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加藤&河野 いよいよ追い詰められましたか
 一時は自民党のプリンスと呼ばれ、将来の首相候補と目されていた加藤紘一氏。ところがどっこい森内閣不信任案の際のドタバタで男を下げ、その後は常軌を逸した媚中発言の数々が国民の不信をかい、かつての名声(?)はどこへやら、今では自民党内でも鼻つまみ者扱いされる始末。

 そんな居場所をなくした加藤氏、何とか自民党内で生きていくために『同好の士』を集めようと画策し、アジア(対象は中韓だけ)外交ビジョン研究会なるものを立ち上げ、加藤氏と同じような目にあっている河野洋平氏などを巻き込んで捲土重来を期すつもりらしい・・こんな動きがあることを以前のエントリーで紹介しました。

 加藤氏と河野氏といえば、派閥内での主導権を巡って争い、河野氏が派閥を飛び出すという形でケンカ別れしたまま仲が悪かった。が、両氏ともにそんなことを言ってる場合では無くなったのかどうなのか、どうやらこの『連携』、実現しそうです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

ハト派結集の動き活発に=「右傾化」警戒-わだかまり超え河野・加藤氏が連携

12月23日15時0分配信 時事通信

 河野洋平衆院議長、自民党の加藤紘一元幹事長を中心に、ハト派勢力の再興を目指す動きがにわかに活発化してきた。9月の安倍政権発足以来、政府・自民党内で、核保有論議容認や、従軍慰安婦問題で反省とおわびを表明した「河野談話」に疑義を呈する発言が出るなど、「政界の右傾化が進んでいる」(河野氏周辺)ことへの警戒感が背景にある

 「過去にいろいろあったが、アジアのため、国のために協力しよう」。今年8月の右翼団体構成員による加藤氏宅放火事件の際、河野氏が電話で加藤氏を見舞ったのをきっかけに、両氏は11月1日に久々に会談。最近の党幹部や閣僚の核保有論容認を憂えるなど意気投合したという。 

最終更新:12月23日15時0分


 なーにがハト派だよ。核について色々と議論しておこうという至極真っ当な意見を真っ向から否定し、封殺しようとする考え方がハト派なんですか?違うだろ。やってもいないことをやったと認め、過去現在未来に生きる日本人に対し『女性を強制連行して性奴隷にした!』などと極めて理不尽かつ不名誉なことを言われるようにすることがハト派としての条件なんですか?ふざけんのもたいがいにしろよ。

 あんたらはハト派でもなんでもないよ。媚中韓・土下座・売国派でしょうが。その証拠はこれ。『アジアのため、国のために協力しよう』などと言っちゃう。なぜ『アジア(対象は中韓のみ)』が日本よりも先にくるんですかね?日本の政治家なら、まず日本ありきじゃないのか。ハト派なんて『自称』しても鼻で笑われるだけですよ。

 そんなついうっかり中韓至上という本音を吐露してしまった河野さん、『河野洋平衆院議長は25日から3日間の日程で中国を訪問する。胡錦濤国家主席、呉邦国・全国人民代表大会常務委員長らと会談する予定(NIKKEI NET)』だそうですけど、今回の連携について『報告』に行くんですか?そして何か指示を貰うんですかね?どんな指令を持ち帰ってくるのか知らんが、妙なことをやってもすぐバレるんだからな。


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関連エントリー1:何とかホイホイみたいな研究会
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