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総連は日本社会に必要ですか?
 国家を挙げて日本人を含む外国人を拉致、麻薬の製造販売、米ドル紙幣を偽造するなど、世界中に迷惑をかけまくっている北朝鮮。さらに最近では、ミサイルを連射し、それを受けた国連安保理の決議があったにもかかわらず、あげくには核実験を実施したと発表するキ印っぷりを見せております。

 そんな北朝鮮に対して、国際社会の目は日に日に厳しくなっているわけですが、どうしたわけか日本では、北朝鮮の出先機関が堂々とかつ好き勝手に主張を繰り返しております。今月8日付の朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報の記事をご覧ください。(朝鮮新報から以下引用)

この国の支配層は、白を黒と言いくるめるようなことを日常茶飯事のように繰り返してきた。体質化して久しい。

典型例の一つとしてよく指摘されるのが自衛隊の存在である。日本国憲法は軍隊の保有を禁止しているが、自衛という言葉を隠れ蓑にして「軍隊」を創設し、戦力を強化してきた。防衛予算は年々、上昇カーブを描き今では約5兆円にもなる

▼集団自衛権の行使も禁止されているが、湾岸戦争では機雷除去に海上自衛隊を、イラク戦争には「復興支援」という名のもとに陸上自衛隊を派遣した。共通の戦争、戦闘マニュアルを使った在日米軍と自衛隊の軍事演習は今や常態化している

▼先般の朝鮮の核実験と関連した「核保有国とは認めない」という首相以下、外相らの一連の発言も誤魔化しの手法だ。核実験を理由にして「ヒト・モノ・カネ」を遮断する制裁をしておきながら、「核保有国としては認めない」という立場は自家撞着もはなはだしい。支離滅裂である

▼支離滅裂といえば、国是の非核三原則は遵守するといいながら、核保有の論議は非核三原則に抵触しないと強弁し公然と口にする。その主張は日に日にエスカレートする一方だが、非核と核保有論議という二律背反の矛盾した論理、いったいどこに整合性を求めようとしているのか

▼どだい、当初から論理破綻をきたしている安倍内閣の有り様。だから憲法改正によって戦う日本への脱皮を目指しているのだろう。しかしそれは、かつての悲惨かつみじめな侵略の道を、性懲りもなくたどることになることを知るべきだ。(彦)


 日本の憲法改正にケチですか。その憲法改正の動きを加速させてるのは、他でもないあんた方の本国なんですがねえ。勝手に日本に侵入し日本国民を拉致したり、突然ミサイルをぶっ放して恫喝を始めたり、人民を飢死させてでも核実験を強行したり、理解不能で何やらかすかわからない国が隣にある。

 それだけで十分な理由になるだろう。お題目を唱えていても、北朝鮮のキ○ガイじみた動きは止められない。何かを仕掛けられた時、憲法の縛りがあるからといって自国民が死んでいくのを指を咥えてただ見てるだけ、なんてことはあってはならない。

 というか、支離滅裂だの自家撞着だの二律背反だの論理破綻だの、どの口が言いますかという話だ。全部自分達のことじゃないの?それに、一体何の資格があって偉そうに『他国の問題』に口出しできるんだ?自分達の立場ってやつをよーく考えてみろよ、ったく。何でこんなやつらが未だに堂々と日本国内で活動できるんだ。おかしいよ本当に。
 

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関連エントリー1:北朝鮮『そのもの』が国内にある件
関連エントリー2:総連 身勝手にもほどがある

別館エントリー :どんな時でも被害者である
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稚拙なる国会対策&自爆ブーメラン
 防衛庁の省昇格法案を巡って、法案そのものには反対しない『フリ』をしながら、防衛施設庁の談合事件の真相解明に拘って、実際には法案成立の阻止を目論んでいる民主党。

 昨日、衆院安全保障委員会は同法案の審議を開始しましたが、なんと民主党は欠席。その上で何やら面白いことを言ってるようなので、ごらん頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(共同通信から以下引用)


「数の横暴」と批判 高木民主国対委員長

 民主党の高木義明国対委員長は9日午前の記者会見で、防衛庁の「省」昇格法案が民主、社民両党欠席のまま衆院安全保障委員会で審議入りしたことについて「与党の数の横暴が現実になった。極めて遺憾だ」と批判した

 高木氏は「(防衛施設庁などの)談合問題の解決なくして審議を進めるべきでない」と強調。強行採決の可能性について「巨大与党といっても、良識ある公党ならしないだろう」とけん制した

 この日の衆院議院運営委員会理事会では、与党側が別の審議案件で14日の本会議開会を提案したが、民主党は「衆院安保委が不正常な状態では受け入れられない」と協議を拒否した


 あーあ。見事に予想通りのことをやってくれますね、民主党は。以前のエントリーで、『法案そのものには反対しない『フリ』をしながら、論点をずらしつつ審議終了まで粘着し、法案が成立すれば多数の横暴だ!などと文句を言う』と書きましたが、法案成立を待つまでもなく『横暴だ!』と言い出しました(笑)。

 しかし本当に芸の無い人達の集まりですねえ。法案に反対するときは審議を拒否、つまり議論すら拒否してギャアギャアと喚くだけ。そんなことで国民からの支持を得られると思ってるのか?だとしたら相当にキテるので、どこでとは言いませんが一度診てもらった方が良いですよ。

 さて、芸がないとは言いましても、民主党にはひとつだけ独特の芸があります。それは『自爆ブーメラン』というやつなのですが、8日に行われた安倍首相と小沢代表の党首討論の中で、この自爆ブーメランが炸裂したようです。こちらをご覧ください。(毎日新聞から以下引用)

党首討論:核保有議論発言で首相は反撃姿勢
<前略>

 小沢氏「非核三原則(の堅持)さえ言えば、閣僚であっても自由に(核武装の)議論をしてもいいのか」と迫った。これに対し首相は「非核三原則は今後も堅持」と従来通りの見解を繰り返し、いら立った小沢氏は「国民や国際社会は素直に受け止めない」と、非核三原則が空文化する可能性を指摘した。

 しかし逆に、首相は小沢氏が自由党党首時代の02年4月、福岡市で「日本は数千発の核弾頭を作る能力を有している」との発言を引用し、議論自体を批判する同氏の矛盾をついた

 さらに、民主党代表時代の鳩山氏が99年10月に、西村真悟防衛政務次官(当時)の「核武装容認」発言に関して「核武装してもいいかどうかを国会で検討したら、と言った瞬間に(閣僚や政府高官が)首を切られる。国会で(核武装を)議題に乗せることすらいけないという発想はいかがなものか」と発言したことも、首相は見逃していなかった。<後略>


 がははは・・党首討論の場でバラされちゃったよ恥ずかしい。当ブログでは記事にあるように、鳩山氏が今と昔で全く逆のことを言っていることを何度か取り上げてまいりましたが、小沢氏も昔は物騒なことを言ってたんですねえ。それが今では議論すら許さん!ですから。

 これで自らの信条から批判しているのではなく、単に政府・与党を攻撃するため『だけ』に麻生、中川氏らを批判していることが国民に知れ渡ってしまいました。いやー、いつ見ても民主党の自爆ブーメラン芸は見事だなあ。


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関連エントリー1:麻生外相の罷免要求だ?
関連エントリー2:民主党 前原カムバーック!
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