管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
潘基文次期国連事務総長(笑)
 来年1月に国連の事務総長に就任する予定になっている韓国の潘基文外相。就任が内定した前後には、北朝鮮によるミサイル連射や核実験実施の発表があり、国連の安保理は強い非難決議、そして制裁決議を採択するなど、国際社会の北朝鮮への見方は厳しくなっております。

 制裁には超消極的で、拉致問題など北朝鮮の人権問題には一切タッチしないなど、現在もっとも北朝鮮に『優しい』国といわれる韓国の外相である潘基文氏は、事務総長への転出によって、これまでの『北擁護』の姿勢を改めざるを得ず、事務総長ポストとお国の立場の間で葛藤に苦しんでいるのか。

 そんな潘基文氏が来日し、5日夜に麻生外相と会談を行ったようです。どんな会談になったのでしょうか。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

次期国連事務総長「拉致に積極対応」
.

 麻生太郎外相は5日夜、来年1月に国連事務総長に就任する韓国の潘基文外交通商相と都内の日本料理店で会談した。潘氏は、北朝鮮による日本人拉致事件について「拉致問題に関する日本の関心は誰よりも承知している。事務総長としてできる協力をしたい。役に立つことがあるのではないか」と述べ、事務総長として積極的に対応する考えを表明した。

 会談は約1時間40分行われ、潘氏は「北朝鮮の核問題では、日米韓の緊密な連携が保たれてきたが、今後も協力を保ちたい」と指摘。両氏は北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を着実に履行することで一致した。

 北朝鮮の核問題に関する6カ国協議については、麻生氏が「協議の再開自体が目的ではなく、北朝鮮は安保理決議と(昨年9月の6カ国協議)共同声明を履行する必要がある」と述べたのに対し、潘氏も「韓国も安保理決議を忠実に履行する」と応じた。

 このほか、安保理改革など国連改革について潘氏は「国連改革にもっとも関心を持つ加盟国の1つが日本であり、日本とよく協力をしたい」と述べた。

 また、麻生氏は国内の核論議について「政府内で議論が行われていることはない」と説明した。


 うーむ・・全く葛藤した形跡がない(笑)。完全に事務総長モードに入っているんでしょうか。国連改革について『日本とよく協力したい』なーんて、日本のやることなすことを悉く妨害してきた国の外相とは思えないですね。まあ、単なるリップサービスなのかもしれませんが、ちょっとこれはどうなんだろう?

 まず、『北朝鮮の核問題では、日米韓の緊密な連携が保たれてきた』には驚きを隠せません。そう妄想すればそうなるという『幸せ回路』を経由した認識方法は、韓国でしか通用しないので、外で披露するのは控えたほうがいい。『キ印かこいつは? 』と思われるだけ。

 次に対北朝鮮制裁決議を忠実に履行する、と恥ずかしげもなく発言されているわけですが、米国からの制裁参加要請をのらりくらりとスルーして、韓国独自の制裁である!と言っていた対北支援の凍結も、6カ国協議の再開の報を受けて解除、支援再開という話が出ています。嘘つきは信用されませんよ?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:潘基文次期事務総長に難問
関連エントリー2:韓国 何があっても変わらない
スポンサーサイト

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

従軍慰安婦の最も有力な証拠!?
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた!・・こういったデタラメなアプローチから語られる、いわゆる『従軍慰安婦』問題。当ブログではこれまで、何度かこの問題を取り上げてまいりましたが、何やら『従軍慰安婦の最も有力な物証』が見つかった!などというニュースを韓国の新聞が伝えております。なにはともあれ、こちらをご覧ください。(ON報ニュースから以下引用※韓国語)


南京で、慰安婦に使用された日本軍用コンドームを公開

日中戦争当時に日本軍が使ったものとみられる軍用コンドームと性病予防軟膏が、最近中国江蘇省南京市で公開され、従軍慰安婦に対する関心が再び高まっている。

公開された日本軍用コンドームと軟膏は、南京市の華東装飾材工場の呉先彬工場長が、日本留学中の中国人学生を通じて日本人が所蔵していたものを購入して中国に持ちこんだもので、縁がかなりすり減っていて長年の歳月の跡をそのまま感じることができる。

日本の軍用コンドームはクラフト紙製の小さな封筒に包装されており、封筒には日本軍のマークが描かれ、「突撃一番」という文字が印刷されていてコンドームの名前が「突撃一番」であることが分かる。

性病を予防する軟膏である「星秘膏」も、クラフト紙製の小箱で包装され、正面に「陸軍衛生材料工場」と「陸軍兵站品工場」で製造生産されたと印刷されており、軟膏の使用法などが具体的に書かれている。

今回公開されたコンドーム「突撃一番」は、1937年の戦争勃発時に日本の初従軍慰安所である上海の楊家宅慰安所建設に参加した日本軍の麻生徹男氏の娘さんが父親の遺品を整理する際に「突撃一番」と書かれた日本軍用コンドームの写真を見つけた、と公表されたことがある。

南京の従軍慰安婦の歴史の生き証人である南京市湯山鎮の雷桂英さん(78)は、日本軍兵士は配給されたコンドームを持って慰安所に並んで待ち、コンドームを使った後はどこにでも放り投げておいたので、部屋の床にはコンドームが汚ならしく散らばっていた。日本軍兵士が当時使っていたコンドームも、このようなクラフト紙の封筒で包装されていた」と回想した。

日本の歴史研究の専門家である南京師範大の経盛泓教授は、「これまで、日本軍が使っていたコンドームは、主に資料や写真・絵で公開されただけで、中国で実物が公開されるのは初めてだ。これは確かに、日本軍が使った『突撃一番』コンドームだ」と主張した。

南京師範大の南京大虐殺研究センターの張連紅主任は、「現在、従軍慰安婦についての直接的な証拠物が多くない状況で、今回の日本軍用コンドームの発見は従軍慰安婦に関する最も有力な物証である」と認めた。

(訳文は2chから頂きました。)


 は??えーっと・・あのー、これの一体どこがいわゆる『従軍慰安婦』に関する有力な物証なんでしょうか?単に性病を予防するなど衛生に配慮したものだと思うわけですが、これが最も有力ねえ。ふーん、つまり裏を返せば、こんな無茶苦茶なこじつけに頼らざるを得ないほど、証拠はないと自爆しているわけですね(笑)。

 大体、いわゆる『従軍慰安婦』の虚構部分である『軍が組織的に人狩りをして慰安婦に仕立て、無理やり慰安所に押し込めた』という話には、一ミリもカスっていないし、私を含めて、この虚構部分を否定する人達の誰一人として慰安婦(売春婦)や慰安所(売春宿)の存在を否定する人はいない。この記事を見ても、それが何か?としか言いようがありません。

 まあ、この記事を書いた人の思惑は、内容はどうあれ『証拠が見つかった!』という話を世に出すことによって、未だに虚構を信じる人の中で記事を見た人、そういった記事があったということを耳にした人に『やっぱり事実なんだな』と思わせることなんでしょうが、相変わらず卑怯な手を使いますな。

 追記:余談になりますが、記事の引用元を見ると『突撃一番』の写真がデカデカと掲載されているんですが、どうやらこの写真、こちら→『衛生サック』のサイトからのパクリみたいです。ええ、もちろん日本のサイトから。ということは、本当に中国でブツが公開されたのかさえ、疑わしいですね。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:従軍慰安婦 国内産の国際問題
関連エントリー2:いわゆる従軍慰安婦問題 『下村さんGJ!』
関連エントリー3:河野談話の見直しに着手せよ!

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。