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北朝鮮への制裁 一気にきてます
 北朝鮮による核実験実施の報を受けて、政府が急いでいる国連安保理での対北朝鮮制裁決議の採択。さらに政府は、全世界規模での制裁を目指すと共に、日本としての独自の追加制裁を検討しています。今月10日、政府が検討している追加制裁案が明らかになったようなので、ご覧頂きたいと思います。こちらをご覧ください。(共同通信から以下引用)

北朝鮮からの全面禁輸検討 政府の独自追加制裁案

 北朝鮮の核実験実施発表を受け、政府が検討に入った独自の追加制裁案の概要が10日、明らかになった。具体的には(1)北朝鮮産品の全面的輸入禁止(2)北朝鮮国籍保有者すべての新規入国禁止(3)貨客船「万景峰92」に限定している入港禁止船舶の対象拡大(4)現在日本に停泊中の北朝鮮籍船舶への退去命令-などが柱だ。

 政府は国連安全保障理事会における制裁決議案の協議状況や北朝鮮の出方を見ながら、制裁案を取りまとめる。制裁の内容については米国など関係国との調整が不可欠で、流動的要素もある。

 追加制裁案ではこのほか、北朝鮮のミサイル、大量破壊兵器開発に関係する団体・個人への資金凍結、送金停止措置の強化・拡充なども検討されている

 輸入禁止は改正外為法に基づき政府が品目を指定すれば可能だ。2005年の北朝鮮からの輸入額は144億円で、経済産業省によると、カニやアサリなど魚介類が3割弱を占めており、これらの輸入禁止だけでも「北朝鮮には大きな打撃になる」(同省筋)という。ただ農水産物の禁輸に踏み切れば水産卸業者など中小企業への影響は避けられない見通し

 入国禁止措置は現在北朝鮮当局者に限定されており、これを一般の北朝鮮国民にも広げる。船舶の入港禁止で、1000トン以上大型船舶を対象とする案が挙がっている。北朝鮮に寄港したすべての船舶を対象とする案も検討課題となっているが、難色を示す国もあるとみられ、国土交通省幹部は「実現性は少ない」と指摘としている。


 はい。要するに、既に実施している制裁をレベルアップさせるということですね。北朝鮮産の食品などについては、農水省などが検疫の強化、原産地表示が適正かどうかを精査したことによって、北朝鮮からの輸入が減り、これが実質上の輸入の制限になっていましたが、今度はハッキリ『禁止』にすると。

 続いて、北朝鮮籍保有者の新規入国禁止、つまり北朝鮮の当局者はもちろん、北朝鮮在住者(外国籍は除く)は日本に来ることが出来ない。そして日本にいる在日朝鮮人は、一旦日本を出てしまえば、再入国できなくなるということですね。まあ、これくらいはやって当たり前のことだと思います。

 団体・個人への資金凍結、送金停止措置の強化・拡充・・これは現在、対象になってるのがたったの15団体1個人という極めて『穏やか』なものになっているので、この際ですから総連、その関連団体、関係する個人すべてを対象にするくらいはして良い。というかやれ。政府は検討するべし。

 最後にこの記事について。流動的だの中小企業への影響はさけられないだの実現性は少ないだの、なにか含むところがあるんですかねえ?北に何か言われてるのか?このご時世に平壌に支局を開設したり、核実験実施発表の前に社長以下、ノコノコと訪朝していた共同通信は。


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関連エントリー1:北朝鮮への制裁 ジワジワきてます 1
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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

韓国 何とかは死ななきゃ治らない?
 今月3日に行われた北朝鮮の核実験宣言に対して、国連安保理が出した議長声明。北朝鮮に核実験の実施をやめるよう自制を求めた議長声明であったにもかかわらず、昨日、北朝鮮は核実験を実施したと発表しました。

 北が核実験の実施を発表したその時、盧武鉉大統領との会談を控え、安倍首相は韓国入りしていました。まるで日韓首脳会談を狙い撃ちにしたかのような核実験実施の報でしたが、盧武鉉大統領は面食らったのか、安倍首相との会談で『断固とした対応で国連安全保障理事会決議の速やかな採択に向け協力していくことで一致(聯合ニュース)』したそうです。

 これまで、なにがあっても北を擁護してきた盧武鉉大統領、韓国政府の事を思うと、強硬な対応をするであろう日本に同調するなどあり得ない話なわけですが、さすがに核実験だけは容認出来なかったのか、強い調子で北朝鮮を非難し、さらに盧武鉉大統領は『韓国が国際社会に対し、対話を続けようと強調することができる立場ではなくなったのではないか(聯合ニュース)』と方針の転換を示唆。

 これによって、いわゆる太陽政策の放棄につながっていけば、自然と日本、そして米国との協調体制に入ることになる・・かどうかは今後、またぞろ盧武鉉大統領が変心しないかどうか注視しなければなりませんが、盧武鉉大統領は北朝鮮に対して不信感を募らせているはずですから、北は貴重な『100%の味方』を失ったことになる。

 強力な反日主義者であることに加えて、常軌を逸した北朝鮮擁護を繰り返してきたことが、ウォッチ対象としての盧武鉉大統領の価値を高めてきたわけですが、北擁護をやめて日本や米国と強調するとなると、その魅力は半減するのか。しかし、安倍首相との会談の中では・・(聯合ニュースから以下引用)

 歴史認識問題については、盧大統領は靖国神社参拝、歴史教科書歪曲(わいきょく)、従軍慰安婦問題などが解決されなければ、両国の未来志向的関係発展に深刻な障害となるとの考えを示し、日本政府の積極的で誠意ある努力を求めた。<中略>

靖国神社参拝問題では、盧大統領は「言葉よりも行動が重要」との原則を基に、今後参拝を強行する場合は韓日関係は原点に戻ると強調した。<後略>


 やっぱり盧武鉉大統領は盧武鉉大統領ですね(笑)。中国は極力こういった問題に触れなかったのに、空気を読まずにこれまでの主張を反復。やはり反日の血が騒いだんでしょうか。血が騒いだといえば、盧武鉉大統領は北の核実験についても、こんなことを言ったそうです。(NEVERニュースから以下引用)

「皆さんに是非言っておきたい事は、この様な『小さな問題に対してでも証券市場は非常に敏感に変動する。実質的な脅威より、それ以上に様々な脅威を予想して増幅された結果が現われるからである。証券市場だけではなく、その他の経済にも大きな影響を及ぼす問題なので、安保脅威のせいで状況が拡大する事の無い様に最善を尽くして管理して行く」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が会見で、核実験を『小さな問題』と言及したのに対して批判が寄せられた。TVで会見を見守ったある視聴者は、「北朝鮮の核保有は民族的な災いを引き起こす事が分かり切っているにもかかわらず、大統領はどうして核実験を小さな問題だと言うんだ」とし、「盧大統領は未だ事態の深刻さをまともに理解していないようだ」と批判した。
 
(訳文は2chから頂きました)


 あらら・・もう変心しちゃったの(笑)?


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