのなかった拉致問題。これが実現したということは、難色を示してきた国が態度を変えたということ。

 これは東アジアサミットの前に開かれた日中首脳会談で、なんと『あの』中国が拉致問題に対して『必要な協力を提供する』と、これまでの消極姿勢から一転して前向きな態度を示したことによるもの。何か裏があるんじゃないかと勘ぐってしまいますが(苦笑)、ここは一応、歓迎すると言っておきましょうか。(上記ソース:産経新聞)

 中国が日本への協力姿勢を明らかにする一方で、もともとぶっ壊れてるのが最近さらにぶっ壊れ度を増す盧武鉉大統領率いる韓国は、相変わらず消極的なまま。日中韓首脳会談終了後に出す共同声明に、拉致問題を入れるかどうかでグズっていたようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

盧大統領、欠席の原因は「安倍首相との“拉致”攻防」!?
クッキーニュース報じる

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が14日、フィリピン・セブ島で行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)+3 (韓中日)首脳会談終了後の公式夕食会を欠席したのは、夕食会の前に行われた韓中日3国の首脳会談で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、日本の安倍晋三首相と神経戦を繰り広げたことで、精神的・肉体的に疲れがたまったためだと、インターネットメディア「クッキーニュース」が15日付で報じた。

 クッキーニュースによると、韓国政府関係者は「夕食会で盧大統領は安倍首相と同じテーブルに着くことになっていた。盧大統領は夕食会の前に行われた首脳会談で安倍首相と激烈な神経戦を繰り広げたことで心身共に疲れ、また風邪をひいていたこともあり、夕食会を欠席することにした」と伝えたという。

 盧大統領は14日朝から、韓国とASEAN諸国、韓中両国、韓中日3国、ASEAN諸国と韓中日3国の首脳会談に相次いで出席するというハードなスケジュールをこなした。

 特に韓中日3国の首脳会談では、安倍首相が拉致問題を3国共同の報道発表文に盛り込むよう粘り強く主張し、盧大統領と意見の衝突があったと、この関係者は述べたという。盧大統領は討論で、韓国側の論理を展開し、拉致問題は別個の問題だと主張した

 盧大統領と安倍首相の意見の対立は埋まらず、中国の温家宝首相が「拉致問題」に代えて「人道的な事案」と表記することを提案し、ようやく報道発表文の作成にこぎつけたという。また、韓国と中国が韓中日3国の首脳会談の定例化を提案したが、日本が慎重姿勢をとったため合意に至らなかった

 盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めてだ。この日の夕食会の主催者は、今回の会議開催国フィリピンのグロリア・アロヨ大統領だったが、盧大統領は主催者側に了解を求め、夕食会を欠席した。 <後略>


 激烈な神経戦を繰り広げた、盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めて・・一体なにがあったんでしょうか(笑)?まあ大方、中国が態度を変えたのに空気を読まず必死に抵抗→日本に協力姿勢を示す中国を引き戻そうと得意の歴史問題で水を向けるも日本はおろか中国にまで完全無視され大ショック・・こんなところでしょう。

 さて、見事なまでの北朝鮮の下僕っぷりをみせつけてくれた盧武鉉大統領ですが、中国が態度を変えたことにより拉致問題の解決を『邪魔する』唯一の国として浮かび上がってしまった。この状況の深刻さに気付いてるのか。ない・・んでしょうね。韓国ってのは、やっぱり日本の敵であると再確認させて頂きましたよ?盧武鉉大統領。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
関連エントリー2:中国 久しぶりの妄言炸裂
北朝鮮 鏡を見なさい鏡を
 朝鮮総連の傘下団体である在日本朝鮮兵庫県商工会の職員が、無資格で税務業務を行ったとして、兵庫県警は同商工会を捜索。捜索にあたった県警の警察官と機動隊は、これに抵抗する商工会の職員(?)ともみ合いになった・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 人権侵害をやめろ!とお得意の弱者アピールを拡声器を使って行う一方で、捜索に入ろうとする機動隊の盾や鉄さくを奪おうと暴れまわった職員(?)達。そんな姿に心打たれたのかどうなのか、本国の北朝鮮が何やら喚いているようなので、ご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(Nikkann Sportsから以下引用)


日本は最も危険な侵略勢力

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は14日、日本で防衛省が正式に発足したことに対し、「自衛隊を攻撃的な武力に改編し、いつでも侵略戦争に準備させるための軍事的な措置だ」と指摘、「日本は今日、最も危険な侵略勢力、戦争国家となっている」と非難する論評を掲載した。

 防衛省発足に関する北朝鮮メディアの本格的な非難論評は初めて。

 また、朝鮮職業総同盟は14日、兵庫県警が税理士法違反容疑で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下団体の幹部を逮捕したことに反発。「島国の反動勢力が朝鮮総連と在日同胞を敵視し続ければ、断固とした懲罰と報復の鉄ついを下す」とする談話を出した。

 論評や談話はいずれも、「倭国(わこく)」「島国」など日本に対する蔑称(べっしょう)を交え日本を非難した。


 わはは・・まだ島国とか倭国とか言ってるのね。以前のエントリーでもツッコミましたが、そんな呼び方したって、日本人は屁とも思いませんよ。で、その島国の『反動勢力(笑)』とやらが総連や在日朝鮮人を敵視するなら云々。あのさ、理由もなしに捜索に入ったりしたわけじゃないんですよ?犯罪を犯してるの犯罪を。それを敵視だなんだと言われてもねえ。

 嫌なら尻尾をつかませなきゃいいんですよ。『日本の』法を守り、日本社会に脅威を与えない存在であれば、こんなことはされない。が、総連は法を守らず本国は『断固とした懲罰と報復の鉄ついを下す』などと恫喝する。敵視という言葉が適当なのかどうなのかは置いといて、そうされる原因を作り煽ってるのは自分達だろう。
 
 さて記事を見てみると、他にもまだ何か言ってますね。ナニナニ?日本の防衛庁の省昇格について『いつでも侵略戦争に準備させるための軍事的な措置だ』、省昇格を実現させた日本について『日本は今日、最も危険な侵略勢力、戦争国家となっている』・・完全にトチ狂ってますな。この言葉の数々、そっくりそのまま熨斗までつけてお返しだよこのキ印。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:北朝鮮 もう減らず口しか叩けません
関連エントリー2:総連の解体まだですか?
朝日新聞 偏向記事は我々に任せろ!
 当ブログを開設してからこれまで、たびたび取り上げてきた朝日@ジャーナリスト宣言(笑)新聞の偏向記事。しかし最近では中日(東京)、道新などといった電波強めの地方紙が台頭し、朝日の記事を取り上げる回数が減っていました。

 地方紙の勢いがスゴすぎるのか、それとも朝日の電波が弱くなったのか。その辺はよくわかりませんが、最近の朝日は元気がないように思える・・などと心配(嘘)しておりましたら、久しぶりに酷い偏向社説を世に送り出したようです。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

沖縄の明日 自治州は見果てぬ夢か

 「復帰措置に関する建議書」。本土復帰前年の71年11月、当時の住民側の自治機構である琉球政府は、沖縄の望ましい未来像を描いた建議書をまとめた。

 450年に及ぶ琉球王国は、明治政府によってつぶされ、日本に組み込まれた。戦後の沖縄は米国の統治下に置かれた。そんな歴史を踏まえ、自治の確立を強く求めた。もう一つ、願ったのは「基地のない平和な島」である。

