管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝日新聞 また火をつけてやるからな!
 自民党総裁選から総裁、首相就任してこれまで、安倍首相に対して歴史認識が云々、中韓首脳との会談を実現するために靖国参拝をやめろ云々、あいまいはダメ云々という記事・社説を書きまくっていた朝日新聞。ところが、安倍首相は靖国参拝するしないを明言しないまま会談を実現した。

 朝日を筆頭にアレなマスコミがあれだけ騒いだにもかかわらず、朝日などがいう『あいまい戦術』で出向いた安倍首相を中国は大歓迎。日中首脳会談の結果を受けた朝日新聞は、どんな社説を書いたのでしょうか。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

日中会談 これで流れを変えたい

 日本の首相が北京を訪れたのは実に5年ぶりのことだ。目抜き通りに沿って両国の国旗が飾られ、中国メディアは期待を込めて安倍首相の訪問を報じた。

 田中角栄首相が34年前に訪中したのも秋だった。東西冷戦のさなか、劇的な米中接近に背を押され、中国との国交正常化に踏み切ったのだった。

 その時、30年後の中国がこれだけ発展していると誰が予想できただろうか。日中の結びつきも想像できなかったほど太く、深くなった。この関係はもはや何があっても切ることはできない相互依存に発展している。

 しかし、小泉前首相が靖国神社への参拝を繰り返し、政治面での両国関係は国交正常化以来、最低といわれる状況に陥った。両国がアジアの大国として競い合う時代を迎えたことも背景にあった。

 今回の訪中はこうした流れを止め、新たな協力関係を築く出発点とすることに目的があった。

 その点で「日中関係の転機」(胡錦涛国家主席)と認識し、前に踏み出そうと一致できたのは高く評価したい。年内も国際会議などの際に首脳会談をすることや、途絶えていた日中韓3カ国首脳会議を再開する方向で合意した。

 胡主席ら中国首脳の訪日も同意された。日程はこれからだが、小泉時代に凍りついていた首脳レベルの交流や対話がようやく動き始める。

 焦点の靖国神社参拝問題については、互いの立場を述べ合った。首相は参拝するかどうか、行ったかどうかの表明は避けるという方針を説明し、中国側は深追いしなかった。双方とも、今回は関係改善のきっかけをつかむことを優先させたということだろう。

 だが、関係改善の流れを確かなものとするには、いずれこの問題の決着が求められる。両国の国民感情が絡む問題だけに、あいまいなままにくすぶり続けさせるのは避けるべきだ。

 首相による参拝を強く求めてきた安倍氏だからこそ、参拝を控えても国内を説得しやすい側面もあろう。首相には大局的な見地に立った決断を求めたい。<後略>


 うわあ・・朝日に『この関係はもはや何があっても切ることはできない』なんて言われると激しく気持ち悪いですが(笑)、それは置いといて、安倍首相の靖国参拝についての対応を中国側が深追いしなかったことに『今回は関係改善のきっかけをつかむことを優先させたということだろう』と書いてる朝日。

 なんだちゃんとわかってるんじゃないか、と思ったら次の文で『いずれこの問題の決着が求められる・あいまいなままにくすぶり続けさせるのは避けるべきだ』ときた。全然わかってません・・あのさ、要は今後、騒がなきゃ良いって話なんだよ。

 安倍首相は参拝するかしないかを明言しない、したかしなかったのかを明らかにしないと言ってるんだから、マスコミがストーカーよろしく首相の靖国参拝を追っかけまわさなければ、参拝したとしても問題にはならない。ここが落としどころなのに、参拝をやめろという。まだまだ問題にしますぜってか?この騒動師め!


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞の正義は安物 by産経抄
関連エントリー2:朝日新聞 騒動師の本領発揮
関連エントリー3:日中首脳会談 マスコミはもう騒ぐな
スポンサーサイト

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

速報 北朝鮮核実験強行
 今月3日、核実験を行うと正式に発表した北朝鮮。国連安保理で核実験への警告となる議長声明が出されるなど、国際社会から自制を求める声が相次いでいましたが、さきほど、北朝鮮が核実験を実施したという報道がありました。こちらをご覧ください。(nikkann sportsから以下引用)

北朝鮮が核実験、10時36分に実施

 北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、同国が核実験を行ったと報じた。

 政府は北朝鮮の核実験情報を受け、首相官邸の危機管理センターに「官邸対策室」を設置、関係閣僚や関係省庁の局長を緊急招集した。塩崎恭久官房長官も同日正午、官邸に入った。

 日本政府筋によると、北朝鮮の核実験実施の情報に関し、9日午前11時ごろ、中国政府から外交ルートを通じて防衛庁などに連絡があった。韓国政府からも同時刻ごろに異常な地震波が観測されたとの情報が入った。小池百合子首相補佐官(国家安全保障問題担当)は9日昼、北朝鮮の核実験について、首相官邸で記者団に「政府としてまだ確認していない。安全保障会議の開催はこれから調整する」と述べた。

