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韓国 訪問させて下さいだろ
 国連事務総長に就任する潘基文氏に代わって、新しく韓国外交通商部長官に就任した宋旻淳氏。宋氏は長官に就任する直前、『米国は最も多くの戦争をしてきた国』などと発言し、米国から『何が言いたいのキミは?』と釈明を求められるという大失態をやらかし、韓国内から非難の声が上がっている・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 そんな宋氏、この件でえらく叩かれていたものの、何とか無事に外交通商部の長官に就任し、何をしにかは知りませんが日本に来られたようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)

「細部に執着しないことで一致」韓日関係で宋長官
2006/12/27 16:17

【東京27日聯合】韓日両国政府が今後の関係発展に向け、歴史認識問題などの懸案を克服していくと同時に、細部懸案には執着しないことで認識が一致した。訪日している外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官が27日、東京都内のホテルで韓国特派員団と会見し明らかにした。

安倍晋三首相、麻生太郎外相との会談を終えた宋長官は、「韓日が懸案にあまりに執着したり、条件を出してそれが充足されれば次の段階に行こうとするのは現実的でない」とし、細部に執着しないことで北東アジアの平和秩序を構築することと、地域だけでなく世界でも互いに尊重される国づくりを進めることで日本側と一致したと述べた。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の日本訪問については、具体的な時期を念頭に置いた話し合いはなかったとしながらも、訪日実現のムードが高まるよう努力するというレベルで協議が行われたことを明らかにした。宋長官は、歴史認識に基づきどのように未来に進んでいくのかという問題と、北朝鮮の核問題や朝鮮半島情勢への認識共有などについてさらに時間をかけて話すべきだとし、歴史問題が盧大統領の早期訪日の障害になっていることを示唆した

6カ国協議と関連しては、両国による協力を進めていくとともに、日本が拉致問題の解決を並行したいとする立場を示したことに、韓国政府としても敏感性を理解するとの考えを示したと述べた。その上で、北朝鮮の核問題解決に向けては、韓日間に意見の相違はないことを強調した。


 がははは・・『懸案にあまりに執着したり、条件を出してそれが充足されれば次の段階に行こうとするのは現実的でない』と言ったその口で『歴史問題が盧大統領の早期訪日の障害になっていることを示唆』ってどういうことだよ。思いっきり執着してるじゃないの。これを聞いた安倍、麻生両氏はズッコケたでしょうね(笑)。
 
 まあ、『これは白です』と言った直後に『これは黒です』と言ってもケンチャナヨってのは、かの国の方によく見られる症状ですが、もうひとつ、よく見られる症状が出てますね。そう、どこまでも自分の立場がわからないってやつ。あのね、日本には盧武鉉さんに来て『頂く』理由がありません。なのに障害をどうにかしろと『示唆』する。アホかと。

 
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