 だが、琉球政府の屋良朝苗主席が建議書を携えて上京した日、基地を固定化する沖縄返還協定が、国会で自民党によって強行採決された。

 建議書は政府の施策に反映されなかった。とはいえ、その思いは沖縄で脈々と息づくことになる。その表れの一つが、最近の「沖縄自治州基本法試案」だ。

 学者や自治体職員、市民らでつくる沖縄自治研究会が、3年半に延べ約5千人の参加で議論を重ねた。自治州は、いま論議されている道州制の権限を越え、独立にもっと近づこうというものだ。

 「議会・行政は『人権の砦(とりで)』となって住民の基本的人権を守らなければならない」。そんな条文には、いまの県の制度や道州制では力が弱すぎて沖縄の社会を守れない、という思いがこもる。

 本土復帰後の沖縄は、国の特別措置と巨額の公共事業で支えられてきた。しかし、国の財政状況を見れば、基地を抱えるゆえの特別扱いはいずれなくなる。そうなれば、沖縄県や県内の市町村も破綻(はたん)する。それが研究会の旗振り役の島袋純・琉球大助教授の見立てだ。

 自治州では、課税や財政支出に大幅な自由を獲得する。そのうえで、地域にそぐわない公共工事をやめ、身の丈にあった行政や社会をつくっていく。

 試案は「米軍基地の完全撤去」をめざすものでもある。

 課税権を持つ沖縄自治州は、米軍にも企業と同じ原則を適用するうえ、環境税や迷惑税などの導入も考える。このため、高額の課税が見込まれ、米軍や日本政府に重荷となり、米軍は撤退する。そうしたシナリオが描かれている。

 自治州は、憲法95条に基づき、一つの自治体だけに適用される特別法でできる。研究会はそう主張する。

 もし、法的に可能だとしても、こうした自治州がすぐに実現できるとは、とても思えない。またもや沖縄の「見果てぬ夢」となるのかもしれない。

 だが、沖縄では厳しい歴史の節目に、自立を求める機運が高まる。琉球王国が解体された時も、対日講和条約で日本から切り離された時も、そうだった。

 沖縄には、琉球王国の鮮烈な記憶が残っている。米軍の支配下で少しずつ自治権を広げていった闘いの自信もある。

 そうした独特の歴史を背景に、沖縄の声が日米両政府にどうしても届かないとなれば、自治州への動きはいっそう高まっていくだろう。


 ・・何だかこの記事『だけ』を見ると、沖縄県民のほとんどは米軍の完全撤退を願っていて、ホントは日本から独立したいんだと思っちゃいますね。が、先の沖縄知事選で与党候補が勝ったことからもわかるように現実はそうじゃない。確かに基地がウザイということはあるでしょうが、経済的に依存している側面もかなりあるわけです。

 で、自治州と簡単に言い、身の丈にあった行政や社会を作っていくなどと言ってるわけですが、米軍が『完全』撤退して自治州になれば、米軍が落とす金は入ってこない、日本政府から入ってくる金も激減する。今より『かなり』貧しくなるのは火をみるより明らか。賢明なる沖縄県民の皆様がそんな愚かな選択をするとは思えない。

 こんなのは絵に描いた餅でしょう。もちろん描いたのはアッチ系。決して多数の声とは言えないわけですが、朝日はあたかも多数の声であるかのように言う。サラッと『基地が無い=平和』などという『誤った認識』をバラ撒く。いやいやさすがに偏向記事を書かせたら一流ですな朝日さん。貫禄が違います。
 

banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
山崎拓を自民党から追放しろ
 二元外交やめろ、なにしに行くんだ、行くなら帰ってくるな・・このような暖かい言葉を背に北朝鮮訪問へと旅立った自民党の山崎拓氏。北朝鮮滞在中、主に何をしていたのかは知りませんが、一応、北朝鮮側の要人と会談したそうです。

 何らかの成果を得てこないと、日本に帰ってからさらに罵倒もとい暖かい言葉をかけられるのは必定。そんな山崎氏、あるテレビ番組に電話出演し、訪朝の成果を報告。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

訪朝の山崎氏、「拉致進展せず」

 北朝鮮訪問中の自民党の山崎拓元副総裁は12日夜、TBS番組に電話で出演し、宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使と会談したことを明らかにした。山崎氏によると、宋氏は「朝鮮半島の非核化は故金日成主席の遺訓でもあり、その基本方針に変わりはない」と強調したという

 また、両氏は日朝平壌宣言の有効性を確認、核問題が解決し次第、その履行に努力していくことで一致した。しかし、日本人拉致問題について山崎氏が生存者の早期帰国を求めたのに対し、宋氏は解決済みとの姿勢を強調、進展はなかった。また、山崎氏は宋氏以外の北朝鮮要人とも会談したとしつつも「先方の希望で氏名は公表できない」と述べた。

(2007/01/13 01:34)


 で、なにしに行ったのマジで?拉致問題に進展なし、北朝鮮が核実験を強行し今やゴミ同然となった日朝平壌宣言の『有効性を確認』、さらに北朝鮮側の『朝鮮半島の非核化は故金日成主席の遺訓でもあり、その基本方針に変わりはない』などという妄言をありがたく拝聴。こんなクダラナイ妄言を聞くために行ったのかね?

 山崎氏はこの電話出演の翌日、日本への帰途に経由した北京で会見を開き、北朝鮮が横田めぐみさんの遺骨であると嘘をついてよこしたブツを返還しろと北朝鮮から強く求められたこと、日本が実施している制裁に北朝鮮が強く反発していることなどを報告(日経)。これじゃあ北のスポークスマンじゃないか。

 もう一回聞きますけど、なにしに行ったのマジで?訪朝前、山崎氏は『外交は恫喝(どうかつ)と説得と誘導の三つが必要だが、日本は恫喝だけだ(関連エントリーを参照)』などと現政権を批判してましたね?で、俺なら出来る!という事で行ったんでしょうが、何も出来てないじゃん。

 わざわざ電話でテレビ番組に出演したり、日本に帰ってからやればいいのに、わざわざ北京で会見を開いたり・・目立ちたいだけなんだろ?これで何か日本にとって良い成果を持ち帰ってきたのならマシだけど、何もない。それどころか北の言い分を垂れ流し。消えろ。もう消えうせろ。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:山崎拓 必死すぎてドン引きですわ
中国 久しぶりの妄言炸裂
 今月9日から欧州を歴訪している安倍首相。滞在中、欧州各国の要人らと会談を重ね、北朝鮮問題、EUの対中武器禁輸措置解除の問題などについて意見を交換。英国のブレア首相との会談では、核、ミサイル、そして拉致問題の解決に向け、北朝鮮に対し国際的圧力を強めていくことが必要との認識で一致しました(読売新聞)。

 また、中国に対するEUの武器禁輸措置解除の問題について、安倍首相は『東アジアの安全保障に影響を及ぼし得る』と反対する考えを示し、ブレア首相も『中国の動きには注意が必要だ』と応じたそうです。

 さらに安倍首相は、フランスと並んで中国への武器輸出に積極的と言われるドイツのメルケル首相との会談でも同様の考えを示し(ロイター)、EUが対中武器禁輸措置解除に動かぬよう、釘を刺して回っているようです。そんな安倍首相の動きに対して、中国が何やら喚いているようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

中国、安倍首相を批判 EUの対中武器禁輸で

 中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。

 劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し道理もなければ、説得力もない」と反論「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。

 またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。(共同)

