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重要法案成立 やっとスタートラインに立った
 安倍内閣発足から早2ヶ月半。当初から最優先、最重要法案として成立を目指していた教育基本法の改正案、防衛庁の省昇格法案が昨日、参院本会議で採決されました。

 タウンミーティングでのやらせ問題だの、防衛施設庁の談合事件の真相解明だの、麻生外相の不信任案提出だの、野党が行う『いつもの』妨害がありながらも、両法案は賛成多数で可決、成立しました。まずはこちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)


改正教育基本法が参院可決・成立
2006年12月15日17時57分

 安倍政権がこの臨時国会の最重要課題と位置づけた改正教育基本法は15日夕、参院本会議で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。民主、共産、社民、国民新の野党4党は反対した。「教育の憲法」と言われる教育基本法が改正されたことで、来年の通常国会以降、多くの関連法令や制度の見直しが本格化する。

 改正教育基本法は今年4月に政府が国会提出し、先の通常国会で継続審議となっていた。旧法にはなかった「公共の精神」や「国を愛する態度」などを教育の目標に盛り込んでいる。基本法自体が「個の尊重」から「公の重視」へと軸が動くことになり、教育現場への影響を懸念する声もある。


 朝日は悔しそうですね(笑)。『教育現場への影響を懸念する声もある』んだそうです。というかさ、法改正されても影響がないんなら意味がないでしょうよ。今まで勝手気まま好き放題に日本の公教育を『私物化』してきたアレな教師達に影響が及んでもらわなければ困ります。

 で、『基本法自体が「個の尊重」から「公の重視」へと軸が動くことになり』なーんてまるでこれまで、個の尊重と公の重視のバランスが取れていたような書き方ですけど、行き過ぎた個の尊重により、例を挙げれば卒業式などでの国歌斉唱、国旗掲揚を実力で妨害する教師が何人もいるという異常事態になっていた。

 つまり個を尊重するあまり(しかも子供の、ではなく教師の!)に公の精神はどこかへ置いてきぼりにされていたんだ。だから『公教育の場』に公の精神を復活させる。もちろん個の尊重も重要なことですから、公と個のバランスをよく考えて子供らの教育にあたる。これの何が悪いのか。

 まあ、これまで個の尊重を言い立てて、それを振り回すなど自由を謳歌してきた教師達にとってみれば、好き勝手できなくなるので反発してるんでしょうが、この手合いの『夢の時間』はもう終わりにしなければならない。改正案成立によって、ようやく『具体的に』改革のメスを入れることができる。

 教員免許の更新制度導入とか教員免許の更新制度導入とか教員免許の更新制度導入とか(もちろん他にもありますが笑)、やるべきことがたくさんありますね。政府・与党には来年の通常国会での関連法案成立に全力をあげて頂きたいと願いますし、決めたことを有名無実化させないよう、最後まで気を抜かないで頑張っていただきたい。


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