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韓国 負け犬に用はない?
 米国から参加、協力を要請されていた北朝鮮への制裁を拒否、あるいは悉く換骨奪胎するなど、先日、米国で行われた中間選挙の民主党勝利という結果を受けて、北朝鮮に厳しい対応を迫ってきたブッシュ政権に対し、後ろ足で砂をかけるようなことをやっている韓国。

 ブッシュ大統領の任期があと2年も残っているにもかかわらず、次の米国の政権は民主党だからケンチャナヨと思ってるのかどうなのか、こんな話が表に出てきております。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

「盧大統領、ブッシュに3回ダマされ対米不信に」

 「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の外交ブレーン」と呼ばれる、北東アジア時代委員会の文正仁(ムン・ジョンイン)元委員長(現延世大政治外交学科教授)が、2004年の米国大統領選挙直後、国会議員らを対象に行った講演で「盧大統領は、米国のジョージ・ブッシュ大統領をまったく信頼していない。それは、ブッシュ大統領が盧大統領との約束を3回も破ったためだ」と話していたことが分かった。

 京郷新聞は13日、文正仁元委員長が2004年11月4日に国会で行った「2004年米国大統領選挙の結果と韓米関係」というテーマの講演を録音したテープから、こうした内容の話をしていたことが確認されたと報じた。

 当時、議員10人余りが出席した講演で、文正仁元委員長は「2003年10月18日、韓国がイラクへの追加派兵を決定し、20日にブッシュ大統領とバンコクで韓米首脳会談を開いた。その会談では北朝鮮の核問題について、ウクライナモデルで行くことと、6カ国協議を通じて多国間での書面による安全保障を行うことをブッシュ大統領が約束した」と語った。

 これは、韓国政府のイラク派兵の代価として、ブッシュ大統領が盧大統領に北朝鮮に対する多国間での書面による安全保障を約束したものの、その約束を破ったということを示すもので、イラク派兵と北朝鮮の核問題の解決案がセットになっていたことをうかがわせる話だ。

 なお、バンコクでの韓米首脳会談とは、第11回アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の期間中に開かれた韓米首脳会談のことを指している。

 文正仁元委員長は「(多国間での書面による安全保障案について)北朝鮮側は最初は“ふざけた冗談はやめろ”という反応だったが、2日後に立場を変え、やってみる価値はあると考えるようになった。ところが、(北朝鮮が)実際に6カ国協議に出てみると、米国が提出した案はリビアモデルだった」とし、交渉の舞台裏を明かした。

 「ウクライナモデル」とは、まず安全保障と経済支援を提供し、核放棄および核拡散禁止条約(NPT)加入を導く方式で、「リビアモデル」は先に核放棄宣言をさせ、後で経済支援および関係正常化を行うことを骨子としている。

 文正仁元委員長は「ブッシュ大統領が盧大統領に(多国間での書面による安全保障案を)語った際は、本心から話をしていた。(ブッシュ大統領の発言は)国務省の話を受けてしたものなのに、実行に移すときになってすべてお流れになった」と説明した。

 また、文正仁元委員長は「2003年5月に韓米首脳会談を行った際、(盧大統領は)国民の反対にもかかわらずイラク派兵を決定し、米国に行って親米的発言もした。こうして米国が望むことをすべてやったのに、何か得られたものがあるのか。共同声明に盛り込まれた在韓米軍の再配置および縮小問題について、状況を見て柔軟に対応すると約束したが、ドナルド・ラムズフェルド米国防長官は一方的に交渉を進めた」と語った。

 文正仁元委員長は「韓米首脳会談というものも、あちら(米国)からこれを裏付ける制度的安定性があるべきではないか、そうでなくては…(難しいと、盧大統領が考えるようになった)」と付け加えた。

 結果的に3回も「やられた」盧大統領は、多くの席で「するだけのことはしたのに、もうブッシュは信じられない」「ブッシュの周辺の強硬派らのせいで苦労する」などと不満を漏らしていたことが知られている。