(2007/01/11 20:15)


 劉建超・・久しぶりにこの人の妄言を聞きました。EUから中国への武器輸出は『東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす』という誰でもわかる普通の考えに対して、『道理もなければ説得力も無い』ときた。いやいや劉さん、道理も説得力もありまくりですが(笑)?ほら、何とかに刃物って言うじゃありませんか。

 で、『中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない』などと安倍首相を牽制しているわけなんですが、その両国関係の継続発展とやらを欲するなら、EUから武器を買おうなどと思わなきゃいいんじゃありませんか?反対に向かってるのは中国だろうという話です。

 最後にはアッチ系が大好きな『差別やめろ』という言葉を持ち出して、『歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する』なーんて居丈高にのたまってらっしゃいますが、21世紀にもなって共産主義一党独裁、統制弾圧粛清なんでもござれという、旧世紀の遺物である中国(中共)に武器を売るなどもってのほか、潰すか封じ込めるか・・ってのが歴史の潮流だろう。従ってみますか?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:中国外交部のニュースター劉建超報道官
関連エントリー2:中国 不法侵入して話し合いって何?
総連の解体まだですか?
 昨年末に薬事法違反などの疑いで警察当局の家宅捜査を受け、『裁判所が令状を出したのは違法として、押収物の返還などを求めて東京地裁に準抗告を申し立て』るという斜め上の行動に打って出た北朝鮮の日本国内出先機関である朝鮮総連。(関連エントリーを参照)

 当ブログではこの驚きのニュースを紹介しましたが、我々日本人の常識では計れない総連の斜め上の行動には呆れるばかり。そんな朝鮮総連、またぞろ何やら喚いてるようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

商工会職員ら抵抗 総連関連施設捜索

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮兵庫県商工会」(神戸市中央区)の職員が無資格で税務業務をしていた税理士法違反事件。昨年12月に続いて2度目となった10日朝からの商工会の捜索では県警の機動隊や警察官と同商工会職員らが激しくもみあい、周囲はものものしい雰囲気となった。混乱は捜索が終了した夜まで続いた。

 「何してんねん」「また、でたらめの令状持ってきたんか

 午前8時50分、商工会が入る県朝鮮商工会館前に機動隊約60人と警察官約40人が集まると、商工会職員らが取り囲んで口々に叫んだ。

 機動隊ともみ合いになり、職員らは会館の捜索に抵抗して鍵を開けなかったが県警がピッキングで解錠。午前9時すぎ、段ボールを手にした捜査員が5階建ての会館になだれ込んだ。

 県警の捜索は延々続いた。会館前では、警戒する機動隊員らを取り囲んだ約100人の商工会職員らが拡声器で「人権侵害をやめろ」などと声を上げ続けた

 また、断続的に職員らが機動隊の用意した鉄さくや盾を奪おうとつかみ合いになり、機動隊員が「公務執行妨害で検挙するぞ」と叫ぶなど1日中緊迫した空気が流れた。

 県警の捜索は午後8時すぎに終了。押収物の入った80個以上の段ボール箱を運び出す捜査員に対し、取り囲んだ職員らから「大事な資料を返せ」「ドロボー」などと怒号が飛んだ

 騒ぎを見ていた買い物帰りの主婦(60)は「通りかかったら大きな声がして驚いた。事情はよく分からないが怖い」と不安そうに話していた。

(2007/01/11 11:16)


 人権侵害をやめろ!と弱者ぶりをアピールする一方で、『機動隊の用意した鉄さくや盾を奪おうとつかみ合い』ですか。随分怖い弱者がいるもんだ。で、ナニナニ?『また、でたらめの令状持ってきたんか』とか言っちゃってるわけですが、でたらめだ!と叫んでるのはあんたらだけだろ。

 商工会の職員が無資格で税理業務→その職員の職場である商工会に家宅捜索・・どう考えてもド真ん中ストライクですが。でたらめなところが何ひとつありません。それに、大事な資料を返せだのドロボーだの、持ってかれたくなけりゃ違法行為をしなきゃいいだけだろうよ。

 恨むなら、これまで調子に乗って日本の法律を無視してきた自分達を恨め。こういうのを自業自得って言うんだ。さらに言えば、日本人を拉致するわミサイルをぶっ放すわ核実験を強行するわ、と無茶苦茶やらかした北朝鮮本国を恨め。

 これまでは何をやらかしても『人権侵害だ!』と言えば済んでいたんだろうが、北朝鮮の実態、その下部組織である総連の実態を知った日本人が総連を見る目は『完全に』変わった。もう何を叫んだところで無駄ですよ無駄。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:総連 そろそろ解体の時期ですか
北國新聞って良いですね
 日本海という呼称を『平和の海』にしたらどうか・・韓国の盧武鉉大統領が、こんなクダラナイ提案を昨年11月にハノイで行われた安倍首相との『首脳会談』の席でぶち上げたものの、安倍首相に完全無視された・・こんなニュースを最近のエントリーで紹介しました。

 このニュースを受けて、日本では物笑いの種にされ、韓国では非難の嵐を浴び、ちょっぴりカワイソウなことになってる盧武鉉大統領ですが、止めを刺すようなコラムを書いている日本の地方紙があるようなので、ご覧いただきたいと思います。こちらをどうぞ。(北國新聞から以下引用)

2007年1月10日

 韓国の盧武鉉大統領の不人気ぶりをさらけ出すような話が、また伝わってきた。日本海を「平和の海」と改名するように昨秋の日韓首脳会談で提案し、安倍首相にはねつけられた

韓国が「東海」と主張する呼称問題は、歴史研究者の間ではほぼ決着しており、十九世紀には「日本海」の表記が国際的に定着したとされている。勝ち目のない争いだから「平和の海」などという奇妙な名を持ちだしたのか

北陸の海岸線に大量のごみを漂着させ、島の領有をごり押しし、領海内での密漁を続けながら「平和の海」とは厚かましいにもほどがある。そうではなく、火だねが絶えず、それをきちんと片付ける力がないからこそ、「平和」という美辞でうわべを飾りたいのだろう

他人の振りを見て、我が身をただすべきである。たとえば「平和憲法」という言葉が叫ばれ続けて久しい。だが、たとえ独裁者や好戦家であっても、振りかざすのは「平和憲法」、「平和のための戦い」なのである

手あかにまみれたように平和の言葉を乱用するのは、人類の崇高な理念に対し、はなはだ礼を失することになる。隣の国に、良き「反面教師」がいた。


 厚かましいにもほどがある・・良い!北國(ほっこく)新聞は良いなあ。日本に漂着することが十分すぎるほどわかってるのにゴミを投棄しまくり、竹島を強奪し現在まで不法占拠したままのくせに『日本は竹島の領有を主張するな!』と無茶言ったり、日本の海産物を根こそぎ盗んでいったり・・これすべてホントのことなわけですが、他の腰抜けマスコミには書けません。

 バサッと一刀両断、その返す刀で『「平和」という美辞でうわべを飾りたいのだろう』と盧武鉉大統領の欺瞞をバッサリ。さらに振り向きざま、日本のアッチ系をも滅多切り。『しばらく前には常識と思われた自由、平和、人権という価値は疑わしいもののように扱われている』などと嘆いていた北海道新聞さん、あんたらのことだよ。(関連エントリー2を参照)

