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潘基文次期国連事務総長(笑)
 来年1月に国連の事務総長に就任する予定になっている韓国の潘基文外相。就任が内定した前後には、北朝鮮によるミサイル連射や核実験実施の発表があり、国連の安保理は強い非難決議、そして制裁決議を採択するなど、国際社会の北朝鮮への見方は厳しくなっております。

 制裁には超消極的で、拉致問題など北朝鮮の人権問題には一切タッチしないなど、現在もっとも北朝鮮に『優しい』国といわれる韓国の外相である潘基文氏は、事務総長への転出によって、これまでの『北擁護』の姿勢を改めざるを得ず、事務総長ポストとお国の立場の間で葛藤に苦しんでいるのか。

 そんな潘基文氏が来日し、5日夜に麻生外相と会談を行ったようです。どんな会談になったのでしょうか。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

次期国連事務総長「拉致に積極対応」
.

 麻生太郎外相は5日夜、来年1月に国連事務総長に就任する韓国の潘基文外交通商相と都内の日本料理店で会談した。潘氏は、北朝鮮による日本人拉致事件について「拉致問題に関する日本の関心は誰よりも承知している。事務総長としてできる協力をしたい。役に立つことがあるのではないか」と述べ、事務総長として積極的に対応する考えを表明した。

 会談は約1時間40分行われ、潘氏は「北朝鮮の核問題では、日米韓の緊密な連携が保たれてきたが、今後も協力を保ちたい」と指摘。両氏は北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を着実に履行することで一致した。

 北朝鮮の核問題に関する6カ国協議については、麻生氏が「協議の再開自体が目的ではなく、北朝鮮は安保理決議と(昨年9月の6カ国協議)共同声明を履行する必要がある」と述べたのに対し、潘氏も「韓国も安保理決議を忠実に履行する」と応じた。

 このほか、安保理改革など国連改革について潘氏は「国連改革にもっとも関心を持つ加盟国の1つが日本であり、日本とよく協力をしたい」と述べた。

 また、麻生氏は国内の核論議について「政府内で議論が行われていることはない」と説明した。


 うーむ・・全く葛藤した形跡がない(笑)。完全に事務総長モードに入っているんでしょうか。国連改革について『日本とよく協力したい』なーんて、日本のやることなすことを悉く妨害してきた国の外相とは思えないですね。まあ、単なるリップサービスなのかもしれませんが、ちょっとこれはどうなんだろう?

 まず、『北朝鮮の核問題では、日米韓の緊密な連携が保たれてきた』には驚きを隠せません。そう妄想すればそうなるという『幸せ回路』を経由した認識方法は、韓国でしか通用しないので、外で披露するのは控えたほうがいい。『キ印かこいつは? 』と思われるだけ。

 次に対北朝鮮制裁決議を忠実に履行する、と恥ずかしげもなく発言されているわけですが、米国からの制裁参加要請をのらりくらりとスルーして、韓国独自の制裁である!と言っていた対北支援の凍結も、6カ国協議の再開の報を受けて解除、支援再開という話が出ています。嘘つきは信用されませんよ?


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関連エントリー1:潘基文次期事務総長に難問
関連エントリー2:韓国 何があっても変わらない

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

従軍慰安婦の最も有力な証拠!?
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた!・・こういったデタラメなアプローチから語られる、いわゆる『従軍慰安婦』問題。当ブログではこれまで、何度かこの問題を取り上げてまいりましたが、何やら『従軍慰安婦の最も有力な物証』が見つかった!などというニュースを韓国の新聞が伝えております。なにはともあれ、こちらをご覧ください。(ON報ニュースから以下引用※韓国語)


南京で、慰安婦に使用された日本軍用コンドームを公開

日中戦争当時に日本軍が使ったものとみられる軍用コンドームと性病予防軟膏が、最近中国江蘇省南京市で公開され、従軍慰安婦に対する関心が再び高まっている。

公開された日本軍用コンドームと軟膏は、南京市の華東装飾材工場の呉先彬工場長が、日本留学中の中国人学生を通じて日本人が所蔵していたものを購入して中国に持ちこんだもので、縁がかなりすり減っていて長年の歳月の跡をそのまま感じることができる。

日本の軍用コンドームはクラフト紙製の小さな封筒に包装されており、封筒には日本軍のマークが描かれ、「突撃一番」という文字が印刷されていてコンドームの名前が「突撃一番」であることが分かる。

