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民主党 いつ目覚めるのか白昼夢
 政権を取れば、臨時国会で成立した教育基本法の改正案を『再改正』する!・・大してやる気もなく、またやれもしないことをぶち上げていた民主党の鳩山幹事長。口を開けば政権交代政権交代と連呼するばかりの民主党ですが、何でも来年の活動計画案とやらを決定したようです。どんな内容なんでしょうか。まずはこちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

民主「来年は一大決戦の年」

12月20日8時0分配信 産経新聞

 民主党は19日、来年1月の党大会で採択する平成19年度の活動計画案を決定した。来年を「政権交代に向けた、一大決戦の年」と位置づけ、「参院選での与野党逆転を唯一最大の目標に据えて、すべての党活動を強力に展開する」との方針を明記した。参院選をにらみ、「他の野党との協力を進める」ことも盛り込むなど、野党共闘路線も明確にしている。

最終更新:12月20日8時0分


 参院選での与野党逆転を唯一最大の目標に据える・・ね。まあ、政党、政治家は選挙に勝ってなんぼの世界ですから、それはそうなんだろうけれども、先の国会で見せたあっちへフラフラ~こっちへフラフラ~、というような何をやりたいのか見当もつかない『醜態』をさらし続ければ、そんなことは夢のまた夢ですよ。

 心機一転、わけの分からないことをやめて、一本ビシッと筋が通った政党になった上で、次の参院選に臨むのなら、少しは見直してやっても良いと思いますが、この期に及んで社民や共産なんかと『共闘』なんて言ってますからね。筋なんかどうでも良いということなんでしょう。やっぱり民主党には期待できんな。

 さて、先日行われた沖縄の知事選にて、この野党共闘路線ってのは既に破綻したと私なんぞは思っていたわけですが、あくまで民主党はこれにしがみつくと。しかし『お仲間内』からこんな声が上がっております。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)

「民主は自民と悪政」 共産・志位委員長が批判
2006年12月19日23時21分

 臨時国会が閉会した19日、共産党の志位委員長は党議員団総会で民主党の国会対応について「小沢代表のもとで対立路線を打ち出したが、中身は見えず、自民党との悪政の共同執行者という姿が浮き彫りになった」と強く批判した。

 志位氏は教育基本法改正案の参院採決に際し、共産など他の野党が安倍首相の問責決議案提出を主張したが、民主党が同調しなかったことなどを踏まえ、「民主党のだらしない対応の根本には、愛国心を法案に書き込み、教育基本法10条を壊す点では与党案と同じ内容の改悪案を提出したという大問題がある」と指摘した。

 志位氏は、民主党が防衛省法案などに賛成し、国民投票法案でも与党に歩み寄った点も挙げ、「政府・自公とともに民主党の責任が重大だ」と語った。

 これに対し民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日の党参院議員総会で「『野党は常に反対していればいい』と言ってしまう癖があるが、民主党はそうではいけない」。高木義明国会対策委員長は会見で野党共闘について「70点くらいの成果はあった」と評価した。


 はい。完全に共闘とやらはぶっ壊れましたね(笑)。そりゃそうですよ。筋の話をすればハナから共闘なんかできるはずありませんもの。で、志井さんにボロクソに言われて鳩山さんは『『野党は常に反対していればいい』と言ってしまう癖があるが、民主党はそうではいけない』なーんて偉そうにいってますけど、ちょっと待てよ。

 確かに、野党は常に反対してればいいというのはおかしな話だと思う。だけどね、最初から最後まで反対で『通してる』ほうが分かりやすいですよ。民主党はどうか。最初は賛成するフリをしながら、実際は野党共闘とやらのために反対してるのと同じことをやり、『何でも反対はやめろ!』という反発があれば賛成・反対の間を行ったりきたりする。民主党が鵺みたいで一番キモいです。


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