 道新やら朝日やら中日・・こういったアッチ系マスコミをはじめアッチ系の面々が、口を開けば『平和!平和!』なーんて叫んでいるから、平和という言葉をはじめ価値ある言葉がどんどん安くなるんだ。というか嘆いてる自分達で安くしてんだよ。いやいや良くぞ言ってくれました北國新聞さん。ありがとう。
 

banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:ある地方紙の正論
関連エントリー2:今年こそアッチ系勢力の大衰退の年に
関連エントリー3:盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
北海道新聞 廃刊のススメ
 今年元日早々、社説にてツッコミどころ満載で呆れかえるばかりの電波を放出しまくった北海道新聞。『中の人』のスタンスがモロ出しになったこの社説は、当ブログ新年一発目のエントリーで紹介し、管理人のツッコミ始めのネタとさせて頂きました。(関連:一月三日付エントリー)

 一年の計は元日にありと言いますので、こんな社説を初っ端に持ってくるということは、今年も散々ぱら電波を放出するつもりなんだな・・と私などは正月早々ゲンナリさせられてしまいましたが、さっそく何やら酷い電波を放出してるようです。こちらをご覧ください。(北海道新聞から以下引用)

首相欧州歴訪*学ぶべきことが多い旅(1月9日)

 安倍晋三首相がきょうから欧州主要国を歴訪する。

 首相が就任後、米国より先に欧州を訪れることが、米国一辺倒の外交の転換を意味するのであれば歓迎したい。だが、その判断は歴訪の成果と今後の具体的外交政策を見極めてからのことだろう。

 首相は英国、ドイツ、フランスなどで各国首脳と会談するほか、欧州連合(EU)委員長や北大西洋条約機構(NATO)事務総長とも会う予定だ。

 欧州にはそれぞれが長い歴史や独自の文化を持ち、国際社会でも存在感を示す大国がいくつもある。

 一方で、これらの国々はEUという巨大な経済圏も形づくる。EUは今月一日にルーマニアとブルガリアが加わり、二十七カ国体制になった。

 二十七カ国の国内総生産(GDP)は十三兆六千億ドルで日本の三倍、総人口は四億九千万人にのぼり、その経済力は米国を優にしのぐ。

 日本は、対EU貿易では米国や中国に後れをとっているが、首相の歴訪をさらなる関係強化の足がかりにしなければならない。

 世界に冠たる経済大国となった日本には、すでに欧州を追い抜いたとの自負がある。しかし、国際社会での欧州の国々の立ち居振る舞いにはまだまだ学ぶべき点が多い。

 フランスやドイツはイラク戦争に反対し、米国の軍事戦略とは一定の距離を置いてきた。NATOという米欧軍事同盟を維持しながらも、自国の主張を貫いているのだ。

 ナチスの戦争責任追及をはじめとするドイツの戦後処理は、近隣諸国からも高く評価されている

 何かと米国の顔色をうかがう一方で、中国や韓国とは歴史認識をめぐってぎくしゃくした関係が続く日本とは大きな違いだ。

 日本はこれから国際社会でどんな役割を果たし、欧州とどう協調していくのか。そのメッセージをきちんと伝えることも忘れてはいけない。

 たとえば地域紛争や貧困の解決、地球温暖化対策などに日本と欧州が力を合わせて取り組めば、自国の利益を中心に考えがちな米国を揺り動かすこともできるだろう。北朝鮮の核放棄にも欧州の協力は欠かせない。

 今年はフランスで大統領選、英国で総選挙が行われる。この二大国の政権の行方は、EUのみならず世界の今後をも左右する。日本にとっても影響は大きいが、何より大切なのはお互いの信頼関係だ。

 首相には、単なるあいさつ回りではなく、そうした大きな視野に立った首脳外交を展開してきてもらいたい。

 日本は明治以降、近代国家の先輩である欧州からたくさんのことを教わってきた。首相の旅はそのきずなを深める旅でもあるはずだ。


 はいはい。要するに言いたいことは、米国一辺倒をやめろ、アジア(実際は中韓だけ)にもっと頭下げろと。そういうことですね。この社説を書いた人は新聞社というニュースを扱う組織にいるのに、世の中の出来事を知らないようです。

 まず、道新を含むアッチ系マスコミは小泉前首相の時代、さかんに『米国一辺倒はダメだ。アジア(対象は中韓だけ)と関係を改善し、関係を深めよ』と主張していたわけだが、安倍首相になってから、あんたらアッチ系が望んでいた形『首脳会談の再開』は実現し、私などから見れば気持ち悪いくらいに関係を深めていってる。

 つまり状況は変化したわけだ。が、そんなことはお構いなしで『米国一辺倒』とのたまう。状況の変化があっても気づけないなら新聞記者やめたほうがいいんじゃありませんか?で、ドイツの戦後補償を云々して『日本も見習え』などと言いたいようですが、今更ドイツの戦後補償を引っ張ってくるなんて恥ずかしいですよ。

 日本とドイツの戦後処理は、賠償の内容を含めてその質が違う。日本とドイツの戦後処理の比較については、エントリーの最後に参考資料を置いときますので、そちらをご覧になっていただくとして、忘れちゃならないのは『周辺諸国の質』が違うということ。日本の周辺には、日本がいくら謝ったって許さない、日本がいくら金を払ったって足りないとほざく『特ア』の国々がある。

 一方、ドイツの周辺に特アの国はない。これは大きな違いです。それに、ドイツの戦後処理を積極評価してるのは、ドイツの周辺諸国というよりも、なぜか特アすなわち中韓という日本の周辺諸国なんだ。ドイツとその周辺諸国は未だにケリがついてない戦後処理の問題を抱えているが、ドイツの周辺諸国は節度があるので過剰に言い立てないだけ。

 にもかかわらず中韓は知らんふりして『ドイツは良い!』などとやってる。これは中韓のプロパガンダなんだよ。この『ドイツはちゃんとやってるのに日本ときたら・・』という論法は、かなり昔に否定されてるのに、未だに使うところがあるなんて唖然ですわ。しかも新聞社という報道機関で。看板下ろしたほうがいいんじゃありませんか?北海道新聞さんよ。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


参考リンク:戦後補償の日独比較 by Japan On the Globe様
盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
 東海、韓国海、朝鮮海・・どれもこれも『日本海』という名前を地図上から消し去りたいという、暗い願望から捻り出された『日本海』の韓国側呼称。あの海域は東海だ!!などと言っては世界中にサイバーテロをしかけたり、大量のスパムメールを送りつけたり、何だかよくわからないけれど、とにかく彼ら韓国人は必死であります。

 彼らの必死の努力(?)が実ってか、一部で日本海と東海の併記がされるようになっているそうなんですが、国際的に定着している日本海という呼称はなかなか動かない。そこで!ということなのかどうなのか、ある人物が安倍首相に対して、ある提案をしていたそうです。こちらをご覧ください。(時事通信から以下引用)

007/01/08-11:34 韓国大統領、日本海の改名提案=安倍首相は即座に拒否

 【ソウル8日時事】韓国の盧武鉉大統領が昨年11月にハノイで行われた安倍晋三首相との会談で日本海を「平和の海」と改名するよう申し入れていたことが8日、明らかになった。日本政府関係者が明らかにした。安倍首相は盧大統領の提案を即座に拒否した

 日本海の名称については、韓国は従来、「東海」を主張。国際機関などに名称変更を求める運動を繰り広げてきたが、「平和の海」と改称するよう日韓首脳会談で求めたのは初めて。日本側は盧大統領の真意を測りかねており、今後の日韓関係に微妙な影響を与えそうだ


