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鳩山幹事長は厚顔無恥
 今年最大の決戦と位置づけ、理念・政策そっちのけで社民・共産などと手を組んだにもかかわらず、沖縄の知事選で負けてしまった民主党。事前の『雰囲気』を見て、野党擁立候補に勝機があると踏んでいたであろう民主党の執行部には、これはかなりショックな出来事だったでしょう。

 しかしそうは言っても、面の皮の厚さだけは人一倍である民主党執行部の面々。執行部の中で最もメディアへの露出に積極的で、キチ○イじみた政府・与党批判を繰り返していた鳩山幹事長は、こんな談話を発表しました。こちらをご覧ください。(民主党HPから以下引用)

福岡市長選・沖縄県知事選挙結果を受けて(談話)

2006年11月19日

民主党幹事長 鳩山由紀夫

 本日、福岡市長選挙と沖縄県知事選挙が実施され、福岡ではわが党が推薦する吉田宏候補が当選いたしました。しかし、沖縄ではわが党が推薦する糸数慶子候補が僅かに及びませんでした。ご支持いただいた福岡市民、沖縄県民の皆さま、応援いただいた全国の皆さまに御礼申し上げますとともに、沖縄では推薦政党として力が及ばなかったことをお詫びいたします。

 福島に続く福岡の勝利は、「いじめ」「未履修」「やらせ」問題と教育基本法改正案採決強行、麻生外務大臣等の核武装議論など、驕った与党、安倍内閣に対する有権者の厳正な審判であり、沖縄で与党候補を僅差まで猛追したことは、有権者からの厳しい警鐘にほかならないと考えます

 敗れはしましたが、沖縄知事選において8党派による協力態勢を構築し、たたかうことができた意義は大きく、今後の沖縄における協力の枠組みの大きな糧になるとともに、全国的にも良き教訓を導き出すものと考えます。

 民主党は、福岡、沖縄のたたかいを総括し、福岡での勝利の勢いを全国に広げ、統一地方自治体選挙、次期参院選の勝利をめざし、全党一丸となり全力で邁進します。

以上


 ケッ。沖縄の知事選までは福岡のふの字も言ってなかったくせに。福岡市での勝利を強調して沖縄での敗北を希釈ですか。今年最大の決戦というのは福岡だったんですか?違いますよねえ。で?『沖縄で与党候補を僅差まで猛追したことは、有権者からの厳しい警鐘にほかならないと考えます』って、それどんな幸せ回路だよ。

 本来であれば独自候補を用意したであろう共産党まで巻き込んで統一候補を立て、それでも負けちゃったんだから言い訳不可の大敗北なんじゃないの?厳しい警鐘がなってるのは『民主党に』だと思いますが。まあ要するに、鳩山さんとしては責任なんて毛ほども感じてないってことですな。

 そんな驕った鳩山さん、麻生外相らの発言をまたしてもイジってますね。最近では『核保有発言』などとまるで核を保有すべきとの立場で麻生外相らが発言したかのようにすり替え、今度は核武装議論ですか。ホントいい加減にしろよ鳩山。


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関連エントリー1:何が『はあと通信』だよ気持ち悪い
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

民主党 執行部は総辞職すべし!
 一昨日、沖縄において行われた知事選挙。自公対野党全部という国会での対立の構図そのままで戦われた今回の知事選は、マスコミが野党擁立の候補有利という報道をしていましたが、ふたを開けてみれば、アッチ系勢力を総動員したにもかかわらず、野党擁立の候補は破れ、自公擁立の候補が勝利。

 野党共闘の象徴、今年最大の決戦と位置づけていた野党、特に国会審議を悉く拒否するという、野党共闘が実現する代わりに、責任政党としての信頼をかなぐり捨てる諸刃の剣まで使ってこの戦いに臨んだ民主党としては、今回の敗北は痛かった。

 とにかく政府・与党に反対していくという旧社会党的な戦い方に対して、少なからず党内からの不満の声があるだけに、これから小沢代表をはじめとする執行部への責任を問う声は大きくなる。これは避けられないでしょう。

 与党側は今回の結果を受けて、教育基本法の改正案、防衛庁の省昇格法案などの成立を目指し、かなり強気に出てくると見られ、民主党はこのまま審議拒否を続けてもジリ貧、審議に応じてしまえば野党共闘が空中分解となる。いわゆる八方ふさがりの状態に陥ってしまうこと必至だ。

 民主党の高木国対委員長は、敗戦から一夜明けた昨日、党の会合で挨拶し、『今後も野党間の結束を維持しながら国会対応にあたりたいという考えを示した(NHKニュース)』・・つまりジリ貧の方を選ぶつもりのようですが、社民・共産と一緒になってバカなことをやる民主党の姿に、ますます保守層からの支持は離れていくことになるでしょう。 

 これはまさに自業自得というやつなので、民主党執行部には一ミリの同情も出来ませんが、これを機に執行部は責任をとって総辞職し、新しい体制のもと野党第一党としてのあり方をもう一度考えるべきではないか?国民は、少なくとも何が何でも反対するしか能がない政党を必要としていない。変わらなければ、旧社会党が歩んだ自滅への一本道を行くことになるぞ。


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