性病を予防する軟膏である「星秘膏」も、クラフト紙製の小箱で包装され、正面に「陸軍衛生材料工場」と「陸軍兵站品工場」で製造生産されたと印刷されており、軟膏の使用法などが具体的に書かれている。

今回公開されたコンドーム「突撃一番」は、1937年の戦争勃発時に日本の初従軍慰安所である上海の楊家宅慰安所建設に参加した日本軍の麻生徹男氏の娘さんが父親の遺品を整理する際に「突撃一番」と書かれた日本軍用コンドームの写真を見つけた、と公表されたことがある。

南京の従軍慰安婦の歴史の生き証人である南京市湯山鎮の雷桂英さん(78)は、日本軍兵士は配給されたコンドームを持って慰安所に並んで待ち、コンドームを使った後はどこにでも放り投げておいたので、部屋の床にはコンドームが汚ならしく散らばっていた。日本軍兵士が当時使っていたコンドームも、このようなクラフト紙の封筒で包装されていた」と回想した。

日本の歴史研究の専門家である南京師範大の経盛泓教授は、「これまで、日本軍が使っていたコンドームは、主に資料や写真・絵で公開されただけで、中国で実物が公開されるのは初めてだ。これは確かに、日本軍が使った『突撃一番』コンドームだ」と主張した。

南京師範大の南京大虐殺研究センターの張連紅主任は、「現在、従軍慰安婦についての直接的な証拠物が多くない状況で、今回の日本軍用コンドームの発見は従軍慰安婦に関する最も有力な物証である」と認めた。

(訳文は2chから頂きました。)


 は??えーっと・・あのー、これの一体どこがいわゆる『従軍慰安婦』に関する有力な物証なんでしょうか?単に性病を予防するなど衛生に配慮したものだと思うわけですが、これが最も有力ねえ。ふーん、つまり裏を返せば、こんな無茶苦茶なこじつけに頼らざるを得ないほど、証拠はないと自爆しているわけですね(笑)。

 大体、いわゆる『従軍慰安婦』の虚構部分である『軍が組織的に人狩りをして慰安婦に仕立て、無理やり慰安所に押し込めた』という話には、一ミリもカスっていないし、私を含めて、この虚構部分を否定する人達の誰一人として慰安婦(売春婦)や慰安所(売春宿)の存在を否定する人はいない。この記事を見ても、それが何か?としか言いようがありません。

 まあ、この記事を書いた人の思惑は、内容はどうあれ『証拠が見つかった!』という話を世に出すことによって、未だに虚構を信じる人の中で記事を見た人、そういった記事があったということを耳にした人に『やっぱり事実なんだな』と思わせることなんでしょうが、相変わらず卑怯な手を使いますな。

 追記:余談になりますが、記事の引用元を見ると『突撃一番』の写真がデカデカと掲載されているんですが、どうやらこの写真、こちら→『衛生サック』のサイトからのパクリみたいです。ええ、もちろん日本のサイトから。ということは、本当に中国でブツが公開されたのかさえ、疑わしいですね。


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関連エントリー1:従軍慰安婦 国内産の国際問題
関連エントリー2:いわゆる従軍慰安婦問題 『下村さんGJ!』
関連エントリー3:河野談話の見直しに着手せよ!

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

麻生外相の罷免要求だ?
 自民党の中川政調会長による『(日本の核保有について)議論は当然あっていい』という発言から始まった核保有の議論の是非を巡った議論(ややこしい・・)。野党は雁首揃えて中川氏の発言を批判し、中川氏に同調した麻生外相へも批判を繰り返しています。

 先日のエントリーでは、かつては自民党の大物議員であった亀井静香氏(国民新党)が、なんと麻生外相の辞任を要求していく考えを示した・・という驚きのニュースを紹介しましたが、同調する人達がいるようです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュース時事から以下引用)

麻生外相の罷免要求=民主・鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日夕、都内で開かれた同党都議の集会であいさつし、核保有論議を容認する発言を行った麻生太郎外相について「世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければいけない日本の外相が、こういう発言をしたことに心から怒りを持って、罷免の要求をしていこう」と述べ、安倍晋三首相に対し外相を罷免するよう求める考えを示した。 
(時事通信) - 11月3日21時0分更新


 ・・・もうね、アホかと。バカかと。ちなみに社民や共産も罷免要求を表明している(Yahoo ニュース毎日)、つまりほぼ全ての野党が一致して麻生外相の罷免を要求する事態になっているわけなんですが、核を持つということと、持つか持たないかを議論することは全く違う話だと何度言ったら(ry