 がはははは・・平和の海って何だよ。いかにもアッチ系が好みそうなネーミングではありますが、そもそもインネンつけて一人で騒いでたのは韓国だろうが。それがなかなか受け入れられないもんだから(当たり前の話ですが)、譲歩したっぽいこと言って何とかしようということなんでしょうか?アホかと。日本海は日本海です。

 当然、安倍首相は拒否したようですね『即座』に。つまり無視されたわけだ。後先を全く考えずにテキトーな思いつきによる放言を『首脳会談の場』でブチかまし、相手から無視される大統領・・ヤバすぎるだろいくらなんでも。大統領の座から引き摺り下ろすか、せめて外遊禁止にしないと、世界中の笑い者になっちゃいますよ・・ってもうなってるから良いのか(笑)。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
山崎拓 必死すぎてドン引きですわ
 小泉前首相が3回目の北朝鮮訪問を意欲を示した・・昨年末、このような話をマスコミに流した山崎拓氏。これは小泉氏と山崎氏の会談の中で飛び出した話として伝えられましたが、当の小泉氏本人は『そんなことは言ってない』と完全否定。哀れ山崎氏は梯子を外されてしまった・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 最近、党内で窓際に追いやられ焦っている山崎氏は、小泉氏の影響力を利用して点数を稼ごうとしたわけですが、完全否定されては立つ瀬が無い。そんなこんなで意気消沈して大人しくしてるのかと思いきや、今度はこんなことを言い出してます。こちらをご覧ください。(毎日新聞から以下引用)

山崎氏訪朝計画:「対話」路線で膠着状態打開が狙い

 自民党の山崎拓前副総裁が近く北朝鮮を訪問する方向で調整していることが6日、分かった。北朝鮮の核・ミサイル問題や拉致問題が進展を見せない中、打開の糸口を探るのが狙いとみられるが、「日本政府とは別の動き」とみられ、どこまで効果が上がるかは不透明だ。

 関係者は「首相官邸とは関係ない。山崎氏個人の行動だ」と語った。 山崎氏は6日、毎日新聞の取材に訪朝時期について、いったんは「3月だ」と説明したが、その後、「早まる。1月中だ」と語った。

 山崎氏は04年4月、中国・大連で北朝鮮高官と会談し、日朝協議再開を協議した経緯がある。

 ■政府関係者は不快感

 自民党の山崎拓前副総裁が早期の平壌訪問を検討しているのは、北朝鮮の核・ミサイル、拉致問題の膠着(こうちゃく)状態を「対話」路線で打開するのが狙いだ。山崎氏は小泉純一郎前首相に3度目の訪朝を進言しており、その地ならしの思惑もあるとみられる。ただ、北朝鮮に対し「圧力」路線を強める安倍晋三政権とのズレは否めず、どこまで成果を上げられるかは不透明だ。

 安倍首相は北朝鮮への強硬路線で知られる。首相就任直後に北朝鮮が核実験に踏み切ったため、北朝鮮への経済制裁を強化。これに反発する北朝鮮は昨年12月の、核開発問題に関する6カ国協議の際も、日本との2国間協議に応じず、事態打開の糸口はつかめていない。6カ国協議も実質的な進展が得られないまま休会した。

 こうした状況に、山崎氏は「外交は恫喝(どうかつ)と説得と誘導の三つが必要だが、日本は恫喝だけだ」と周辺に語り、圧力を重視する安倍政権の姿勢に批判を強めている。山崎氏にはまた、政権トップが盟友の小泉前首相から安倍首相に交代するなか、薄れがちな自らの存在感をアピールする狙いもあるとみられる

 山崎氏の動きに、政府関係者は「この時期に行っても逆に利用されるだけだ」と不快感を示す。「二元外交」批判も必至だ。政府は昨年7月の北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、当面の対応として北朝鮮への渡航自粛などを求めており、山崎氏の訪朝はこれに抵触する可能性がある。【鬼木浩文】

毎日新聞 2007年1月6日 19時33分 (最終更新時間 1月7日 0時49分)


 もう必死ですね。というか何しに行くの?政府関係者が『この時期に行っても逆に利用されるだけだ』と言ってますが、その通りだと思うし、またぞろ口からでまかせで勝手に妙な約束をする→実現しない→北朝鮮怒る→もっと話がややこしくなる・・なーんてことになるのがオチなんじゃないの?

 あのね山崎さん、あんたもう終わった人なんだよ。いつまで大物気取ってるんだ。二元外交が出来るほど力はないでしょうよ。ったくこの山崎といい加藤といい、往生際が悪いというかなんというか醜い。ものすごく醜い。しかも情熱が斜め上に向いてるので日本に害をなす。迷惑極まりないやつらだ。

 記事の最後に『(政府は)北朝鮮への渡航自粛などを求めており、山崎氏の訪朝はこれに抵触する可能性がある』とありますが、もし本当に行ったら入国拒否してもいいんじゃないの?それが無理なら次の選挙で公認与えないとか、党員資格を剥奪するとか。もう顔を見たくありません。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:山崎拓 核実験もラブコールだ!
関連エントリー2:山崎拓 ひとり浮きまくり
韓国 素晴らしい大統領をお持ちで 2
 昨年末、とうとう開き直ったのかどうなのか、韓国マスコミ、韓国軍幹部、果ては韓国民などなど各方面にケンカを売る演説をぶった我らがアイドル盧武鉉大統領。当ブログでは、その演説の内容を紹介し、読者の皆様に盧武鉉大統領のイカレっぷりを堪能して頂きました。

 あれだけの言いたい放題をやったのだから、溜飲を下げて大人しくなるのかと思えばさにあらず、盧武鉉大統領は年が明けてからもエンジン全開。また何やらマスコミに向かって放言したようなのですが、韓国マスコミは大反発。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

「盧大統領の不良品発言は、マスコミに対する暴行」

 韓国新聞放送編集人協会(文昌克〈ムン・チャングク〉会長)は4日に声明を出し、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が4日に幹部公務員らとの昼食会の席で、マスコミを非合理的かつ暴力的な表現で罵倒したのは、言論弾圧の域を超えたマスコミに対する暴行」と主張した。

 新聞放送編集人協会はこの日の声明書で、「“韓国社会で最も出来の悪い商品”、“凶器のように人を傷つけ”、“不良品”などの発言でマスコミを罵倒したのは事実に反する上、言論の自由を保障する憲法の精神を踏みにじる違憲的発言だ。特に、公益のためマスコミに協力すべき公務員らに対し、大統領が対立的マスコミ観をあおったのは、政府とマスコミの健康な関係にとって非常に望ましくないことだ」と表明した。<後略>


 おおう・・素晴らしい狂いっぷり。なにかこう、リミッターが切れたというか、とっても生き生きしてますね。韓国マスコミに投げつけたこの悪罵の数々は、すべて盧武鉉大統領自身のことを指しているような気がしないでもないですが(笑)、この勢いで行くと本気でマスコミを弾圧しかねない。

 ここまで言われたらマスコミだってブチ切れてしまうのは当然ですが、こうした強い抗議を受けても盧武鉉大統領の暴走はとまりそうにありません。お次はこちら。(DAUMから以下引用※韓国語)


