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中日新聞 中韓に土下座しろ!
 村山談話に代表される、いわゆる『自虐史観』の踏襲をさせて、さらなる謝罪の言葉を述べさせようということなのか、それとも村山談話などを『否定』させて、中国や韓国との関係をより一層ギクシャクしたものにさせようということなのか、最近、アレなマスコミは安倍首相に対して『歴史観をハッキリさせろ!』と主張を繰り返しています。

 安倍首相は29日、衆院本会議にて首相就任後初となる所信表明演説(全文はこちら→sankei web)を行いましたが、演説の中で歴史観を語ってないじゃないか!と噛み付いて喚いてる新聞社があります。それでは、今もっともアレな新聞社といわれる中日新聞の社説をご覧いただきましょう。こちらをどうぞ。(中日新聞から以下引用)

歴史観をなぜ語らない

 安倍晋三首相が就任後、初の所信表明演説を行った。自民党総裁選から掲げる「美しい国」づくりを強調した。ただ、歴史観は語らずじまい。具体的に何を目指していくのかも見えなかった。

安倍演説

 「もう一つパンチを利かせてもらうと聞く方も耳にすんなり入った」

 総裁選で争った谷垣禎一氏もこう言っている。演説は「筋肉質の政府」「人生二毛作」などキャッチフレーズが目立った。前任者をまねたつもりだろうが、記憶に残るワンフレーズはなかった。

 首相は「美しい国」という言葉を八回も使った。活力にあふれ、自律の精神を大事にし、世界から尊敬される国を目指すそうだ。こんな説明ではイメージはわかない。

 どう活力ある国に変えていくのか。政策を聞いても分からない。経済政策のほとんどは小泉政権でまとめた「骨太の方針」の引き写しだ。新政権の演説なのに新味に欠ける。

 「再チャレンジ支援」では女性や高齢者、フリーターなどを積極的に雇用するよう民間を支援する。それはいいが、こんなことで優劣をつける表彰制度を設けるという。「官から民へ」の流れとは違和感がある。

 やる気のある自治体を応援する制度をスタートさせることも表明した。結局、国の言うことを聞く自治体に地方交付税を多く配ることになりはしないか。そうなら「中央から地方へ」の流れに逆行する。

 小泉改革を「補強」するというなら、改革のどこを変え、どこを継承するのかはっきりさせるべきだ。

 アジア外交では、中韓両国を「大事な隣国」と位置付け、「未来志向で率直に話し合えるようお互いに努めていくことが重要だ」と強調した。ただ、肝心の靖国問題や歴史認識問題には触れなかった。

 これでは首脳会談が再開しても火種は残ることになる。本気で大事な関係と思うなら「靖国」「歴史」から逃げられない。隣国の信頼も得られずに、世界から尊敬される「美しい国」などにはなれない。

 演説で明確に示されたのは、憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使を認めるための研究、憲法と教育基本法の改正への強い思いだ。いまのままで何が問題なのか。なぜ変えないと「美しい国」はできないのか。はっきり言ってもらわないと、国民はいたずらに不安を感じるだけではないか。

 首相は「改革の炎を燃やし続ける」という。現状をどう考え、小泉改革をどう総括し、戦前、戦後の歴史をどう認識するのか。そこから始めないと、次は語れない。


 ボロクソですね(笑)。ひとつも評価している箇所がない。批判するにしたって、評価するところは評価し、その上でここが問題だ~という『体裁』をとらないと説得力皆無です。これじゃあ『俺(私)は安倍が嫌いだ!』と個人的な悪感情をぶちまけてるようにしか見えない。これが社説って・・読者の方が気の毒だなあ。

 さて、金を貰って電波社説を書く、いいご身分の社説子のことは置いといて、本題に入りましょうか。歴史をなぜ語らない、靖国、歴史からは逃げられない、歴史認識をハッキリさせないと次は語れない・・と、タイトル、文中、文の最後でしつこく歴史観がどうのとやっておりますが、ここまでくると偏執狂ですな。

 なぜ所信表明演説で中韓『だけ』のために歴史観を語らなければならないのか、私には皆目わからない。今後、中韓が踏み絵を踏まなければ会わない!などと言うのなら、別に会う必要なんて無いんじゃねーの?と思うわけです。この広い世界には沢山の国があり、中国や韓国はその中のひとつの国に過ぎない。
 
 中韓は別格、中韓は特別・・という色眼鏡で眺めるから妙な話になるのであって、フラットな視点から世界を眺めれば、何をどうしたって文句を言う中韓以外に、インドを筆頭に良いお付き合いができそうな国はいくらでもある。相手を選ぶ権利は日本にだってあるんだ。

 無理に付き合う必要などない。隣国の信頼も得られずに云々と中日は言うが、日本が世界(中韓を除く)から高い評価を受けていることは、当ブログで紹介した英BBCが行った世界規模の世論調査や、読売などが行ったアジア地域での調査で明らかになっている。それに、中韓の信頼は得られないんじゃなくて、信頼する気がハナからないんだよ。


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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

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