 実にふざけた話だ。議論くらいして良いじゃないかという発言の一体なにが悪いのか。全く理解できない。社民や共産はともかく、政権交代だの政権準備政党だのと言ってる民主党は、安全保障関係の議論にタブーを作って、それでよしとするのか?そうであれば政権交代は絶対に阻止しなければならない。

 それに鳩山さんよ、あんたは西村眞悟氏による核武装発言が大騒動になった1999年、『核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか』と述べている。(関連エントリー1を参照)

 今、全く逆のことを言ってるわけだが、これをどう説明するんだ。与党の時と野党の時では発言が真逆になっても良いんだってか?そんなわけの分からない永田町の論理とやらは、国民には通用しないぞ。議論を容認した麻生氏の罷免を要求する前に、ご自分の首を切るべきではないですか?


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関連エントリー1:鳩山幹事長は二枚舌
関連エントリー2:国民新党って何だっけ?
ザパニーズの危機
 外国を旅行している期間が長くなると、恋しくなってくるのが日本の料理。最近、海外で日本食がブームになったり、また海外に出る日本人が増えたおかげで、世界各地で日本食を提供するお店が増えてきました。

 日本食が恋しくなって、食べたいときに食べられるのは嬉しいけれど、なかには看板に偽りありのお店があります。日本食について学んだことがない、酷いのになると本物の日本食を食べたことすらない人が調理を担当している店もあるそうです。

 運悪くこういったお店に入った時は、とてもガッカリしてしまうし、また現地の人に『これが日本食なのか』といった大きな誤解を与えてしまう。ということで、政府は海外の日本食レストランへの認証制度を導入することにしたそうです(読売新聞)。このニュースを『韓国』の朝鮮日報が記事にしていますので、ご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

日本政府「ニセ日本食お断り」 
日本政府、来年から海外レストランに認証制度導入へ

 日本政府が「ニセ日本食店」の取締りに乗り出した。

 日本政府は2日、『正しい日本食』を強調し、日本の家庭食とはまったく異なる食事を販売する海外の食堂を取り締まるための法案を作成する計画であると明らかにした。

 日本の農林水産省は料理専門家グループを構成し、法案作成のための実質的な検討に入った。

 農林水産省は「伝統的な日本食の調理法や材料をまったく無視し、日本食だと宣伝する海外の飲食店が氾濫している」として法案の必要性を強調した。

 この法律は日本の食品業界による農産物の海外への輸出を大きく促進するものと見られ、日本国内で伝統食に従事する農業関係者や食品業界関係者の強い支持を得ているという。

NEWSIS/朝鮮日報JNS


 日本政府が「ニセ日本食店」の取締り~って何だか『酷いでしょ!』とでも言いたげですが、別に取り締まるわけではないだろう。なぜ韓国の新聞がこんな記事を書くのか??と思われた人も多いかと存じますが、結構な割合で『ニセ日本食店』を営んでいるのが韓国人だという実態があるからだと思います。いわゆる『ザパニーズ』ですね(笑)。

 私は韓国人を含めて、外国人が日本食店を営むことに反対するわけではありませんが、せめて日本食と呼べるものを出して欲しいし、知らないならやらないで欲しい。私の乏しい経験の中でも、一見しょっぱそうに見えるラーメンがもの凄く甘かったり、ルーの粘度が高すぎて固形糊のようになってる(しかも味がしない・・)カレーを食わされたりと良い思い出がない。

 うっかりこういった店で鮨なんかを食べて、次の日に大当り!なんてこともあった。認証制度が導入されることによって、このような『被害』が減ると良いなあと思いますが、認証してくれないので『被害』を受けた!とかいって、ザパニーズどもが騒ぐのが目に見えてますね(笑)。


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盧武鉉大統領 どうでも良いこと
 北朝鮮による核実験実施の発表で、一旦は北朝鮮への宥和政策の見直しを示唆したものの、わずか2日で元の姿に戻ってしまった・・だけではなく北の核実験を『小さな問題』と言い放ち、問題を矮小化しようとした韓国の盧武鉉大統領。

 その後、喋らせるとマズイと思ったのかどうなのか、盧武鉉大統領による発言は、あまり報道されてきませんでしたが、北の6カ国協議復帰の報を受けて、元気いっぱい表で発言されているようです。こちらをごらんください。(中央日報から以下引用)