■盧大統領:「公開席上で侮辱するのか。言葉を選べ。」

盧武鉉大統領と韓国労働組合総連盟の李龍得(イ・ヨンドゥク)委員長が、公開席上で「大統領の言葉」をめぐって舌戦をした事実が、6日に一歩遅れて明らかになった。

李龍得韓国労総委員長によれば、盧大統領が果川政府総合庁舎で自ら主催した今月4日の経済点検会議の席上、6人の討論者中5番目の討論者に出た李龍得委員長は、「大統領の言葉が保守系マスコミを通じてたびたび報道され、労動者や庶民が不安に思っている。いつも、国務会議で発言なさろうとする前に出来るだけ言葉に気をつけてほしい。それが国民のための道です」と苦言を呈した。<中略>

すると盧大統領は、6番目の討論者の発言終了後、「公開席上で侮辱を与えるのですか」と言ったうえ、「公開席上で口にして良い言葉と悪い言葉がある。言葉を選んでくれ」と激怒した。盧大統領は、「(あなたが)大統領がうるさいという話を始めたので、後の話(労動界の懸案)は聞こえなかった」と、激憤を隠さなかった。<後略>

(訳文は2chから頂きました)


 ああ、もうこれは独裁者・暴君のソレであります。単なる苦言を侮辱と捉えて、他の話なんぞ聞いてられるか!と激憤を隠さない・・だんだん北の将軍様に似てきてませんか?というか本性が現れただけなのか。

 そういえば、盧武鉉大統領が年末に各方面にケンカを売った演説の中で、唯一攻撃対象にならず持ち上げられたのが北の将軍様(関連エントリーを参照)。似た者同士相通じるものがあるのかどうなのか、これからは南の将軍様とでも呼んで差し上げましょうかね。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 素晴らしい大統領をお持ちで
毎日新聞 素晴らしいゴミ記事
 元日、年頭所感を発表した安倍首相は、その中で『憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ』と述べ、任期中の憲法改正実現に強い意欲を表明しました。

 これを受けて、アッチ系のマスコミなどは、それぞれ屁理屈をこね回して憲法改正に反対する社説を書いたりいているようですが、反対するために無茶なこじつけをやってる新聞があるようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(毎日新聞から以下引用)

近事片々:憲法改正より「市民育成」が緊急

 本紙朝刊「政治に思う」で、民間出身校長の藤原和博氏が「成熟社会を担うべき『市民』を育てるには人材とお金が必要。それを私は21世紀の新しい公共事業だと言っている」と。

   ◇

 その記事のすぐ下には、中川秀直・自民党幹事長の、国民投票法案の成立と、その後の憲法改正に向けた協議を民主党に呼びかける記事。議論としては国民投票法案、憲法改正が大きいように感じる。しかし、現実の課題としては藤原氏の指摘の方が緊急性が高い

   ◇

 憲法改正は今でなくてもいいが、21世紀を担う市民育成は今すぐ取り組む必要がある。テーマの大きさではなく、緊急性によって課題の順位を決めるべき場合もある。

毎日新聞 2007年1月5日 12時41分


 この『~の方が重要なので~は後でいい』という論法は、アッチ系マスコミが気に入らない事を妨害するときに良く使う手なのですが、よりによって憲法改正に『市民育成』をぶつけてくるとは・・がははは大爆笑であります(笑)。もうなりふりかまってられないといったところでしょうか。

 しかしこれ、憲法改正と『市民育成』とやらに関係性というか、比べる要素を見出せる人っているんですかね?誰に向かって書いてるんだか知らないけれど、ホンの少しでも関係性があるようなことを引っ張ってこないと、マスコミはますます信用を失いますよ。

 それにね、アッチ系の言う『市民』とやらがそろそろ絶滅の危機にあるので、焦ってるのはわかるけど、それはお上にお願いするようなことなのか?『反権力!』などと言って政府のやることなすことに文句をつける人を政府が育成する??なぜか反日になっちゃう日本の『市民』とやらを政府が金を出して育成???寝言は寝てから言いましょうね。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
 

関連エントリー1:今年こそアッチ系勢力の大衰退の年に
関連エントリー2:朝日新聞 スタンス自由自在
朝日新聞 スタンス自由自在
 昨年末の臨時国会にて成立した防衛庁の省昇格法案。日本を取り巻く環境が日々変化していく中、ようやく安全保障の分野でも『普通の国』になることへの一歩を踏み出したわけですが、『普通の国』になることを極端に嫌うアッチ系の人々は、同法案に反対、成立した今でも何だか不満タラタラのようです。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

防衛省 基本を揺るがせるな

 防衛庁が9日付で「省」に昇格する。1954年に防衛庁と自衛隊が発足して以来の大きな転機である。

 軍部が政治をねじ曲げた戦前の反省から、戦後日本は自衛隊に厳しい制約を課し、普通の軍隊とは明確な一線を引いてきた。防衛を担当する役所を「庁」としたのも、軍事に抑制的な姿勢を内外に示す狙いだった。

 初代の防衛大臣になる久間章生・防衛庁長官は「専守防衛や海外派兵の禁止など、防衛政策の基本は変えない」と語っている。その言葉通り、戦後の日本が守り続けている平和主義の根幹が揺らぐことのないよう望みたい。

 気がかりなのは、憲法改正とのかかわりである。

 安倍内閣は憲法改正を公約に掲げている。その土台となる自民党の新憲法草案は、「自衛軍」を持つと明記している。自衛隊や防衛政策を縛っているさまざまな制約を取り払い、「普通の軍隊」に近づけようというのだろう。

 だが、そのことが本当に日本の国益につながるのか疑問だ。

 自衛隊が国民や国際社会から受け入れられてきたのは、専守防衛の原則から逸脱しなかったことに加え、災害派遣などで地道な実績を積み重ねてきたからだ。海外でも、武力行使をしないという原則のもとで活動を続けてきた

 憲法9条のもとで、普通の軍隊とは性格の違う実力組織を持ち、自国の防衛や世界への貢献に使う。そうした自衛隊のありようは今後も変えてはならない。

 省への昇格で、自衛隊員たちは自らの仕事にいっそうの誇りが持てる。防衛庁はそう説明してきた。ならば同時に、戦後日本が築いてきた自衛隊のありようについても、誇りをもって内外に主張してもらいたいと思う。

 もう一つ、考えておくべきことがある。省に昇格するからといって、自衛隊に対する文民統制(シビリアンコントロール)にいささかも揺らぎがあってはならないということだ。

 四半世紀前、野党の質問に対する国会答弁で「これは重大な問題なので、防衛局長から答弁させます」と述べて失笑を買った防衛庁長官がいた。

 当時と比べ、自衛隊の装備や機能は格段に複雑になった。日米の防衛協力は深まり、国際環境も複雑さを増している。政治家がよほど目と頭を鍛えておかないと、自衛隊の制服組などの専門家集団の判断を超えられず、軍事的な視点だけに引きずられかねない。

 在日米軍の再編やイラクへの自衛隊派遣などを通じて、制服組の発言力が増している。彼らの専門知識が欠かせないのはいうまでもない。だが、それをチェックし、大局的な見地から判断するのが政治家の責務である。

 心配なのは、乏しい知識や見識で逆に勇ましいことを言う政治家が多いことだ。政治家の責任がいっそう重くなったことを、よくよく自覚してもらいたい。


 自衛隊のありようは今後も変えてはならない・・まあ要するにこれが言いたかったと(笑)。今までどおり自衛隊に手かせ足かせをかけておきたい。そういうことですね。ついでに言えば、文中では『日本の国益』になってますが、『本当に中国様の国益につながるのか疑問だ』とでも言いたいのでしょう。

