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民主党 日教組とズブズブベッタリ
 先の臨時国会で成立した教育基本法の改正案。長ーい間、手をつけてこなかった教育基本法を改正するということで、日教組をはじめアッチ系の勢力はパニックを起こし、わけの分からない御託を並べて反対運動を展開しておりました。

 この動きに政界では社民、共産という純アッチ系政党はもちろん、教育基本法改正の必要ありと言い、与党案よりも右だと言われる、つまりもっと日教組らが嫌がる対案を出していた民主党までもが『なぜか』同調。そんな民主党、反対運動の元締め(?)である日教組から、こんなものを貰っていたそうです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

日教組、あの手この手 教育基本法審議で想定問答集

12月26日8時0分配信 産経新聞

 日本教職員組合(日教組)が11月下旬、民主党の参院議員らに、教育基本法改正案審議に向けた想定問答集を配布し、質疑での活用を呼びかけていたことが25日、分かった。問答集は日教組の森越康雄委員長の名前で出され、34ページ。日教組の政治団体、日本民主教育政治連盟(会長・輿石東民主党参院議員会長)所属の議員のほか、「協力関係にある議員に配った」(日教組)という

 問答集では、例えば、旧教育基本法の「教育は国民全体に対して直接責任を負って行われる」という条文に関し、質問案に「『直接責任』条項をなくした理由は何か」とある。これを参考にしたのか、民主党の下田敦子氏が11月28日の特別委員会で「条項をなくした理由をまずうかがいたい」と質問。同じく神本美恵子氏(元福岡県教組女性部長)も12月5日に同じ趣旨で追及した

 日教組は、「議員それぞれのお考えがある。(問答集を)活用した議員もそうでない人もいる」と説明。日教組が質問議員に質問内容を押しつけたのか、逆に議員があまりにも不勉強なので、日教組が手助けしたのか、その経緯は不明だが、いずれにしても、改正教育基本法は日教組にとって、かなり都合が悪い法律だったことがよく分かるエピソードだ。

最終更新:12月26日8時0分


 おかしいなあ。民主党は改正の必要ありということで対案を出してるのに、反対運動の元締めからこんなものを貰い、かつ質問にそのまま使うなんて、もの凄く矛盾してませんか?以前のエントリーで指摘しましたが、やっぱりあの対案は『普通の』有権者を騙すための『見せかけのダシ』だったんですね。

 要するにこういうことでしょうか?党としての政策・法案は『一見』マトモそうなのを出しとく。が、本当にその政策・法案を実現・成立させようとすると党内がバラバラになるので、絶対に実現・成立させないという暗黙の了解が党内にはある・・今後、民主がどんなマトモそうな政策・法案を出してきても一切信用できんわ。

 
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