盧大統領「南北の軍事バランス崩れていない」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、2日「北朝鮮との対話の断絶を選び状況を悪化させる大統領は、韓国でこれ以上出てこないだろう」とし「政権の進退とは関係なく、この点は韓国が宿命的に選ばざるを得ない戦略だ」と述べた。

盧大統領は韓国貿易協会(KOTRA)で開かれた「外国人の投資を誘致するための報告会」に出席し「現在としては、北朝鮮が一方的に挑発できるほどに軍事的なバランスが崩れてはいない」とし、このように強調した。とりわけ盧大統領は「北朝鮮の核実験で安保を脅威する要因が増えたのは事実」とし「しかし、同問題で最も重要なのは誇張してはならないとの点だ」と語った。

また「北朝鮮が核兵器で韓半島への先制攻撃を行なうだろうかという問題については、冷静に考えてみるべきだ」とし「平和を最高の価値にし、(南北)関係を管理していけば、われわれは平和が壊れることがないよう十分管理して行くことができる」とした。

続いて「盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は大統領になった直後、北方外交を宣言し、韓半島非核化の合意を導き出しており、南北間の基本合意まで実現した」とし「理由はどうあれ盧大統領時代にすでに南北和解・協力の政策が始まったのだ」と主張。そして「今後、誰が政権を握るとしても、平和の戦略、北東アジア共同体に向けた統合の戦略、こうした部分に逆らうことは決してできないだろう」と語った。


 うわあ・・相変わらずキテますねえ(笑)。『北朝鮮との対話の断絶を選び状況を悪化させる大統領は、韓国でこれ以上出てこないだろう』・・これは大統領の願望でしょ?まあ百歩譲ってそうなるとして、その代わりに日米をはじめ『こっち側』の国との関係は悪化させまくってるわけですが、そんなことはどうだって良いんでしょうね、この人にとっては。

 で、『南北の軍事バランスは崩れていない』とのご認識なんですが、北朝鮮が核実験を強行し、現在は米軍が握っている戦時作戦統制権がそろそろ委譲されます。この時点でバランスはグズグズに崩れるわけですが、こちらもそんなことはどうだって良いんでしょうね、この人にとっては。

 その後の平和がどうのという話は、私にはさっぱり理解できないのでスルーさせて頂きますが、南北関係を心配する前に、こんな電波ばかり放出し続けると、南の国そのものが無くなってしまいますよ?おそらく、そんなことはどうだって良いんでしょうけどね、この人にとっては。


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関連エントリー1:韓国 何とかは死ななきゃ治らない?
関連エントリー2:韓国 2日しかもたなかった・・
関連エントリー3:韓国 何があっても変わらない

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

韓国 何があっても変わらない
 先月31日、中国外務省によって突然発表された北朝鮮の6カ国協議への復帰。気の早いマスコミなどは、北の協議復帰を前進であるかのように取り上げたりしていますが、北朝鮮の核、ミサイル、そして拉致問題の解決という意味では、なんら前進はしていない。

 気が早いといえば、やはりというか何というか、この報を受けた韓国政府は早々と対北支援の再開を言い出しております。本心では支援したくってウズウズしていたと思われる韓国政府ですが、そのあまりの『分かりやすさ』に、韓国保守系の大新聞である朝鮮日報は怒り心頭。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

【社説】北への支援再開決定だけは驚くほど素早い統一部

 統一部スポークスマンは1日、「6カ国協議の再開などの状況を見守りながら、コメ・肥料の支援再開を検討していく」と発表した。

 またイ・ジョンソク統一部長官はこの日ラジオに出演し「(コメ・肥料の支援再開の時期を)6カ国協議再開の決定時点とするのか、会談の実現時点とするのか、あるいは他の基準を設けるのか、検討すべきだ」と語った。

 北朝鮮が6カ国協議に復帰するという意思を明らかにしてからたった1日で、北朝鮮によるミサイル発射問題が持ち上がった7月以降中断していたコメ・肥料の支援再開を検討するという。まったくいつから統一部はこれほど身のこなしが早くなったのか。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は先月9日の北朝鮮による核実験への対応策を20日以上経ってもまた発表しないでいる。核実験直後には「国連決議が出た後で決める」としていたが、安保理が北朝鮮制裁決議を採択すると今度は「国連決議が定めた制裁の詳細を把握する」とし、延び延びにしている。

 そして「韓国はすでにコメ・肥料の支援中断という厳しい制裁を行っている」という聞き飽きた話を繰り返した。ところが今度は、北朝鮮の6カ国協議に復帰するという一言だけでその数少ない制裁を解くという