 朝日が日本の国益を云々するなんて笑止千万でありますが、文中で誇らしげに書いている自衛隊の地道な災害派遣、国際貢献を朝日は認めてなかったんじゃないの?というか、ホントは自衛隊の存在そのものを否定してませんでしたっけ?いつの間に自衛隊マンセーになっちゃったんですかねえ。さすがは大朝日。スタンスも自由自在ですか。

 で、その後はシビリアンコントロールがどうのと言わずもがなのことをさも知ったことのように書き、『心配なのは、乏しい知識や見識で逆に勇ましいことを言う政治家が多いことだ』なーんて偉そうに言っちゃってますが、戦争とか武力とか聞いただけで拒否反応を起こして『平和!護憲!』とか言って現実逃避してるお前らにそんなことを言う資格あるのかと。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。 
韓国 新年早々幸せ回路発動
 昨年10月に核実験を実施したと発表した北朝鮮。この発表を受けて、国連安保理では対北朝鮮制裁決議が採択され、国連加盟各国は順次、北朝鮮への制裁を開始。北朝鮮は徐々に追い詰められています。

 追い詰められているにもかかわらず、強がりだけは一人前に言う北朝鮮は、制裁解除のラストチャンスだったかもしれない先の6カ国協議で『米国の金融制裁の解除』を叫び協議を台無しに。

 そんな北朝鮮に対して、制裁の輪はさらに狭まっていく。友好国の多かった東南アジアから、昨年のタイに続いて今月からシンガポールが制裁を発動(NHKニュース)。北朝鮮というのは、本当にバカな国であります。が、それを上回るおバカな国が・・(朝鮮日報から以下引用)

李統一部長官「北朝鮮の貧困解決は民族的責任」

 李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官は2日の「新年の辞」で、「北朝鮮の貧困について、3000億ドル(約35兆6550億円)の輸出大国として、世界 10大経済大国として、また同じ民族として、責任を甘受しなければならない」と述べた。

 李長官は統一部全職員に送った電子メールでの「新年の辞」を通じ、「北朝鮮の貧困問題を根本的に解決しない限り、韓半島(朝鮮半島)の安全保障には常に危険が伴っており、平和も保障されない」とした。李長官は同日、「北朝鮮は貧しさゆえに核実験を行ったのか」との記者からの質問に対し、「貧困も北朝鮮が核実験を行った背景にある」とも語った。

 李長官が語った北朝鮮の「貧困問題」は単なる米や肥料支援のレベルではなく、北朝鮮全体の問題を指すことから、北朝鮮に対して今まで以上に大規模な支援を行う考えをにじませたものと見られている。今年は大統領選挙があり、政府与党も南北首脳会談の開催を引き続き主張している点からも、今回の李長官の発言が注目を集めている。

 李長官は、この日語った北朝鮮支援の方針について記者から説明を求められたのに対し、「韓半島の平和のために核問題や貧困の問題を同時に解決すべきだ」と答え、北朝鮮の核問題解決を前提とした貧困問題解決のための支援を示唆した。

 李長官はさらに、「これまでの枠にとらわれない、より生産的で発展的な協力が必要だ。具体的に設定はできないが、長期的な観点から様々な分野の知恵を集めなければならない。北朝鮮の貧困問題解決の過程で、これは結局我々の責任となってくると考えている」と付け加えた。

 政府当局者は李長官の発言について「韓国のせいで北朝鮮が貧しくなったということではなく、韓半島全体の観点から北朝鮮問題を考えようという意味だ」と説明した。

安容均(アン・ヨンギュン)記者


 北朝鮮に対して今まで以上に大規模な支援を行う・・ってこれ、間違いなく国連決議に違反しそうですね。国連決議に違反することをやり、北朝鮮が国際社会から受けている『罰』を共に受けようということなんですかね。うーん素晴らしきかな民族愛・・ってそんなわけないか(笑)。

 おそらく、彼ら特有の幸せ回路を経由した考えでは、制裁決議には違反しない『はず』ということになってるんでしょうが、今でさえ韓国の対北支援は大問題視されてるのに、これ以上のことをやれば『本当に』北と一緒に制裁くらいますよ。いずれにせよ、その方が話は早いので別に良いけど。好きにすれば?という話です。

 しかーし、この素晴らしき民族愛を示してくれた李統一部長官に対して、北朝鮮はこんなことを発表しております。こちらをご覧ください。(CNNニュースから以下引用)

北朝鮮に食糧危機は存在せずと、朝鮮新報の平壌電- CNN/AP

ソウル――在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙、朝鮮新報は3日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の昨年の穀物生産は悪くはなく、食糧危機は存在しない、と報じた。平壌から、農業省当局者の話として報じた。AP通信が伝えた。

昨年の生産量については、2005年の水準と似ており、「上昇基調」にあるとしている。「目標量に比べれば、満足できないが、人民への食糧供給は深刻な状態にはない」とも伝えた。

同紙は具体的な数字は明らかにしていない。AP通信によると、05年の数字は約450万トンで、年間需要量に約200万トン不足したとされる。

足りない分は従来、国際社会の援助に頼ってきたが、昨年7月の複数の弾道ミサイル試射、10月の核実験実施で反発を受け、援助は削減されている。また、7月に起きた洪水禍で、大規模な生産削減に直面したともされる。


 わはは・・李長官は見事に梯子を外されてしまいましたね。食糧危機は存在しないんだそうです。まあ、そんなはずはなく、多くの人民は今年の冬つらい思いをすることになるのは間違いないんでしょうが、北朝鮮では上層部だけが何とかしのげれば、食糧危機ではないという認識なんでしょう。

 ここで李長官をはじめアッチ系の人達に言いたいことがある。北の貧困問題を解決したいといって、何かあれば食糧支援を云々する輩が後を絶ちませんが、北の貧困を作り出してるのは金正日体制なんだよ。食料を支援すれば横流し、金を与えればミサイル・核開発に回す。いつまで経っても飢えてる人民は救われない。体制を崩壊させるしか道はないんだ。いい加減気づけよバカどもが。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。 
今年こそアッチ系勢力の大衰退の年に
 皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。元日、二日とお休みを頂きまして、当ブログ管理人は充電完了元気一杯。本日から更新を再開いたします。本年もひとつよろしくお付き合いくださいませ。それでは新年一発目のエントリーをご覧ください。

 元日、安倍首相は年頭所感を発表し、「憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と強調し、任期中の憲法改正実現に強い意欲を表明しました(中日新聞)。

 昨年秋、首相に就任してから、安倍氏に期待を寄せる人達を心配させることが何度かあり、私も安倍首相の最大目標である憲法改正の行方はどうなのるか・・と思っていただけに、年頭にこのような決意を述べられたことは大いに評価したいと思います。

 しかしながら掛け声だけではダメなので、今年中には憲法改正に至る道筋を具体的に示していただきたいと思う。首相就任前後から続く執拗なアッチ系マスコミからの批判(イチャモンとも言う)を蹴散らすには、結果を出すしかない。

 ということで、安倍首相には一層の頑張りを期待したいところですが、憲法改正阻止を最大目標とするアッチ系マスコミは、元日から安倍首相の決意に対抗。こちらをご覧ください。(北海道新聞から以下引用)

何を変え 何を守るか*1*「国とは」を問い直すとき(1月1日)

