管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何とかホイホイみたいな研究会
アジア(実際は中韓だけ)外交が云々、アジア(対象になってるのは中韓のみ)との友好が云々、口を開けばアジアアジアと騒ぎまくる議員達・・自民党にもまだまだ沢山いるこの手合い。

 現在アッチ系マスコミに大人気の加藤紘一氏を筆頭に、加藤氏の盟友である山崎拓氏などが有名ですが、媚中派の代表格として、中国が頼りにする日本の政治家(通称:クニウリセブン)NO1の呼び声高く、忘れてはならないのが河野洋平衆院議長。

 加藤氏らは先の自民党総裁選直前、『アジア外交のビジョン研究会』とやらを発足させると発表し、そのことを当ブログでは紹介しましたが、今月7日、設立総会を開いて本格的に活動を開始(asahi.com)。ここに『大物』河野氏が合流するかも?というニュースがありました。こちらをご覧ください。(NHKニュースから以下引用)

河野氏と加藤氏 連携図る動き

政府・自民党内で、核保有をめぐる論議を容認する発言が出ている中で、これまで疎遠な関係にあった河野衆議院議長と自民党の加藤元幹事長が先に会談し、いわゆる非核三原則の堅持などを軸に連携を図っていくことを確認していたことが明らかになりました。

関係者によりますと、河野衆議院議長と自民党の加藤元幹事長の会談は、今年9月に続いて、先週行われ、大島元農林水産大臣も同席しました。会談では、麻生外務大臣や中川政務調査会長が核保有をめぐる論議を容認する発言をしていることについて、国際社会に誤ったメッセージを出すことになりかねないといった懸念が出され、今後、非核3原則の堅持を軸に連携を図っていくことを確認しました。

河野氏と加藤氏は、かつては、ともに自民党旧宮沢派に所属していましたが、8年前、加藤氏が派閥を引き継いだ際に、河野氏は新たなグループを結成するなど、関係が疎遠になっていました。今回、両氏が連携する動きが明るみに出たことについて、党内では、安倍総理大臣に距離を置く勢力の結集を目指すねらいがあるのではないかという見方も出ています


 加藤、山崎、そして河野・・このトップ3を中心に、これから腐臭漂うメンバーが勢ぞろいしていくんでしょうか。私としては大変『分かりやすく』なるので大歓迎したいと思います。この研究会に入る議員達の名簿=次の選挙での『落選させるリスト』になるわけですから。ま、せいぜい沢山集めてくださいよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:土下座外交ビジョン研究会
関連エントリー2:中国様が嫌がることはヤメテ!by 河野洋平
関連エントリー3:山崎拓 核実験もラブコールだ!
スポンサーサイト
自民党は腰抜けばかり?
 自民党の中川政調会長による『(日本の核保有について)議論は当然あっていい』という発言、この発言を問題視して『議論も封印すべき』といった態度の野党議員の質問に答え、『言論封殺にはくみしない』と発言した麻生外相への批判が高まっております。

 先日のエントリーでは、民主、社民、共産、国民新党というほぼ全ての野党が、なんと麻生外相の罷免を要求する方針であるというニュースを紹介しましたが、与党、それも自民党内からも批判の声が上がっているようです。まずはこちらをご覧ください。(東京新聞から以下引用)


『核保有』…孤立化 

 「日本の核兵器保有について議論すべきだ」との発言を繰り返している麻生太郎外相と中川昭一・自民党政調会長の孤立が深まっている。野党は外相の罷免要求で足並みをそろえた。与党内でも、安倍政権の足をひっぱる可能性があるとして批判は強まる一方だ。

■与党 選挙に影響 批判続出

 「いろいろな発言で国会運営に支障が出ないように配慮してほしい」

 自民党の二階俊博国対委員長は六日、政府側から下村博文官房副長官も出席した与党衆参合同国対会議で、こう発言した。麻生発言を標的にしているのは明らかだった。

 与党内では、麻生、中川両氏の発言は、教育基本法改正案など重要法案の審議が佳境を迎えた国会運営や、十二日の福島県知事選、十九日の沖縄県知事選、さらには日米などの外交関係に悪影響を与え、好スタートを切った安倍政権がつまずく原因になりかねない-との懸念が強まっている

 二階氏は五日のNHKの番組で「任命権者の責任を問われるような事態になりかねない」と、両氏の発言が続けば、影響が首相に及ぶ可能性を持ち出して、麻生、中川両氏に自重を促した。

 二日の各派総会でも批判が続出。町村派総会では森喜朗元首相らが「政調会長が核を保有するということについて発言すべきではない」と指摘。政調副会長を務める中山成彬事務総長が、次回の政調審議会で中川氏に直談判することになった。

 ただ、首相は六日、記者団に「非核三原則を守っていくことについては閣僚も党の幹部も意見は一致している」と述べ、麻生、中川両氏の自主的判断に任せる方針を強調するにとどめた。

 中川氏は同日の名古屋市での講演で、「批判には傾聴すべきところもあるが、そこから議論が始まる」と戦闘継続を宣言しており、騒動が沈静化するメドは見えない。 (渡辺隆治)


 孤立が深まっている・・ですか。ふーん。まあ、これは『あの』東京新聞の記事なので、多分に願望が入ったものであるとしても、中川、麻生氏を批判している自民党の議員はビビリ過ぎではないか?今月5日のフジテレビ系の報道2001世論調査では「核保有について議論すべきだ」が51%で、「議論すべきでない」43%を上回っている(sankei web)。

 世論調査に答えた人の中で、議論すべきという意見が半数を超えているということは、それだけ中川氏や麻生氏の発言に共感している国民が多いということだろう。この東京や朝日など『あっち系』マスコミが騒いでるからって、過剰に反応するなんざ自民党議員として情けないったらありゃしないぞ。

 最も情けないというか腹が立つのは、わざわざ『任命権者の責任を問われるような事態になりかねない』と野党に攻撃材料をくれてやった二階さん、あんただよ。そもそも中川、麻生氏は核を保有するという前提で発言をしているわけではなく、議論くらいあっても良いんじゃないの?と至極あたりまえの事を言ったに過ぎない。

 こんなものは執行部が超然としていれば、いくら野党が騒いだところでビクともしない話なのに、自民党の国対委員長がこんな発言をすれば、そりゃあ野党だって勢いづくだろうよ。敵に塩を送るようなマネをして、一体どういうつもりなんだ?しばらく大人しくしていたのに、またぞろ売国開始ですか二階さんよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:媚中派を持ち上げて自分の首を絞める中共
関連エントリー2:朝日新聞 中川を黙らせろ!
関連エントリー3:麻生外相の罷免要求だ?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。