 北朝鮮が6カ国協議に復帰するとしたのも、国際社会の迅速で厳しい制裁があったからこそだ。米国主導による圧力に絶えられない北朝鮮が、ここはひとまず折れておこうと、中国の手を取り6カ国協議のテーブルにつくことを選んだ。もし国際社会が韓国政府のような「包容政策」を信奉していたなら、北朝鮮はこちらの弱点を狙って、武力挑発を行ったかもしれない。

 北朝鮮が6カ国協議に復帰したとしても、核廃棄交渉に誠実に臨むのか、あるいは制裁による圧迫を避けながら時間を稼ごうとするのかはまだわからない。そのため国際社会は北朝鮮の6カ国協議が復帰しても、北朝鮮が核を廃棄するまでは制裁を緩めないという立場だ。

 現政権は米国、中国、北朝鮮が6カ国協議の再開で合意した際も、後になってその事実を聞かされた。米中は協調対応から離脱した韓国を信頼するに足らないと考えており、また北朝鮮は米国にしか目を向けず、韓国には振り向きもしない

 現政権はこれほど侮辱されても鈍感すぎて気づくこともできず、また自分にその原因があることも知らないでいるようだ。


 誰からも信頼されていない・・これが今の韓国が置かれている立場ですね。どの国よりもやさしく接している北朝鮮くらいには、信頼して欲しいところでしょうが、北は韓国を侮りきっている。そりゃそうですよね、こうやって待ってましたとばかりに簡単に支援再開してくれるんですから。

 今後ほぼ間違いなく、『鈍感すぎる』韓国政府は先頭に立ってというよりも北朝鮮の代弁者として、各種制裁の緩和あるいは解除を求めたり、包括政策(要するに大規模援助)を提案したりするでしょうが、おそらく誰からも相手にされないでしょう。朝鮮日報がどんな正論で諌めたとしても、盧武鉉大統領の耳には届かない。


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関連エントリー:6カ国協議再開?それがどうした
中川発言を巡って~ 『また日経か!』
 北朝鮮による核実験実施の発表を受けて、日本の核保有について『議論は当然あっていい』・・この発言を皮切りに日本国内のあちこち、そして米国の要人の前でも同様の発言を繰り返している自民党の中川政調会長。

 先日のエントリーでは、このような中川氏の動きが気に入らなかったのか、それとも日本で核保有論が盛り上がると困る中国から指令を受けたのか、その辺は定かではありませんが、首相を含めて周囲は中川氏の発言を迷惑がっており、中川氏はひとり浮きまくっている、と言いたげな記事を書いていたことを紹介しました。

 今回のエントリーでは、朝日新聞に続けとばかりに『中川氏は浮いている』といった印象操作を試みた、ある新聞の記事を取り上げたいと思います。こちらをご覧ください。(NIKKEI NETから以下引用)

首相、「核議論」発言で中川政調会長に自制求める

 安倍晋三首相は1日、自民党本部で中川昭一政調会長と会い、中川氏が訪米中に日本の核保有の是非を議論すべきだとの持論を展開したことについて報告を受けた。中川氏は「(訪米中の会談相手には)発言に懸念を示す人もいたし、議論は当然だと言う人もいた」と説明。首相は「この件は突っ込まれる」と自制を求めた。 (13:01)


 この日経の記事をみて私の頭の中は?マークで一杯になってしまいました。というのも、朝日の記事を紹介したエントリーでは、政府や党の『機関』で議論することはないとしながら、『それ以外の議論は自由な議論だから言論封鎖することはできないのは明らかだ』と安倍首相が述べたことも紹介したからです。

 中川氏は政調会長という立場にはありますが、機関ではない(当たり前の話ですけど)。よって中川氏が個人で発言して回ることに自制を求めるとは考えにくい・・と思っていたらこんな記事がありました。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュース毎日から以下引用)

<核保有論議>安倍首相、中川氏発言に自制求めず

 安倍首相は1日、自民党本部で中川昭一政調会長から訪米の報告を受けた。中川氏は訪米先でも日本の核保有に関する発言を繰り返しているが、首相は同日夕、中川氏に発言の自制を求めたかを記者団から問われ「ないです」と語った。また、核保有議論をめぐる中川氏との意見交換についても「やりとりはありません」と述べた
(毎日新聞) - 11月1日23時24分更新


 あれれ?安倍首相は否定してますね。やりとりすらなかったのかはともかく、少なくとも自制を求めてはいないんでしょう。日経は何のつもりであんな記事を書いたんだ?中国様から指令でもあったんですかねえ。例の『富田メモ』騒動で印象操作、世論誘導にある程度成功し、味をしめたフシがある日経・・いい加減にしろよ。


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関連エントリー:朝日新聞 中川を黙らせろ!

