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鳩山幹事長は議員やめたら?
 昨日、衆院本会議において、安倍首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が行なわれました。最初の質問に立ったのは、入院中の小沢民主党代表に代わって鳩山幹事長。代表の入院、ホープの不倫騒動など緊急事態が続く民主党ですが、代表質問で株を上げることができるか。こちらをご覧ください。(共同通信から以下引用)

国家主義が幅利かす 鳩山氏「美しい国」を批判 

 安倍晋三首相の所信表明に対する初の各党代表質問が2日午後、衆院本会議で始まった。

 トップの鳩山由紀夫民主党幹事長は、安倍首相が掲げる「美しい国」について「国家主義、権威主義が幅を利かせ、政治が生活から遠ざかる国だ」と批判。国民の格差が拡大しているとして、小泉純一郎前首相の下で自民党幹事長や官房長官などを歴任してきた安倍首相の「連帯責任」を追及するとともに、是正のための具体策をただした。

 北朝鮮問題では、ミサイル発射などで「小泉政権の北朝鮮外交は完全に失敗したのではないか」と批判。拉致被害者全員が帰国しない限り、北朝鮮と国交正常化しないという安倍首相の基本方針を確認した。

 歴史認識では、アジアでの植民地支配や侵略を認めるのか、国家指導者としてのA級戦犯の責任をどう考えるかについて質問。靖国神社参拝に対する姿勢を明確にするよう求めた。<以下略>


 代表質問で歴史認識ね・・しかも『あいまいだ』などと言って白黒つけようとしているマスコミの尻馬に乗って『明確にしろ』ですか。民主は相変わらずですね。朝日なんかが強く主張していることは、世間的に通用すると勘違いして同調→自爆・・というのがここ数年の流れなわけですが、全く懲りてない様子。

 『国家主義、権威主義が幅を利かせ、政治が生活から遠ざかる国だ』ってこれもマスコミが流布しているデマなんですがそのまま使用。よく首相の答弁書などは官僚が書いている!なんて批判がされますが、民主党は朝日に書いてもらってるんじゃないの?

 で、北朝鮮がミサイルを発射で小泉政権の対北外交は失敗した!との仰せには呆れてモノも言えません。鳩山氏に言わせれば、北が先軍政治やってるのも、ミサイルをぶっ放すのも、核実験しようとするのも、きっと政府の外交が悪いからなんでしょうね。

 そういえば鳩山氏は、北のミサイル発射を受け、国連安保理で決議案を巡って日米と中露が『立場の違い』から意見が対立していたことを指して『小泉外交が破たんした結果だ』と訳のわからないことを言ってましたが、状況をキチンと把握できないなら、政治家やめたほうが良いですよ。


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関連エントリー1:鳩山幹事長 『何がなんでも小泉外交が原因』
関連エントリー2:鳩山幹事長 工作員が語る国益
関連エントリー3:民主党が本流になることなど無い
関連エントリー4:民主党 自爆劇場の再演?
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

従軍慰安婦 上田発言の何が問題なの?
 今年6月のエントリーで、『慰安婦はいても従軍慰安婦というものはいない』という埼玉県の上田知事の発言、そしてこの上田発言に噛み付いた人達の香ばしい反応の数々を紹介しました。あれから数ヶ月が経過し、上田発言があったこと自体を忘れかけていた管理人でしたが、何やら蒸し返して騒いでいる人達がいるようです。こちらをご覧ください。(埼玉新聞から以下引用)

元従軍慰安婦招き証言聞く
3日、さいたまで集会
 
 上田清司知事が「慰安婦はいても、従軍慰安婦はいない」と発言したことを受け、市民団体らで構成される「上田知事の『従軍慰安婦』否定発言を問う県民連絡会」は三日、さいたま市浦和区の埼玉会館で元従軍慰安婦の韓国人、イ・ヨンスさん(79)を迎え、証言を聞く集会を実施する。連絡会は「歴史の事実から目をそむけず、アジアの未来を考えよう」と参加を呼び掛けている

 同連絡会は十五の市民団体で構成。連絡会によるとイさんは一九四五年から慰安所で軍人との相手を強要されたとして、日本政府に対し謝罪と補償を訴えている。集会ではイさんに当時の体験談を聞く。

 集会は午後六時半から。渡航費カンパ・参加費八百円。問い合わせは県平和資料館を考える会(電話048・686・7398)へ。また連絡会は三日まで同会館第一展示室で「女たちの戦争と平和資料館」(東京都)が所蔵する従軍慰安婦のパネル約三十点を展示する。 


 歴史の事実から目をそむけず、アジアの未来を考えよう・・って、この言葉をそのままお返ししたいと思うわけですが、この人達は上田知事の発言のどの部分を問題視してるのかなあ?よくわからないので、以前のエントリーから上田知事の発言を引っ張ってきましょう。

軍が連れて行ったわけは絶対にない・古今東西、慰安婦はいても従軍慰安婦というものはいない。兵のいるところに集まってきたり、兵を追っかけて民間の業者が連れて行ったりする


 はい。要は慰安婦というのはいたけれども、巷で流されている『日本軍が人狩りをして無理やり慰安婦にした!(従軍慰安婦)』という話は嘘だ、と。こういうことですね。別に慰安所の存在や慰安婦の存在を否定しているわけではない。つまり『慰安所で軍人との相手を強要された』では、上田発言への反論になりえないわけです。

 そんなことはお構いなしで、とにかくレッテルをはって攻撃するというのは、この手の人達の常套手段。この問題が『大問題』なのか『古今東西どこにでもある話』なのかは、まさに軍が強制的に連行してまで慰安婦に仕立てたのかどうか、ということ。で、強制連行説なんていうのは既に与太話であったと判明しているわけで、これは古今東西どこにでもある話のひとつだ。

 殆どが民間経営であった慰安所において、『誰に』強要されたのかはわかりませんが、辛いこともあったんでしょう。それは気の毒に思う。けれど、日本が、日本軍が人狩りしたという嘘や、これは先の大戦で日本が犯した特別で重大な犯罪だ、などという主張は受け入れられないんだよ。


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関連エントリー:従軍慰安婦という虚構にしがみつく人達
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