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安倍首相訪中 それでも野党は・・
 安倍首相は本日午前、首相就任後はじめてとなる外遊に出られました。最初の訪問国として選ばれたのは中国で、滞在中には胡錦濤主席、温家宝首相らとの会談が予定されています。

 小泉前首相の任期中、靖国参拝する限りは首脳会談に応じないという強硬姿勢を崩さず、安倍首相が誕生してからも、靖国参拝しないことを明言するよう求めていた中国でしたが、参拝するしないを明言しないという日本側の方針を受け入れ、会談は実現した。

 首脳会談が行われないことを問題視してきたマスコミや野党にとって、首相に就任してからすぐに首相会談を実現した安倍首相の動きは、歓迎すべきところだと思うわけですが、マスコミの論調、国会での野党議員の発言は、相も変わらず『歴史認識』を問うものばかり。今回のエントリーでは、そんな中からこの人に登場願いましょう。こちらをご覧ください。(NHKニュースから以下引用)

靖国問題あいまい 信頼築けず

民主党の鳩山幹事長は大阪・茨木市で記者会見し、安倍総理大臣が8日から中国と韓国を訪問することに関連して、靖国神社に今後参拝するかどうかあいまいにしたままでは、両国との信頼関係を築くことはできないという考えを示しました

この中で鳩山幹事長は「安倍総理大臣は、靖国神社に行くか行かないかあいまいなままにしているが、あいまいな姿勢はいつか破たんする。安倍総理大臣は、来年夏の参議院選挙まで参拝するのは得策ではないと考えているだろうが、その後参拝するとなれば、中国や韓国は裏切られたことになり、信頼の失墜は計り知れない」と述べ、安倍総理大臣が8日からの中国・韓国訪問で、靖国神社に今後参拝するかどうかあいまいにしたままでは、両国との信頼関係を築くことはできないという考えを示しました。

また鳩山氏は、政府・与党が臨時国会で成立を目指している教育基本法の改正案について、「民主党は強く反対しており、野党間で協力して国民にアピールする集会のような場を持つことができるかどうか、考えていきたい」と述べました。(10月7日 20時54分)


 その後参拝するとなれば、中国や韓国は裏切られたことになり・・ってバカですかあんた?参拝するしないも、参拝したかしてないかも明言しないと安倍首相は言ってるんだ。参拝しないと明言した上で首相会談をセットしたなら、あるいは裏切ったと言えるかもしれないが、そんな約束してないだろ。

 というか、首脳会談が行われないことを問題視し、その原因を靖国参拝に求めた上で、こっち『も』問題視していたんじゃないの?つまり本筋から言えば、首脳会談が実現したんだから、その原因をとやかく言う必要はなくなったわけで、それを『あいまいにしたままでは、両国との信頼関係を築くことはできない』などとすり替えるのはおかしいじゃないか。

 そもそも、鳩山氏のいう信頼関係とは何なんだ?国と国、人と人の意見、立場の『違い』を認めず、こちらが意見、立場を引っ込めた上で、中国が喜ぶような、中国が満足するような事を言わないと信頼関係が築けたと言えないってか。それは信頼関係じゃなくて、従属関係と言うんだよ。これでは日本国首相に『奴隷になれ』と言ってるに等しい。

 この鳩山氏もそうだが、他の野党議員も常軌を逸している。どいつもこいつも国会で口を開けば歴史認識がどうの、靖国参拝するしないを明言しろ・・こんなことばかり言ってる。こんな人達が国会議員やってると思うと、もう情けなくって悲しくて涙が出るよ。


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韓国 迷惑行為が大好きだ
 いわゆる『従軍慰安婦』問題で、日本を非難する内容の決議案を採択させる!!・・先日、米国下院の国際関係委員会を『慰安婦決議』なるものが通過し、次は本会議での採択だ!と勢い込んで活動する韓国人達(韓国系アメリカ人なども含む)がおります。

 先日のエントリーでは、この韓国人達が行っている採択へ向けての『取り組み(迷惑行為)』を紹介しましたが、今回はその続報でございます。まずはこちらをご覧ください。(米州世界日報から以下引用※韓国語)

連邦下院「慰安婦決議案」 自動廃棄憂慮

アメリカの連邦下院国際関係委員会が9月13日に満場一致で通過させた、第二次大戦当時の日本の従軍慰安婦動員に関する決議案(下院決議案759)の本会議処理が難しい見込みだ

決議案の本会議通過運動を展開している韓米連合会(KAC)などの主要団体は、連邦下院が先月30日から11月7日の中間選挙まで臨時休会に入っているうえ、選挙後の残り会期があるとはいえ既にレイムダック会期なので議員らの関心を呼ぶのは難しいという点を憂慮している。

このため各団体は、デニス・ハスタート下院議長とジョン・ボーナー共和党院内総務の事務所あてに、本会議上程と通過を要求するファックスを送る運動に総力を傾ける方針だ。

KACのチャールズ・キム全国会会長は、「現時点では通過可否は五分五分だ」としたうえで、「既に該当の議員の事務所には約2万通のファックスを送ったが、終盤の決議案通過を成功させるべく可能なすべての方法を動員する計画だ」と語った。

この慰安婦決議案は、今年4月に民主党のレーン・エバンズ議員(イリノイ州)と共和党のクリストファー・スミス議員(ニュージャジー州)が共同提出したもので、日本政府に対して
▲従軍慰安婦動員の事実と責任を認めること、
▲この問題が反人権的問題であることを、現在と未来の世代に教育すること、
慰安婦動員を否定するいかなる主張に対しても公けに強く反駁すること、
▲国連及び国際アムネスティーの慰安婦勧告案を履行すること、などを要求している。

(訳文は2chから頂きました。)


 既に2万通のファックスを送った・・2万通て・・以前のエントリーで紹介した記事には、この大量ファックス攻撃を受けて、下院議長室はファックスの電源を切ったと書かれていましたが、そりゃあ2万通も送られてくれば、ファックスの電源切るわな(笑)。

 で、この迷惑行為をまだやる、と。しかもさらに『可能なすべての方法を動員する』んだそうです。えー・・なにやるんだろう。考えられるのは、名前が挙げられている議員に昼夜問わず電話をかけまくる、大量のスパムメール(郵便含む)を送りつける、事務所あるいは自宅に押しかけて、陳情という名のつるし上げを行う。これくらいはやりそうですね。

 この人達に目をつけられた議員は本当に気の毒だなあ。気をしっかり持って恫喝(迷惑行為)に屈しないようお願いしたいところですが、KACのチャールズ・キム全国会会長とやらの『通過可否は五分五分だ』という自信はどこからくるんだろう。こんな迷惑行為で何とかなるほど、米国の下院はやすくないと思うぞ。


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関連エントリー:韓国 どこへ行ってもやること同じ

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