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

国民新党って何だっけ?
 自民党の中川政調会長による『(日本の核保有について)議論は当然あっていい』という発言があって以降、議論も封印しろ!といった常軌を逸した批判を繰り返している議員たちがおります。中川氏の発言に対しては、主に野党が反発し、国会の委員会の審議などで追求しておりますが、ここに我らが麻生外相が参戦。

 以前のエントリーでは、先月19日に行われた衆院テロ防止・イラク復興支援特別委員会で、麻生外相は中川氏の発言に理解を示した上で、『言論を封殺するという考え方にはくみしない』と述べたことを紹介しましたが、今頃になって何やらエライ勢いで噛み付いてる人がいるようです。こちらをご覧ください。(NHKニュースから以下引用※リンク切れのため2ch)


★国民新党 外相の辞任要求へ

 国民新党の亀井静香代表代行は、記者会見で、麻生外務大臣が、いわゆる非核3原則をめぐる議論を封殺すべきではないという考えを示していることについて、「閣僚としての自覚のない発言だ」と批判し、麻生外務大臣の辞任を求めていく考えを示しました

 この中で、亀井代表代行は、麻生外務大臣が「非核3原則をめぐる議論を封殺すべきではない」などと述べていることについて、「自由な論議をしたら、選択肢の1つとして、日本は核をほんとうに持つことが可能なのか。不可能なことを議論しても北朝鮮が核武装をしていくための口実に使われるだけだ」と批判しました。

 そのうえで、亀井氏は、「百害あって一利なしの閣僚の発言を放置するわけにはいかない。国民新党としては、麻生大臣の辞任・更迭を要求する。政治家にも言論の自由はあるが、閣僚は何をしゃべってもいいというものではない。安倍総理大臣もそれを認めているようなことは放置できない」と述べました。


 えええー!??じ、辞任要求ですか大げさな(笑)。で、ナニナニ?政治家にも言論の自由があるが、閣僚は何をしゃべってもいいというものではない・・ふう。あのね亀井さん、麻生さんは言論を封殺すべきではない、つまり政治家にも言論の自由があると言ってるんですよ。亀井さんと同じく。

 以前のエントリーでも書きましたが、野党から『議論も封印すべきじゃないのか』と問われて、『その通りです』と答えちゃうような人は閣僚として相応しくない。麻生氏は当たり前のことを言ったに過ぎないわけです。それを辞任要求てあんた・・

 まあ、最近だれからも注目されないので、こういった『奇抜』なことをやって注目を集めたいということなんでしょうが、ちょっと相手が悪いんじゃないかなあ?ネット上での麻生氏の人気はかなり高く、余計な反感を買いかねないと思うんだが。


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関連エントリー1:麻生外相 『あんたら全体主義者?』
関連エントリー2:朝日新聞 お前が言うな連発

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

潘基文次期事務総長に難問
 今年7月のミサイル連射、先月の核実験実施の発表などで国際社会に脅威を与え、非難され制裁されている北朝鮮。非難されていると言えば、拉致問題をはじめ人権問題でも、非難の声は高まっております。

 拉致問題など人権問題に、一向に取り組む姿勢を見せない北朝鮮に対して、ある人達が立ち上がったようです。こちらをご覧ください。(東亜日報から以下引用)

安保理を責めた「平和の3人」

OCTOBER 31, 2006 03:00

ノーベル平和賞受賞者である作家のエリエ・ヴィーセル氏とヴァーツラフ・ハヴェル元チェコ大統領、ヒェル・マグネ・ボンデヴィーク元ノルウェー首相ら3人は、29日、北朝鮮の人権問題と関連して国連安全保障理事会が介入することを促した。

彼らは同日、公開された北朝鮮人権報告書を通じ「北朝鮮の人権弾圧が核問題によって隠れてはならない」とし「安保理は北朝鮮の核実験制裁決議とは別途に人権保護面で金正日(キム・ジョンイル)政権の北朝鮮住民弾圧を正面から取り上げなければならない」と主張した。

彼らはまた、30日に米ニューヨーク・タイムズに共同寄稿文を掲載し、潘基文(パン・ギムン)次期国連事務総長が就任後、最初に取り組むべき公式業務は「安保理に北朝鮮の人権状況を報告することでなければならない」と指摘した。

