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韓国 素晴らしい大統領をお持ちで
 2003年に就任以来、かなりの突飛な発言や数々の奇行で世間を驚かせ続ける韓国の盧武鉉大統領。就任当初は『新しいっぽい』タイプの大統領ということで、好意的に見る向きが多かったものの、すぐに化けの皮がはがれてしまい、以来、支持率は長ーい間の超低空飛行。

 なぜこんなに支持されないのか。これを『キチンと』分析できれば、まだ盧武鉉大統領、そして韓国にも救いがありますが、本当の意味での変人である盧武鉉大統領に、そんなことは望めない。そんな盧武鉉大統領、またぞろ何やらぶち上げて、物議を醸しているようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

社説】行き着くところまで行ってしまった盧大統領(上)

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は21日、民主平和統一常任委員会で暴言を連発した。大統領は興奮した様子も露わに、当初の予定時間が20分だったにもかかわらず、1時間10分間もの間話し続けた。また大統領はこの日、話しながら両手でこぶしを作ったり、演壇をたたいたりした。2002年の大統領選挙の際の遊説スタイルそのままだった。

 大統領は「(歴代の軍幹部は)自分の国、自分の軍隊の作戦統制すら担えないような軍隊にしておきながら、胸章をつけて国防長官だ、参謀総長だと偉そうに振る舞ってきたのだろう。それでいながら作戦統制権を取り戻してはならないと、群れをなして声明を出すとは、職務を放棄しているも同然だ。恥を知るべきだ」と語った。<中略>

 大統領は、安全保障体制の行方を懸念する人々に向かって「事情を知っているくせに知らないふりをしているのか、それとも本当に知らないから的外れな話をしているのか、とりあえず何でも盧武鉉のすることに反対しておけば正義だと考えているんじゃないんですか」と皮肉った。大統領はさらに「これを機に揺さぶりをかけてやろうというわけですか。いったいどこからわき出てきた連中だ」と、暴言を吐いた。

 盧大統領の話を聞いた元連合司令部副司令官は「今、職務を放棄しているのはいったい誰なのか」と不満を露わにしたという。この軍の元幹部の発言を待つまでもなく、この日の大統領の発言を耳にした国民は、「とうとう行き着くところまで行ってしまった」という複雑で憂うつな思いを禁じ得なかったことだろう。

 大統領は「米軍が『もう帰ります』と言うと、(国民が)みな発作を起こす国」、「米の2個師団が(後方支援から)外れただけで、みな死んでしまうかのように国民が大騒ぎする国」とするとともに、「(国民がこんな調子では)誰が大統領や外交部長官をやろうと、韓国が米国側の当局者と対等に対話できるはずがない」とし、現在の韓米関係の非常事態を国民の水準のせいにした。

【社説】行き着くところまで行ってしまった盧大統領(下)(朝鮮日報)

盧大統領はまた「(金正日総書記に対して)あいつは完全に狂っていると言う人がいる。一方でまともな話をした人は、即座にバッシングにあう」とし、「これが大韓民国の現実だ」と語った。<中略>

大統領は「韓国の国民は、政府が四六時中安全保障問題で騒ぎ続けなければ安心しないため、実に頭が痛い」とするとともに、「北朝鮮が韓国にむけてミサイルを発射しないのは明らかなのに・・・。(韓国政府のせいで北朝鮮がミサイルを発射したというなら)、どうぞ防毒マスクを準備してくださいとでも言うべきなのか」と国民への不満を表明した。

 大統領はまた、「長官を指名して、国会の人事聴聞会にかけると、今度は「韓国戦争(朝鮮戦争)が南侵(北朝鮮による韓国への侵略)なのか、それとも北侵略(韓国による北朝鮮への侵略)なのか」といった質問が出る」とし、「韓国戦争が南侵なのか北侵なのかもわからないような人を長官に任命する程度の認識しか、わたしにはないと考えているようだが、わたしの思考回路はまともです」と語った。<中略>

大統領は「世論調査を見る限り、立場に関係なく、みな(大統領が)間違ったと言っている。出来るかぎり良心的に、信念に沿って取り組んできたのに、努力すれば努力するほど、毎回つぶされる」と世論に不満をぶつけた。<中略>

この日の大統領による無差別攻撃から唯一逃れられた幸運児は、北朝鮮の金正日総書記だけだった。もはや国民が心の準備をすべき時が近づいているようだ


 イッテるよね?うんうんイッテるイッテる。かなりの重症のようですね。もう手の施しようがないので、どんな名医でも治療や処方はできないでしょう。韓国民は耐え難きに耐え任期満了を待つか、それとも社説の最後に『もはや国民が心の準備をすべき時が近づいているようだ』と書かれているように『強制終了』するか・・

 まあ、その選択は他国の人間である私がとやかくいうことではないので放っとくとして、盧武鉉大統領ってのは、政治家になってはいけない人間の標本みたいな人ですね(笑)。まずひとことで言って何もかもがズレてる。それも大いに。ズレているが故に空気が読めない。これは民主主義国家の政治家として致命的です。

 さらに言えば、ズレているが故にやることなすこと皆ズレる。しかも悪いことに信念(妄念)だけは強いので、誰の意見も聞かないためズレっぱなし。さらに悪いことに、この手合いには『自分こそ絶対正義!』と信じ込んでるのが多いので、下手に権力を持たすと暴君になる。この人が日本の政治家ではなくて本当に良かった。ああつるかめつるかめ。


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