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北朝鮮の核実験宣言について
 今年7月、国連安保理で採択された対北朝鮮決議案。決議では北朝鮮に対してミサイル発射、開発の凍結、6カ国協議への即時無条件復帰などが求められましたが、現在に至るまで北は無視を決め込んでいる。

 北のこのような態度に、日米を中心とした関係国は圧力を強めていますが、北は決議案で求められたことを無視し続けている上に、今度は核実験の実施を正式に宣言。彼らにとっての最後のカードを切ろうとしています。

 北の正式な核実験実施宣言を受けて、政府は対応に追われているようですが、訪米中の谷内外務事務次官は昨日、米国のバーンズ国務次官と会談し、北が核実験に踏み切った場合には、武力行使も可能となる国連憲章第7章に基づく制裁決議採択を目指すことで一致(時事通信)。

 ミサイル発射騒動の時に採択された決議案には、中露の反対で盛り込むことが出来なかった第7章への言及ですが、もし北が核実験を強行するようなことがあれば、ミサイル発射よりも、さらに事態は悪くなっているわけですから、今度ばかりは中露も反対できないし、国際社会がそれを許さないでしょう。

 米国政府高官は『この決議案が通過すれば、ほとんどの国連加盟国が北朝鮮に経済制裁を加えるはずであり、場合によっては軍事的措置も取ることができる(中央日報)』と述べていますが、第7章に基づく制裁決議が採択されれば、いつでも北を叩くことが出来るようになる。

 北朝鮮の思惑は、核実験という最後のカードを切ることによって、米国などの譲歩を引き出そうということなんでしょうが、もうその手には誰も乗らないことを理解したほうがいい。核実験の実施は、北朝鮮の完全な破滅を意味する。やるなら覚悟してやるんだな。


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韓国 どこへ行ってもやること同じ
 日本が、日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた・・既に虚構であるとバレているにもかかわらず、こういった酷い表現で語られる、いわゆる『従軍慰安婦』問題。先日、米国で日本を非難する『慰安婦決議案』が下院の国際関係委員会を通過しました。

 決議案が委員会を通過したことにより、次は本会議で議案になる・・ところでしたが、全下院議員が改選される中間選挙が間近に控えているため、今回は見送りの公算が大きい。ただ、現職議員たちは中間選挙後に若干の任期が残っており、推進派の議員は、その残り期間を使って本会議での採択を目指す考えだそうです。(sankei web)

 そんな動きに勇気付けられたのかどうなのか、米国でロビーイングをしている韓国人(韓国系米国人含む)らは、採択に向けて動き回っているようです。かれら独特の方法で。こちらをご覧ください。(米州世界日報から以下引用※韓国語)

慰安婦決議案上程 6日まで延長

韓人有権者センターが従軍慰安婦決議案上程のためにキャンペーンを続けている。有権者センターは、従軍慰安婦決議案を先週中に全体会議に上程することを目標にキャンペーンを展開してきたものの、全体会議への上程はならなかった。しかし会期が10月6日まで延長されたことから、キャンペーンを継続することにした。

有権者センターのある関係者は、「先週のキャンペーンには数多くの方が参加した。カリフォルニア、ジョージア、バージニア、イリノイ、ワシントン、オレゴンなどアメリカ全域の韓人から要請の手紙を送ってもらい、多くの韓人団体から、キャンペーンに参加するとの連絡を受けた。その結果、下院議長室がファックスを消しておくほど、多くの方々が参加した」と明らかにした。

決議案759がいまだに全体会議に上程できない理由として有権者センターは、下院議長であるデニス・ハスタート議員の親日的な傾向と、日本政府の組織的なロビイングなどを挙げた。下院議長は日本で大学院生活を送り、議員引退後は駐日大使を夢見ており、安倍首相が選出されたタイミングでの日本を刺激する決議案に反感を持っていると言われる。

(訳文は2chから頂きました)


 下院議長室がファックスの電源を切るほど大量に送りつけた・・サーバーが落ちるまでF5アタックを繰り返したり、受信トレイを見ただけで鬱になるほどの大量のスパムメールを送りつけたり、韓国人はこういった迷惑行為が『本当に』お好きですね。下院議長、そして下院議長室のスタッフには、お気の毒にと言う他ありません。

 で、大量のファックスを送りつけただけではなく、議長がまるで『不当にも』妨害したかのように、そしてそれは日本とズブズブだからとでも言わんばかりですが、その前に、『怪しい』証言があるだけで証拠がないモノを通してしまうのはマズイ、と冷静で至極マトモな判断をしただけなんじゃないのかと。

 まあ、会期が6日までということで、どんでん返しが起こるとは思えませんが、いい加減、こんな与太話で日本のイメージが傷つけられるのは我慢ならん。今回、日本側は『本会議で議案にしないよう』働きかけたそうですが、全くもって不十分だ。そろそろ真っ向から反論するべきじゃないのか?


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