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韓国 どう転んでも日本が悪い
 北朝鮮による核実験実施の発表を受けて、当初は太陽政策などの見直しを示唆するなど、北朝鮮への対応を変えるそぶりをみせていた韓国の盧武鉉政権。ところが、核実験実施の発表からわずか2日で元通りになってしまった・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 一方的に宥和をはかるという太陽政策の見直しを盧武鉉大統領が示唆した時は、現政権に批判的である韓国の保守層から歓迎の声が上がったようですが、たったの2日で元に戻ってしまったことで、ちょっとでも期待した保守層は大激怒。ただでさえ支持率がなきに等しい盧武鉉政権は、今後、さらに苦しい政権運営を余儀なくされそうです。

 苦しいときの神頼み・・という言葉が日本にはありますが、これから苦しい立場に追いやられるである盧武鉉政権は、何に頼るのでしょうか。本日付の産経新聞のコラム産経抄に、その答えが書かれていました。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)


 ベストセラーになっている早坂隆氏の『世界の日本人ジョーク集』に「スープに蠅が入っていたら?」というのがある。そんなときの各国の人々の反応だ。何でも現実と結びつけるのではないが、北朝鮮の核問題を頭の片隅に置いて読むと実に興味深い。

 ▼まず中国人は「問題なく蠅を食べる」。ロシア人は「酔っぱらっていて蠅が入っていることに気がつかない」である。ここらあたりまでは、ジョークの範囲にとどめておいた方が無難だろう。しかし、アメリカ人や日本人となると、にわかに現実味が増す。

 ▼アメリカ人は「ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる」。いかにも訴訟大国、自らの正義を信じる米国らしい。これに対し日本人は「周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける」という。

 ▼最近の北朝鮮への対応はともかく、他国の顔色をうかがい、波風を立てまいとしてきた日本外交への皮肉とも受け取れる。だが最後に登場する韓国人の場合、リアル過ぎてジョークに聞こえない。「蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす」というのだ

 ▼ソウルでの日韓首脳会談は北が核実験成功を発表した直後に行われた。ところが、まずその問題を取り上げようとする安倍首相に対し盧武鉉大統領は、靖国問題などに固執しようとしたのだという。北の核より日本の歴史認識の方が脅威であるかのようだったそうだ。

 ▼さすがに、盧大統領も国連の制裁決議は受け入れるという。しかし「北の理解者」としての立場にはまだ未練がありそうだ。そのうち、ジョークではなく「北が核を持つのも日本帝国主義のせい」という声が起きるかもしれない


 がははは・・『蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす』・・実際に蠅が入っていて日の丸を焼いた人がいるのかどうかは知りませんが、困ったら何でも日本のせいにして日の丸を焼いたり噛み付いたり破いたり、といったことが『頻繁に』起こる韓国を上手く表現したジョークですね。

 困ったら何でも日本のせいにしちゃうのは、韓国では上から下まで同じで、盧武鉉大統領本人はもちろん、政府だって例外ではない。これから国内外を問わず各方面から突き上げを食らうこと必至!ということで、『北が核を持つのも日本帝国主義のせい』という声があがるのは時間の問題だと思います(笑)。


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関連エントリー1:韓国 何とかは死ななきゃ治らない?
関連エントリー2:韓国 核実験よりも歴史認識
関連エントリー3:韓国 2日しかもたなかった・・
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

民主党は共産党以下でFA?
 小沢一郎氏が代表に就任してから、旧社会党のニックネームであった『とにかく政府批判・何でも反対政党』への回帰が急速に進んでいる民主党。とにかく何がなんでも政府、与党の足を引っ張ってやろうということで、先日は安倍首相のライフワークと言っていい『拉致問題』への取り組みに、妙なケチをつけていた議員がおりました。

 その議員の名は森ゆう子参議院議員。『さっきみたばかりでよくわからないんですけど・・』としながら、週刊誌の記事に『安倍首相は拉致問題を食い物にしている』と書かれていたことを『そのまま』質問として安倍首相にぶつけた。

 よくわかってないことを予算委員会での質問に使うという、そのあまりのバカっぷりに大いに呆れ、当ブログでは森議員を批判するエントリーを書きましたが、こんなんなってます。こちらをご覧ください。(NIKKEI NETから以下引用)

民主の森ゆうこ氏の懲罰動議を提出・自民と公明

 自民、公明両党は13日、民主党の森ゆうこ参院議員の懲罰動議を参院に提出した。森氏は11日の参院予算委員会で、週刊誌記事を引用しながら「安倍首相は拉致問題を食いものにしている」などと発言。両党は「あたかも事実のような印象を国民に与えかねない」と反発している。取り扱いは17日の議院運営委員会理事会で協議する。 (21:01)


 懲罰動議ね。まあこれくらいは当ったり前ですな。批判するためなら、首相のイメージダウンを狙うためなら、何でもやって良いなんてことは通らない。それも『国会の予算委員会の場』でやったわけですから。森議員は反省すべきだと思うわけですが、安倍首相に『よくわかってないことを質問しないで頂きたい』といわれて『ボーゼン』となっていた人には無理な注文でしょうか。

 さて、この森議員といい、代表をはじめ幹部連中といい、最近民主党のイカレっぷりは目に余る。狂ったように政府、与党を批判、攻撃しているため、政府・与党の何が評価できて何が評価できないのか、国民に示すべき役割を担っている野党として完全に失格だ。まだこっちの政党のほうがマシ。(北海道新聞から以下引用)

共産、選挙へ独自色? 「核」や首脳会談、首相を評価  2006/10/14 08:00

 共産党が、北朝鮮の核実験をめぐる対応や日中首脳会談で、安倍晋三首相の姿勢を積極評価している。小泉純一郎前首相時代との様変わりぶりは、自民党内でも話題になっている。

 志位和夫委員長は十二日の記者会見で、政府の北朝鮮に対する追加制裁について「日本政府として独自の外交措置を取ることはあり得ることだと思う」と評価した

 同党は北朝鮮非難の国会決議にも賛成。日中首脳会談に対する委員長談話でも「『共通の戦略的利益に立脚した互恵関係の構築に努力』することで一致したことを歓迎する」とほめ上げた。

 自民党の中川秀直幹事長は十一日の講演で志位氏との立ち話を披露。「共産党は首脳会談に高い評価をした。民主党とは全然違いますね」との問いかけに、志位氏は「全くそうです」と答えたという。

 共産党の姿勢の背景には、来年の統一地方選や参院選に向け、ことごとく首相との対立姿勢を示す民主党との違いを打ち出す狙いもありそう。 <以下略>


 『あの』共産党が政府を積極評価する・・何とも気持ち悪い現象(笑)ですが、民主党が狂ったように何でも反対・とにかく批判で突っ走ってるので、同じ路線では埋没してしまう。ということで、戦術の変更をした『だけ』だとは思いますが、何も評価しない、文句ばかり言ってるよりは良い。

 共産党の変化は、統一地方選挙や参院選へ向けたものだと記事にありますが、今後、政府がたいした失敗をせずに選挙に突入した場合、与党は議席を増やすあるいは維持し、共産党に議席を奪われることになるんじゃないか?民主党は。


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関連エントリー:クダラナイ野党はいらない
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