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中日新聞 ゴミ記事で金を取るという酷い話
 媚中韓的な新聞・・といえばまず頭に浮かぶのは朝日新聞の存在。しかしそれは今や昔の話で、現在最も媚中韓的な記事を垂れ流しているのは地方紙の雄『中日新聞』グループ。同じグループ内には東京新聞があり、当ブログではこれまでたびたび両紙の記事を紹介し、ツッコミをいれてまいりました。
 
 靖国参拝を巡る騒動に関しては、中韓に配慮して靖国参拝をやめろ!の一点張りを続け、そのほかの歴史がらみの問題でも『日本が譲歩すべし!』と繰り返し主張。中韓を持ち上げ、日本をこき下ろすことに快感を覚えるのかどうかは知りませんが、今日も元気に妙チクリンな記事を書いております。こちらをご覧ください。(中日新聞から以下引用)

「中国軍日本上陸」という新聞の見出しにギョッとしてよく見る…

 「中国軍日本上陸」という新聞の見出しにギョッとしてよく見ると中国軍ではなく中国車。中国製の乗用車が日本に輸出されるという話。同クラスの日本車に比べ一割安いんだとか。「そういう時代なのね」

 これは、日本もいつか来た道。「安かろう悪かろう」と、からかわれながら、欧米の工業製品を見よう見まねで作り、欧米人も、そのまねのうまさに舌を巻いた。中国にも職人技の伝統がある。問題は開発力。

 物覚えがいいだけでは発明はできない。その潜在的素質のある人材がどれだけ居るか。全人口の3%も居ないとか。そうだとしても、十三億人の中国。なめたらあかんどころか空恐ろしい。安倍さん、どうします


 うーん・・素晴らしい。何が素晴らしいって、この記事を『特選コラム』と銘打ったカテゴリーに堂々と掲載してるところ。これのどこが特選なのか私には理解不能ですが、中国を持ち上げて日本の首相にイヤミを言う・・まあ、アッチ系のマスコミ、特にマスコミの中でも上層部が好みそうな文章の構成ではあります。

 しかし一般の読者からすれば、かなり違和感のある文章ではないでしょうか。まず中国軍が日本に上陸した、などと読み違えてギョッとしたというエピソードを紹介しておられますが、戦争反対!とは言いながら、いつもいつも戦争や軍のことばかり考えてるから、そんな読み違えするんじゃないのかと。

 で、ギョッとしたってのは『聞いてないよ~!日本侵略の際は、真っ先に連絡してくれるって言ったじゃないの!』ということですかね(笑)?おっと、少し冗談が過ぎましたが、中国軍じゃなかった中国車上陸の話から、なぜ安倍首相の名前を出すところに行き着くのかがさっぱりわからん。

 大体、現状の日本の車市場で中国車が脅威となりうるか?中国車よりまだマシであろう韓国車でさえ、ほとんど売れてないのに。それにたったの一割しか安くない(半額でも要りませんが・・)。正直、今の段階では何しに来たの?という感じではないでしょうか。

 将来的にという話だとしても、トヨタなど国内メーカーに対して『どうします?』と言うのならまだわかるけど、なぜ安倍首相なのか・・あ!そうか。脅威になる前に頭を下げといた方が良いんじゃない?と言いたいんだ。でもね、人口比3%の根拠が不明だし、仮にそれが本当だとしても『あの社会』で力を発揮できるか大いに疑問です。
 
 ということで、『なめたらあかんどころか空恐ろしい』ってのはズレにズレた記者の妄想ということでFAなわけですが、読者を無視した記事を書くなよ。掲載してほしいからなのか上司のご機嫌を取ってるだけなのかは知らないが、こんな意味不明の妄想自慰記事を読むために中日の読者は金払ってるんじゃないだろう。言いたいのはそれだけだ。


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