 3回騙された・・ね。それを言ったらブッシュ大統領は盧武鉉大統領に100回ほど騙されてるんじゃないかとツッコミを入れずにはいられませんが(笑)、例によって例の如く、盧武鉉大統領の勝手な思い込みで騙されたことになってる・・というオチがつきそうな気がする。

 まあそれはともかく、こんな話が表に出ちゃあマズイんじゃないかなあ?勝手な思い込みで騙された!とか言ってるなら、米国側は激怒するでしょうし、仮にブッシュ大統領が約束を違えたことが本当であったとしても、この時期にこんな形で話が出てくること自体、いい気はしないでしょう。

 あとたった2年『しか』ないと思ってるのかもしれないけれど、2年ってのは短いようで結構長い。米国の持っている力を考えれば、2年あれば何でも出来る。扱いを間違えると大変危険なわけですが、私としては韓国がこの『侮り』をエスカレートさせた方が、楽しいことが起きるような気がするのでどうぞご自由に。


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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

野党という税金の無駄遣い集団
 政府・与党が今国会で成立を目指している教育基本法の改正案。野党はタウンミーティングでの『やらせ質問』を問題視し、今国会での同法案成立を阻止する方向で動いていましたが、与党は決断を下したようです。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)


教育基本法改正案を単独採決 衆院特別委
2006年11月15日17時22分

 安倍政権が最重要法案と位置づける教育基本法改正案は15日夕、衆院同法特別委員会で野党欠席のまま原案通り可決した。与党は週内に本会議でも可決し、参院に送付する構えだ。12月15日の会期末まで1カ月を切ることから、与党は会期延長も視野に入れ、成立をはかる方針。成立すれば1947年の施行以来、初の改正となる。

 野党は採決を受け、国会のすべての審議に応じない方針を決めた

 与党内には19日投票の沖縄県知事選への影響を考えて、来週に先送りすべきだとの声もあったが、先の通常国会と通算して審議時間が約100時間に達し、すでに参院での審議時間が十分確保できない状態で、これ以上野党側に配慮しても採決に同意することはないと判断。採決を強行した


 採決を強行??・・ああ、この記事は朝日が書いたのか納得。民意を無視して無理やり法案を成立させやがった!とでも言いたいのでしょうかね。というか、委員会に出席すらしない極めて不真面目な野党ばかりなんだから、単独で採決する他ないんじゃないの?

 で、野党は採決を受けて全ての国会審議を拒否するみたいですが、もう議員バッジ外しちまえ全員。あんたらが議員として存在すること自体が税金の無駄遣いだ。やる事と言えば瑣末な問題を極大化して喚き、国会を空転させるだけ。これなんか最たるものでしょう。(NHKニュースから以下引用)


官房長官 麻生外相の罷免拒否

塩崎官房長官は、野党4党が、麻生外務大臣の非核3原則をめぐる発言を受けて、麻生外務大臣の罷免をあらためて安倍総理大臣に要求したのに対し、「罷免要求に応じない」と口頭で再回答しました。

民主党、共産党、社民党、国民新党の野党4党は、麻生外務大臣が核保有をめぐる論議を容認する発言をしているのは見過ごせないとして、14日、麻生大臣の罷免を求める安倍総理大臣あての申し入れ書をあらためて政府側に提出しました。

この要求について、塩崎官房長官は、15日、国会内で民主党の高木国会対策委員長に会い、「罷免要求に応じるには及ばないというのが安倍総理大臣の意向だ」と口頭で伝えました

これに対し、高木国会対策委員長は「口頭での回答には納得できない」として、安倍総理大臣名の文書などで回答するようあらためて求めました

会談を終えた塩崎官房長官は、記者団に対し「わたしは総理の意向を伝えた。ボールは野党側にある」と述べ、あらためて回答する必要がないという認識を示しました。


 クダラナイ。実にクダラナイことをやってる。議員本来の仕事である国会の審議には参加せず、首狩りですよ。しかもしつこくしつこく食い下がる。野党は、麻生外相がまるで『核保有すべし』との立場から発言を繰り返してるかのように『すり替え』をしてまで首を狩ろうとしているんですが、この首狩りに見せる情熱を本来の仕事に振り向けろ!!


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