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民主党は時代遅れの政党
 政府・与党が今国会で成立を目指していた教育基本法の改正案が昨日、衆院を通過しました。当初から同法案に何が何でも反対していた社民・共産、そして対案まで出して改正に前向きだった『はず』の民主党は、よくわからない屁理屈をこねて衆院の採決を欠席。参院でも『徹底抗戦』するんだそうです。

 社民や共産はともかく、民主党の『賛成するフリだけしてホントは反対』というわかり難さ、責任政党になる!なーんて言いながら審議も本会議も欠席するという責任感の無さには怒り心頭でありますが、本日付の産経新聞のコラムがそんな民主党を皮肉っていますので、ごらん頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(sankei webから以下引用)

産経抄

平成18(2006)年11月17日[金]

 男が身につけるモノの中で腕時計は最も厄介な存在の一つだ。時間を知るだけの用なら100円ショップで買えるもので十分だが、世の中には腕時計で人物の値踏みをするというご仁もいる。

 ▼金ピカのブランド品をひけらかすような人物はおおむね底が浅く、ちょっと見は地味でもよく見れば、通好みの品を身につけている人物は信頼できるんだとか。この話を聞いてから小欄は外で腕時計をしないようにしている。

 ▼ 公共工事をめぐる談合事件で逮捕された和歌山県知事も大の腕時計ファンだそうだ。地検特捜部の家宅捜索で知事公舎からは「改革派」に似合わぬ高級品がいくつも出てきた。中には談合の仲介役からのプレゼントもあったという。高いモノを身につければ男が上がると錯覚をしたのだろうか。

 ▼今こそ正確な時を刻む時計が必要な人たちもいる。きのう教育基本法改正案は衆院を通過したが、審議時間が通算100時間を超えても野党は「まだ時間が足りぬ」と本会議をボイコットしてしまった。彼らの時計はゆっくりと進むようだ

 ▼ 政権交代を目指す民主党の小沢一郎代表が、天下分け目の戦いになる来年夏の参院選へ向け与野党激突ムードを高めたいのはよくわかる。だが、教育を政争の具にするのはいただけない。国会周辺で改正反対と声高に叫んでいるのは、文部科学省とともにこの国の教育をおかしくした日教組、それに共産党と過激派系団体の面々がほとんどだ

 ▼小沢さんは彼らと共闘することが、政権交代の早道だと本気で考えているのだろうか。「反対のための反対」を生業(なりわい)にしていたかつての社会党がたどった道に民主党も一歩踏み出したのだとしたら取り返しがつかない。時計の針を元に戻してはなるまい。


 ん?和歌山の談合事件→民主批判?・・ああそうか。この談合事件で逮捕された業者から、朝日新聞の記者が15万円の金を受け取っていた、というニュースがありましたね(西日本新聞)。名前こそ出てこないものの、政治と金について厳しい自称『進歩派』の朝日新聞の記者には、似合わない行動だと言いたいんでしょうか(笑)。

 ああ、話が脱線しました。談合業者とズブズブの朝日の記者の話は置いといて、当ブログでも連日のように民主党の先祖がえりしたと言うべき動きを批判して参りましたが、社民や共産と共同歩調をとって、国民からどう思われるのか考えたことがないんですかね、民主党は。

 教育基本法の改正に反対してるアッチ系メンバー(今朝のテレ朝の番組では『市民』とされていましたが・・)、沖縄の知事選のアッチ系候補・・こういった人達を社民・共産と共に応援して、保守層からの支持が得られると思ってるのか?これじゃあ、いくら『保守寄せパンダ』たる若手議員をテレビに露出させても無理だ。正体はバレバレだもの。


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核議論の封殺は愚の骨頂
 自民党の中川政調会長による日本の核保有について『議論は当然あっていい』という発言を巡る大騒動。議論すら封印しろ!と常軌を逸した態度で中川氏、そして中川発言に理解を示した麻生外相に詰め寄る野党は、麻生外相の罷免を要求しております。

 安全保障に『議論すら出来ない』というタブーを作ってはならない。こんな常識中の常識も理解できない輩が国会議員をやっている・・なんとも情けない話であります。情けないといえば、日本でこの種の話が出るだけで、外交的に有効なカードになっているという現実を理解できてないことも挙げられる。

 日本が核保有する、あるいは核保有するかもしれない。これを恐れる国がある。それは日本の隣国であり、かつ『核大国』である中国。その中国から、こんなメッセージが届いております。こちらをご覧ください。(人民網から以下引用)

日本の非核三原則保持を希望 外交部

日本政府は14日、議員の質疑に答えた際、「法理」の観点から、日本国憲法は自衛目的で最低限の核兵器を持つことを「認めている」と述べた。

外交部の報道官弁公室は15日、これについて取材を受け、次のように述べた。

中国は日本が「核拡散防止条約」の締約国として、条約に記された義務を厳格に履行し、「非核三原則」を守り、地域の平和と安定を守るという点で責任ある態度をとるよう希望する。(編集ID)


 核兵器を山ほど持っており、日本にミサイルの照準を合わせているお前が言うな!というツッコミは置いといて、中国は「絶対に』日本に核武装して欲しくないと思っている。なぜならアドバンテージが無くなるから。だから中国は神経質になっている。

 相手が嫌がること=外交カードとも言えるわけで、これを逆手にとって中国を動かすことが出来る。現に中川氏の発言があったことで、中国は『突然』必死になって北朝鮮を説得し始めた。北朝鮮は現在、なし崩し的に核保有を認めさせようと画策していますが、『認めたら、日本だってどうなるかわからんぞ?嫌ならわかってるよな?』と言われたら、中国は嫌でも北の核保有阻止に動かざるを得ない。

 その意味で言えば、核保有について『議論すらしない』という結論に持っていくのは愚の骨頂だ。私は核を持てとは言わないけれど、少なくとも『どうなるかわからん』という雰囲気は保っておくべきだと思う。中国が北朝鮮の核問題解決のキーマンであることを考えれば、決してカードの破棄(議論しない)をしてはならない。議論すら封印しろ!と喚いてる輩どもは、間接的に北の核保有容認に手を貸してると言われても仕方ないぞ。わかってんのか鳩山さんよ?


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