同日、公開された北朝鮮の人権報告では、彼らとローファームであるDLA・パイパー、非政府機構(NGO)である米国北朝鮮人権委員会が共同で作成した。

報告書は安保理が1994年にルワンダ大虐殺のような悲劇を防ぐために、15の理事国の満場一致で2005年に決議を採択したことがあるので、北朝鮮の人権に介入する名分は十分だと主張した。

今まで国連総会で北朝鮮の人権決議が通過したことはあるが、安保理レベルで北朝鮮の人権問題が本格的に議論されたことはない。総会レベルの決議は特別な拘束力がないが、安保理レベルの決議は概して拘束力を持つ。

3人はニューヨーク・タイムズの寄稿でも「国連総会と国連人権委員会が北朝鮮の人権状況を批判する決議を採択しても、北朝鮮はこれに関心もなかった」とし「北朝鮮の核事態をきっかけに北朝鮮に関心が高まっているので、これを北朝鮮住民の人権改善に活用しなければならない」と明らかにした。

引き続き、報告書は1990年代末、100万人を飢え死にさせた食糧政策と20万人に至る政治犯を閉じこめている司法制度が国際平和に今までとは違う脅威を提起していると批判した。

同報告書は、安保理がまず初めの段階で、北朝鮮側に人権活動家の自由な北朝鮮接近とすべての政治犯の釈放、国連人権特別報告官の入国許容などを含む非制裁的性格の決議を採択するよう促した。


 北の人権問題を安保理で・・か。これはなかなか良い動きですね。総会で非難する声明を出したところで、北朝鮮は屁でもないといった態度を続けているわけですから。まあ、常任理事国に人権問題を抱えている国があるので、実現する可能性は低いのかもしれないけれど・・

 だからといって放置していいのかといえばNOだ。安保理に持ち込んで議論するだけでも効果はある。拉致問題の解決を図りたい日本としては、欧米の理事国に声をかけて、一緒にこの人達の動きを支援したらどうかと思う。(拉致被害者家族会や救う会も国連を訪れ、頑張って動いておられますし→『拉致解決さらに連携 家族会、ボルトン米国連大使と面会:産経新聞』)

 ところで話は変わりますが、こういった動きがあると困っちゃう人がいますね(笑)。記事にも出てくる次期国連事務総長の潘基文氏です。同じくノーベル平和賞受賞者でありながら、一貫して北の人権問題の取り扱いに反対してきた北朝鮮の工作員もとい前大統領の金大中氏、そしてそのDNAを受け継ぐ盧武鉉大統領が現在、政権を担当している。

 記事には『潘基文(パン・ギムン)次期国連事務総長が就任後、最初に取り組むべき公式業務は「安保理に北朝鮮の人権状況を報告することでなければならない』とありますが、このような要求に大先輩の、そして本国の意向に逆らってでも応えることが出来るか。注目です。

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関連エントリー1:金大中氏ミャンマーに民主化要求 『お前が言うな』
関連エントリー2:北朝鮮問題 『さらに強まる国際社会の圧力』
6カ国協議再開?それがどうした
 ミサイル連射に対して国連安保理で採択された決議、そして核実験実施の発表に対して採択された制裁決議を『全面的に拒否』し、これまで殻に閉じこもっていた北朝鮮。中国外務省は昨日、米中朝の6カ国協議代表が非公式で会談を行い、近い時期に6カ国協議の再開で合意したと発表しました。(中日新聞)

 この報を受けて、6カ国協議参加国はそれぞれ『取りあえず』歓迎する意向を表明しておりますが、時期が確定しておらず、北朝鮮がこれから条件闘争を仕掛けてくる可能性もあり、また北朝鮮が核保有国として協議に参加するのは認められないという声があるなど(神戸新聞)、本当に協議が再開されるのかを含めて、今後の行方はまだわからない。

 さて、これから注意しなければならないことをいくつか。上で北朝鮮が条件闘争をしかけてくる可能性があると書きました。北朝鮮の要求としては米国による金融制裁、安保理決議に基づく制裁の解除あるいは緩和などがあると思いますが、こういった話に絶対に乗ってはなりません。(追記:さっそくこんなことを言いだしてます→「6カ国」核協議 「金融制裁の解除前提」 北朝鮮当局者が明言:北海道新聞)