 世の中が急速に右に傾いている。

 かつて保守的だと批判された評論家が、今は「左寄りだ」と糾弾される。書店には中国や韓国を敵視して排外的な機運をあおったり、国家を礼賛したりする書物が並ぶ。

 しばらく前には常識と思われた自由、平和、人権という価値は疑わしいもののように扱われている。若い世代にもこの傾向は広がる

 そんな時代に「美しい国」「戦後体制からの脱却」を唱える安倍晋三首相が登場し、保守派の念願だった教育基本法改正、防衛庁の省昇格を実現した。政界には次は憲法改正という空気がみなぎる。

 冷戦が終結し世界は激変した。経済のグローバル化は国境をあいまいにした。テロへの恐怖も広がる。人びとは経験したことがない競争にさらされ、不安を募らせている。

 誰もが安心して暮らしたいと願う。しかし、それは首相の唱えるように国家意識を築き直せばもたらされるのだろうか。

 社会が右に傾く今、「国とは何か」を冷静に考える必要がある。

*若者はなぜ右に傾くのか

 昨年八月十五日、小泉純一郎前首相が靖国神社を参拝した。その直後にNHKが番組で実施したアンケートが、若者の意識を映し出した。

 五十歳代と六十歳以上では賛否が拮抗(きっこう)し、二十-三十歳代では賛成が72%に上った。事前の各種調査では反対が賛成よりやや多かったが、首相の参拝映像が流れて支持が逆転し、中でも若い層が突出した。

 格差を生んだ小泉改革の被害者の若者が前首相を熱狂的に支持した。

 保守思想に詳しい北大公共政策大学院の中島岳志助教授は、黒人の抵抗から生まれ、いま若者たちに人気の音楽ヒップホップを例に、右に傾く若者の精神構造を説明する。

 日本のヒップホップの特徴は一部でナショナリズム肯定がうたわれていることだ。ここにはかつてのヒッピーに通じる意識があるという。

 ヒッピーは近代文明を拒み精神的価値を求めた。今も若者は体制に反発し、精神的なものを求めている。

 が、それを受け止める文化がヒッピーを生んだ左の側になく、民族や伝統など精神の尊重を唱えるナショナリズムに接近しているという。

 「右」の考えに違和感がない若者に、前首相の靖国参拝は常識に挑んだ象徴と映ったのではないか。

*それぞれで異なる郷土愛

 政権運営がまずいために安倍内閣の支持率は低下している。しかし、首相の保守的な国家観は、不安を強める社会に受け入れられやすい。

 首相は、著書「美しい国へ」で、生まれ育った国を自然に愛する気持ちをもつべきだと説き、国に対する帰属意識は郷土愛の延長線上に育つと強調している。伝統、文化、歴史の尊重が重要だとも言う。

 郷土を愛する気持ちは多くの人が自然にもっている。しかし、その感情は「国を愛すること」に一足飛びに結びつくものなのだろうか。

 「国」という言葉は幅広い。「お国なまり」は郷土を指す。近代的な国家という考え方なら明治以降に形作られた。国についてはさまざまなとらえ方があり、考え方がある。

 言えるのは、歴史と文化を同じくすることが国の条件だとは決め付けられないということだ。

 日本には沖縄の人びとやアイヌ民族、在日韓国、朝鮮人がそれぞれの歴史や文化をもって住んでいる。一つ一つの地域ですらそれは違う。郷土愛もそれぞれであり、多様な存在を含めて国があると言える。

 改正教育基本法は「伝統と文化の尊重」と、それをはぐくんだ「我が国と郷土を愛する」ことを教育目標に掲げる。伝統・文化を国が認定し国を愛せと教えることは、異なる考え方の排除につながりかねない。

 これは杞憂(きゆう)だとは言えない。靖国参拝に反対した自民党の加藤紘一氏の実家が放火され、昭和天皇発言を伝えた新聞社に火炎瓶が投げつけられた。が、当時の小泉首相、安倍官房長官には言論を脅かすテロを積極的に非難する姿勢はなかった。

*憲法をめぐる重要な岐路

 国とは何かを考えることは憲法を考えることだ。安倍首相は在任中の憲法改正を明言している。次の国会で改正のための国民投票法成立をめざす。改憲の動きは加速する。

 自民党が一昨年まとめた憲法草案は、戦争放棄を定めた九条改正と並んで国をめぐる記述が焦点だ。

 草案前文は「帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る」ことが国民の責務と記す。

 権利と義務の項では「自由と権利には責任及び義務が伴う」とし、「公益及び公の秩序に反しないよう自由を享受し、権利を行使する」ことも国民の責務だとしている。

 近代立憲主義で憲法は、歴史的にみて独断専行に陥りやすい国家に、守らなければならない人権の尊重や、してはならないことを規定し命じるものだと理解されている。

 自民党草案は現行憲法が基づくこの理念を退け、国が国民に責務を課して秩序を回復しようとしている。

 これでは、国の方針以外は認めない窮屈な日本にならないか。めざすべきは多様な考えの人びとが共に生きる国だろう。今が重要な岐路である。世代を超えて「国とは何か」を考えたい。(5回掲載します)


 こんなんが五回続くんか・・年頭からウンザリさせられる話であります(笑)。ツッコミどころが山ほどあってどこから手をつけていいのか、正月ボケの頭にはちょっとばかりキツイですが、ツッコミ漏れはコメンテーターの方にお願いするとして、なにはともあれ行ってみましょうか。

 まず初っ端のこれ。『かつて保守的だと批判された評論家が、今は「左寄りだ」と糾弾される』って待てよ。糾弾されてるのは『左寄り』だからじゃないだろ。自称左寄り・自称リベラルの人達ってのは、なぜかすべからく売国系なんだよ。『外国を礼賛して『日本なんかダメだ、どうでも良い』とかやってるから叩かれるの。

 次の『自由、平和、人権という価値は疑わしいもののように扱われている』ってのもおかしいですね。これらの価値を疑わしいと思ってるんじゃないだろう。これらの価値を盾にして勝手気まま好き放題に振舞ってる人、団体が『疑わしい』んだよ。そこんところを間違ってもらっては困る。

 で、脳がカチコチになってるためなのか、なんとか自分達に理解できるよう無理やり成型した今の若者についてのアレな分析へのツッコミは置いといて、『郷土を愛する気持ちは多くの人が自然にもっている。しかし、その感情は「国を愛すること」に一足飛びに結びつくものなのだろうか。』というアッチ系特有の考え方にツッコミを。

 あのね、いつもいつも『国を愛する』という言葉に過剰反応されますけれども、郷土を愛すると同時に自分の生まれた国である日本を愛するのも自然なことなんだよ。多様な考え方を尊重しろ!と偉そうに言ってますが、国を愛するという考え方への否定を強要をしてきたのはあんたらアッチ系だろ?どの口が言いますかという話です。

 それに、国を愛しましょう伝統・文化を大事にしましょうと言ったところで、それが郷土愛や地方の伝統・文化、それぞれの考え方の排除に繋がるなどという話にはならない。それぞれの故郷、それぞれの伝統・文化・それぞれの考え方の延長線上に日本という国の姿があり、これは逆から辿っても同じだ。

 ただし、日本に生まれ暮らしてるんだから、あからさまに日本を否定したりするのはやめようよ、ということ。地球市民だか外国の工作員だか知らないけれど、これまではこういった人達の声が大きすぎたために、多くの日本国民は自然な感情を持てないでいた。自然な感情を持とうという考えを『右傾化』と呼びたいなら、どうぞ好きにすればいいさ。そんな的外れな呼び方をしても流れは変えられない。
 

banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。