 聯合ニュースは9日、国防省当局者の話として、北朝鮮の核実験は同日午前10時36分(日本時間同)に実施されたと報じた。また、同国の政府当局者が北朝鮮咸鏡北道の花台郡地域で同日午前10時36分に地震波が検知されたと述べた、と伝えた。

 AP通信によると、朝鮮中央通信は9日、同日北朝鮮が実施した核実験での放射能漏れはないと報じた。

 米CNNテレビは8日、北朝鮮が核実験を行ったとの報道について、米情報機関は「確認できていない」と述べたと伝えた。


 政府としてはまだ、実際に北が核実験を強行したのかは確認できておらず、記事にあるように米国もまだ未確認。ということで、断定は出来ませんが、これはやったと見て良いんでしょう。とうとうやりやがったな北朝鮮は・・

 核実験を行ったことによって、北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議の枠組みは完全に崩壊した。北を最後までかばってくれていた中国やロシアだって、もうこれ以上かばうことは出来ない。今後、国連安保理で制裁決議が出されることは間違いない。自ら滅ぶ道を選ぶとは・・愚かなり北朝鮮。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

日中首脳会談 主張する外交の第一歩は?
 昨日8日から就任後はじめての外遊に出ている安倍晋三首相。最初の訪問国となる中国では、胡錦濤主席、温家宝首相、呉邦国・全人代常務委員長らトップとの会談がセットされ、日中間に横たわる様々な懸案について話し合いがもたれたようですが、どうなったでしょうか。まずはこちらをご覧ください。(西日本新聞から以下引用)

日中関係改善で一致 両首脳1年半ぶり会談 胡主席訪日に合意

【北京8日一瀬文秀】安倍晋三首相は8日中国入りし、就任後初めて胡錦濤国家主席ら中国指導部と北京の人民大会堂で会談した。両首脳は政治的障害を克服し、日中関係を高度な次元に高めるとの姿勢で一致、国際的な課題で共通利益を追求する「戦略的互恵関係」を目指すことで合意した

 安倍首相は靖国神社参拝について態度は明らかにしないとした上で「適切に対処する」との立場を示した。北朝鮮の核問題では、両首脳が深い憂慮を表明、中国側は北朝鮮に核実験抑制を働き掛ける考えを示した。

 日本の首相の中国本土訪問は約5年ぶり、日中首脳の会談は約1年半ぶり。戦後の歴代首相の中で、中国を初外遊先に選んだ首相は初めて。首相は胡主席と温家宝首相の訪日を招請、中国側は基本的に同意した。また、11月のベトナムでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)、12月のフィリピンでの東アジアサミットでの首脳会談開催でも合意した。

 会談では、胡主席らが「日中の政治的障害を除去してほしい」と要請。首相は「わが国がかつてアジアの人々に多大な損害、苦痛を与え、傷跡を残したことに対する深い反省の上に(日本の)戦後60年の歩みがある」と述べた。

 その上で、靖国参拝は「祖国のため家族のため命を投げ出した方々に追悼の誠をささげるもの。軍国主義、A級戦犯を賛美するものではない」と説明した。両首脳は、歴史共同研究の取り組みを年内に立ち上げることで合意した。

 東シナ海のガス田開発問題では、対立解消に向けて協議を加速することを確認。来年の日中国交正常化35周年を機に青少年らの交流を拡大することで合意した。

 両政府は「歴史を直視し、未来に向かい、政治と経済の2つの車輪を力強く作動させ、日中関係を高度な次元に高めていくことで一致した」との共同プレス声明を発表。会談では、北朝鮮の拉致問題解決に向け、協力することも確認した。

 安倍首相は、温家宝首相、呉邦国・全人代常務委員長とも会談、同日夜には温首相主催の夕食会に臨んだ。9日にはソウル入りし、盧武鉉・韓国大統領と会談する。


 合意合意、確認確認・・とポジティブな言葉が並びまくってますね(笑)。ちょっと気持ち悪いくらいですが、最初だからこんなものなのでしょう。靖国参拝については、中国がもうちょっと拘りを見せるのかと思いましたが、安倍首相の説明に文句を言った跡はない。

 まあ、これで中国は対話の扉を開いたわけで、靖国参拝を他の問題に絡めて日本を一方的に非難することは『当分の間』出来なくなった。この場で合意、あるいは確認したことについて、今後中国がどんな態度を示すのか、われわれは注視する必要があります。

 『靖国参拝フィルター』を通さずに、つまり靖国参拝するから『意地悪く汚い』ことをするのか、それとも単に『意地悪く汚い』ことをする言い訳に靖国参拝を利用してきたのか、しっかり見極め、国民に示していただきたいとマスコミなどにはお願いしたいところですが無理な注文・・なんでしょうね、こんなおバカ丸出しの社説書いてるマスコミには→(毎日新聞)。

 いずれにせよ小泉前首相の時代とは、また違った日中関係になっていくわけで、安倍首相の手腕が問われるのはこれからです。今回、キッチリ靖国参拝についての説明をし、参拝したかしないか、するかしないかについて明言しないという方針を貫いたことは評価したい。主張すべきは主張する、守るべきものは守る。この態度を他の問題でも貫いてほしい。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:外交 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。