 政府はこの6カ国協議再開の報を受けて、塩崎官房長官が談話で『歓迎する』としながら、日本が独自に行っている制裁、国連決議に基づく制裁を履行する考えを示しています(NIKKEI NET)。これは良い。が、北の6カ国協議復帰をさも重大事のように捉えて、なし崩しにしようとする疑い濃厚な国が3つある。これらの国を強く牽制する必要があるでしょう。

 次に、このなし崩しにしようとする動きは、日本国内からも必ず出てくる。6カ国協議が再開されるんだから云々、北が歩み寄ってきたんだから云々といって制裁を緩めよ!と主張する輩がきっと湧いてくるでしょうが、6カ国協議への復帰は最低の最低ラインをクリアしたにすぎない。妙な声が上がっても国民が動揺しないで済むように、北が核を放棄しない限り制裁は緩めも解除もしないと繰り返しアナウンスすべきだ。


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中韓とは仲良くするべきである! by石田衣良
 中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?・・こんなアンケートを実施した毎日新聞の『石田衣良の白黒つけます!!』というコーナー。石田氏といえば作家としてよくテレビなどに出演している有名な方ですが、どうやら大変『面白い』人のようです。

 石田氏はコーナーの中で、実施したアンケートをもとに『感想文』を書いておられるのですが、これが凄かった。なにはともあれ、石田氏の感想文をごらん頂きましょう。こちらをどうぞ。(毎日新聞から以下引用)

中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?

 ◇ふー、びっくりした

 この秋に2度、韓国に取材旅行にいった。日本と韓国を舞台にした恋愛小説を来年書くためだ。訪れたのは、ソウルとプサン。どちらの街も元気で勢いがある。それはたのしい取材旅行だった。ソウルは高層ビルの建築ラッシュで、プサンは国際映画祭の真っ最中。とても華やかだった。たべものはおいしいし、女の子はかわいい。男性は徴兵制のせいか、みなたくましくスーツがよく似あう。ついでにいえば、現地では誰に会っても、おかしな反日感情などなかった

 うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、中国と韓国はおとなりの国だものね。これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。けれど、最近の東アジア情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。

 するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反韓国・反中国のメールばかりだった。なぜなのかしらん? というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。

 「近隣国と友好関係をつくるのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではない」(住所不明・匿名さん)。<中略>「友情ごっこのような関係ならいらない。中国・韓国とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい」(北海道旭川市・優子さん)。

 ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。中国や韓国は反日だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。賛成派のメールを読んでみよう。

 「3年ほど中国東北部で働いています。日本でおおきく報道されている『反日』は、こちらでは報道ほどひどくはありません。一般人のなかには、単なる反日よりも、冷静に日本との上手なつきあいかたを模索している人のほうが多いように感じます」(東京都世田谷区・モモトン)。<中略>「当然、仲良くすべきです。隣国の中国や韓国と仲良くしないで、遠くの国とばかりの外交では、成功なんてありえないのでは?」(千葉市花見川区・匿名さん)。

 ぼくはつぎの10年間で、現在の日米関係と同じくらい日中関係・日韓関係は重要になると思う。すでに対中貿易は日本経済のおおきな柱のひとつなのだ。仲良くしなくていい、無視すればいいというのは一見強そうだし簡単だ。でもそうすれば、すぐとなりに住むたくさんの人たちがいなくなるのだろうか。

 今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。

 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。では、最後にシンプルなメールをひとつ。

 「夢みたいなことだとはわかっているけど、中国・韓国というよりは、すべての国と仲良くなってくれたらいいなと思ってます」(東京都練馬区・匿名さん)。別に夢なんかじゃないよ。ぼくだって、ジョン・レノンだって、それにその他大勢の地球人がそう願っているのだから


 がはははは・・応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定って・・それじゃアンケートの意味ねーよ(笑)。しかもその多数のサイレントマジョリティーって石田さんの妄想だし。いやはや、何とも楽しい人であります。

 この人の思考回路って、いわゆる『幸せ回路』ですよね。結論は最初から決まっていて、どんな現実が突きつけられても、妄想の世界に入って始末をつけてしまうという。最後にジョン・レノンなんかを持ち出して、脳内をお花満開にした上で昇天してるザマなんぞはもう・・プププ・・大爆笑です。

 いやー、久しぶりに超絶電波を堪能させていただきました。この人は将来、盧武鉉大統領のようなとても良いネタ職人になるかもしれませんね。期待してますよ石田さん。あ、ところで、このコーナーのタイトルは『白黒つけます!!』だそうですが、『白を黒と言い換えます!!』のほうが良いんじゃないの?


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