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山崎拓 核実験もラブコールだ!
 今年7月、北朝鮮がミサイルを連射するという暴挙に出た際、なぜか訪米し、何を考えたのか米国の有力議員に対して『北のミサイル発射はラブコールなんだから、2国間協議に応じてやれよ』と言い放った山崎拓氏。

 いまどき媚中派や媚韓派も流行らなくなってきてるのに、さらに流行らない媚朝派として活動する山崎氏ですが、北の核実験実施の発表を受けて、なにやら動き出したようなので、紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(sankei webから以下引用)

「米国が直接対話行うべきだ」 山崎拓氏

 自民党の山崎拓前副総裁は14日、鹿児島市で講演し、対北朝鮮政策に関連して「北朝鮮は体制保障できるのは米国だけだと思っている。日本にとって一番重要な朝鮮半島の非核化のために、米朝協議をやるしかない」と述べ、米国が直接対話に乗り出すべきだとの考えを示した。<後略>


 まだ言ってるよこの人・・核実験もラブコールですか?山崎さんよ。危機を作り出して何らかの譲歩を迫る北朝鮮のやり口に応じろと?国際社会は、もうこの手を使わせないということで、北朝鮮を締め上げる道を選んだんだ。この期に及んで何を寝言こいてんだこのマヌケ。さらにこの人はこんな事も言ってます。(sankei webから以下引用)

山崎拓氏「北の核実験は小泉政権の失敗」

 自民党の山崎拓元副総裁は24日、加藤紘一元幹事長らと国会内で会合を開き、「北朝鮮に核実験をさせたのはブッシュ、小泉政権の失敗だ。(朝鮮半島の非核化を盛り込んだ)日朝平壌宣言までいきながら、途中で拉致問題も頓挫した」と、小泉政権の対北朝鮮外交を批判した。

 会合では加藤氏を会長、山崎氏を顧問に、日中関係や朝鮮半島問題などを議論する「アジア外交・安保ビジョン研究会」を、来月7日に発足させることを決めた。自民党総裁選前に「非安倍」勢力の結集を目指し設立した「アジア外交のビジョン研究会」を衣替えし、30~40人規模でのスタートを目指している。

 加藤、山崎両氏は河野洋平衆院議長が会長を務める「アジア・アフリカ研究会」と連携し、党内で一定の発言権を確保したい考え。津島派の船田元事務総長のほか、古賀、高村両派議員も世話人に名前を連ねている。


 あーそうかいそうかい。あんたの言うように北の恫喝に屈し続ければ、核実験はなかったかもしれませんね。だけどさ、ミサイル撃つぞ!と言われて金・モノを毟られ、核実験するぞ!と脅されて金・モノを毟られ続けたでしょうね。それで良いんか?良いわけないだろうよ。

 そもそも、媚朝派の山崎氏に拉致問題を云々する資格あるのか?考えるだけでおぞましいが、あんたが首相を務めていたら、拉致問題の存在すら北は認めなかったことは間違いない。逆に植民地支配がどうのと恫喝されて金を毟られるのがオチだ。


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韓国 終わったかもしれない色々
 北朝鮮による核実験発表を受けて、国連安保理で制裁決議が採択されるなど、北朝鮮への圧力が強まっている現在。7月のミサイル連射騒動から対北朝鮮圧力包囲網形成に、日本と共に力を入れてきた米国は先日、ライス国務長官を日中韓、そしてロシアなどに派遣し、各国の協力を得るべく動いていました。
 
 先日のエントリーでは、ライス長官が訪韓した際の模様を紹介しましたが、その中で目立ったのは韓国側の消極姿勢。協力を仰ぐライス長官に対して、韓国側はのらりくらりと逃げるばかり。そんな韓国側の態度に米国のブッシュ政権、マスコミは厳しい見方をしているようです。こちらをご覧ください。(中央日報から以下引用)

「対北朝鮮制裁、韓国が微温的」…米国務長官歴訪を評価

対北朝鮮制裁は中国よりも韓国が微温的」。ライス米国務長官が日本・韓国・中国・ロシア歴訪を終えた後、ブッシュ政権では中国を高く評価する発言が相次いでいる。

◇断固たる姿勢の中国=ロイター通信は22日、「当初ライス国務長官は(対北朝鮮制裁に関し)中国が最も大きな挑戦になると予想したが、実際には韓国が最も慎重な声を出した」と報じた。また「北朝鮮の経済的生命線を握る中国は、北朝鮮の核脅威を予想よりはるかに断固とした姿勢で扱い、北朝鮮に強力な警告を伝えるため先週、平壌(ピョンヤン)に特使まで送った」と付け加えた。

これに関し、米国務省のある関係者は「中国が北朝鮮を扱う方式に顕著な変化(sea change)を感じた」とし「ライス長官は、中国の態度変化が大きな励みになるという話をした」と紹介した。

ワシントンポスト紙も「ライス長官もアジア歴訪で‘今回の核実験は米国には純利益(net plus)’と話した」とし、「ライス長官は『北朝鮮の核実験が、中国を引き込もうとするブッシュ政権の政策の失敗によるものではないという点を確認させるだろう』という主張で批判論者を退けようとした」と分析した。

◇微温的な韓国=一方、ロイターは「北朝鮮軍の長距離砲の射程距離内に暮らしている韓国は、北朝鮮に過度な圧力を加えることを憂慮した」とし「中国・日本・ロシアの場合、北朝鮮を出入りする不審貨物を検査するという約束をしたが、韓国は慎重な態度を見せたようだった」と報道した。

また「ライス長官が(韓国で)得たものは、北朝鮮の指導者らに現金が流れていると米国が主張する2つのプロジェクト(開城工業団地事業と金剛山観光)を放棄する約束ではなく、そのプロジェクトを国連決議に基づいて運営するという約束がすべてだった」と強調した。

ウォールストリートジャーナル紙も23日、米国は北朝鮮を大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)で圧力を加えようとしているが、「韓国がPSI参加を最もためらっている」と指摘した。

ワシントン=李相逸(イ・サンイル)特派員


 以前であれば、中国やロシアという北朝鮮に同情的な国が、韓国と同じような反応を示したので、米国の同盟国として不可解なことを言ったりやったりしていても、韓国は『それほど』目立ちませんでしたが、今回ばかりは中露も空気を読んでいるので、突出してしまったようですね(笑)。米韓関係・・これはもうダメかもしれない。

 ダメついでに先日、米国のワシントンで米韓年次安保協議会(SCM)というのが開かれたそうなんですが、会談後の共同会見で『核の傘』提供の表現を巡って、韓国側は合意してないことに『幸せ回路』発動で合意したと言い、それを米国側が真っ向から否定するなど、これは『外交慣例上類を見ない事態が相次ぎ、「史上最悪のSCM」と酷評』されてるんだそうです(詳しくはこちら→朝鮮日報)。

 さらに、戦時作戦統制権(非常時に韓国軍の指揮を米軍が握る)の委譲を巡って、当初は韓国側から早期委譲を強く求めていたのに、北のミサイル発射、核実験で怖気づいたのか、早期委譲に消極的になっていました。ところが、米国側は会談時間を7時間も延ばしてまで、委譲時期を『確定』させたんだそうです(朝鮮日報)。終わったな、韓国。


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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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