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韓国 被害者はやめられない
 歴史を直視しろだの正しい歴史認識を持てだのと言っては、日本に難癖をつけてばかりの韓国。被害妄想を膨らませ、その膨らんだ妄想をそのまま歴史教科書に載せて、反日的な韓国人を再生産し続けているわけですが、韓国では今、ある人達が『新しい歴史教科書』を作ったことで、何やら騒動になっているようです。まずはこちらをご覧ください。(韓国日報から以下引用※韓国語)

5・16軍事クーデターを「5・16革命」と表現したニューライト系列の教科書フォーラムが事実上「親日」に近い視点で日帝強占(強制占領)期を描いて論難がおこっている。

教科書フォーラムが発刊した「韓国近現代史対案教科書」は日本政府も認める従軍慰安婦を取り上げないなど、我が国が負った被害は縮小したまま「近代化」という結果のみを擁護する印象を植えつけるという指摘だ。

実際に「植民地的近代の展開」という題名の章では日帝強占期に社会間接資本の拡充、市場機構の発達、貿易の成長、農業の開発、鉱工業の発達、産業構造の高度化、都市化の進展などの発展があったと紹介している

これはこの教科書が日帝の'強占'を'合併'と規定したところにもよく現われている。'合併'は日帝侵略の意味を縮小するという指摘が申し立てられて、最近の教科書では大部分使わない。また、日帝が以前までの強制と弾圧一辺倒の支配政策に変化をもたらして新聞と時事雑誌の出版を許容し、「20年代韓国は文化民族運動のルネッサンス期に相当するようになった」と書いている部分も論難になっている。<中略>

この教科書はまた「日帝の力強い執行力で保健衛生を画期的に改善し、人口が急激に増加することによって1920~1930年代に日本と満州へ多数の移民が発生した」と書いている。これは相当数の朝鮮人たちが日帝強制占領期間の暴政に苦しんで満州と日本などに流浪して去ったと敍述する現行教科書の認識と反対である。

「米の収奪」に対しては「米を収奪されて貧乏になったという俗説もあるが、これは間違ている」「戦時下の供出を除き、日帝政府が強制で米を収奪したことではなかった」と書いた。日帝強制占領期間の近代化過程を40ページにわたって詳細に敍述したニューライト側教科書は、抗日武装闘争に対してはただ七列の一段落で説明する偏向を見せた。<後略>

(訳文は2chから頂きました。)


 論難ねえ・・現物を見たわけではないので、何とも判断できませんが、記事で紹介されている教科書の内容を見ると、単に『事実』を書いてるだけじゃないのかと思う。あ、そうか。事実はともかくとして、日本=100%加害者、韓国=100%被害者という『決まり事』を守ってないから論難とやらが起きてるんだ納得。

 併合期間中に大量の移民が発生したことについて、韓国の現行教科書は『日帝強制占領期間の暴政に苦しんで満州と日本などに流浪して去った』と書いてるのになんだ!とでも言いたげですが、暴政の根本であるはずの日本に流浪して去ったという『おかしさ』や、去ったと書く一方で『強制連行された!』と主張する『矛盾』はどう思ってるんだ?

 まあそんなことはケンチャナヨなんでしょうが、もしこの新しい教科書が韓国で広く使われるようになれば、ゴリゴリの反日的な韓国人は減るだろうに。しかしどの道、もの凄い反発が巻き起こって、潰されてしまうでしょう。早速こんなことになってるし→『韓国の新しい歴史教科書をめぐるフォーラムで内容に異議を唱える団体が乱入、乱闘(Yahoo ニュース)』・・いつもの通りの展開であります(笑)。


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