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拉致被害者を奪還せよ!
 今月26日、衆参両院の首相指名投票で第90代首相に選出され、即日人事に着手した安倍首相。注目されたのは、官邸機能強化の方針のもと行われた首相補佐官の人事で、安倍首相が特に力を入れると思われる分野を担当するポストが用意されました。

 安倍といえば拉致問題・・というイメージがあるほど、安倍首相がこれまで積極的に関わってきた拉致問題を担当する補佐官に任命されたのは、拉致被害者家族に信頼されている中山恭子氏。

 拉致担当の補佐官ポストを用意したことに加え、首相を本部長とする拉致問題対策本部が設置されるなど、拉致問題解決への『本気さ』が感じられます。そんな安倍首相、拉致問題解決に取り組む中山氏らは昨日、拉致被害者家族と面会しました。(NIKKEI NETから以下引用)

安倍首相、拉致被害者家族と面会

 安倍晋三首相は29日、北朝鮮による拉致被害者家族の横田滋さんらと首相官邸で面会した。当初は塩崎恭久官房長官と中山恭子首相補佐官が対応する予定だったが、拉致問題に取り組む姿勢をアピールするため急きょ出席。2002年10月に5人の被害者が帰国した場面に触れ「あの感激を皆さんにもぜひ味わってもらいたい」と問題解決への思いを共有した

 横田めぐみさんの母、早紀江さんが「できる限りのことをやってきた」などと苦労話をすると、首相は涙を流しながら聞き入っていたという。首相は同日午前に拉致問題対策本部の設置を決めたことを説明。滋さんは「最強の布陣で心強い」と応じた。 (22:05)


 最強の布陣か・・確かにそのとおりですね。そしてこの人事、早速の対策本部設置、首相自らが本部長を務めることは、北朝鮮にも強力なメッセージとして届いていることでしょう。拉致問題の解決すなわち拉致被害者をひとり残らず奪還するため、安倍首相や担当者には、一歩も引かない強い姿勢で臨んでいただきたい。

 おまけ:安倍首相の第一手(Yahoo ニュース時事から以下引用)

北産品「輸入規制」を検討=「拉致」も念頭-政府

 政府は29日、先に発動した北朝鮮への金融制裁措置に加え、アサリなど主要産品の輸入を規制する方向で検討に入った。北朝鮮が核問題に関する6カ国協議への復帰を拒否し続けていることを踏まえ、北朝鮮の有力な外貨獲得手段である農産品などの輸入規制も検討対象にすべきだとの判断だ。




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テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済

中国新聞 韓国様に譲歩しろ!
 日韓首脳会談について『私の任期中はやらなくていい』と言い放ち、北朝鮮のミサイル発射騒動の後には、『日本とは対決しなければならない』とまでのたまった御仁といえば韓国の盧武鉉大統領。

 そんな盧武鉉大統領、ご自分の発言はすっかり忘れたのかどうなのか、先日、首相に就任した安倍氏に祝電を送り、返礼の形で安倍氏が電話をした際に、『できるだけ早く適切な時期に会談する』ことで一致したそうです。

 日中が韓国の頭越しに首脳会談を再開しそうな気配を見せていることで、相当あせっている様子の韓国。あれだけ日本に対する強硬姿勢を示していたのに、この変わり身の早さは何だ?と呆れてしまいますが、電話会談の中では『間接的に靖国神社参拝問題などの解決を求める姿勢もにじませた』んだそうです。(NIKKEI NET)

 この期に及んでまだそんなことを言ってやがるのか、とこちらも呆れてしまいますが、そんな盧武鉉大統領への援護射撃をしている新聞社があります。こちらをご覧ください。(中国新聞から以下引用)

小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で途絶えていた日韓首脳会談が、約一年ぶりに再開の運びとなった。きのう安倍晋三首相が就任後初めて韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領と電話会談し、調整の方向で一致した。悪化した日韓関係改善だけでなく、中国を含めた東アジア外交立て直しへの足がかりにしたい。

 会談時期は、十一月十八日からハノイで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会談の際、あるいはその前も含めて調整していくという。早いに越したことはない。

 安倍内閣発足の直後から、韓国の潘基文(バンキムン)外交通商相が関係改善への意欲を表明するなど、兆しはあった。ただ、その中には安倍首相の「歴史問題に謙虚に取り組む」姿勢が前提というメッセージも込められている。靖国参拝問題など、安倍首相の対応が小泉政権時代とどう変わるか見極める構えで、今後の曲折もあり得る。安倍首相はまず、歴史認識を明確にする必要がある。

 もともと日韓両国は国交正常化から四十年を経て、テレビドラマに象徴される「韓流」ブームなど、経済、文化的な民間交流は「史上最良」ともいわれた。それを暗転させたのが三つの政治的対立だった。竹島(韓国名・独島(トクト))の領有権と排他的経済水域(EEZ)境界画定問題、植民地支配をめぐる歴史認識と教科書問題、それに小泉前首相の靖国神社参拝である。竹島周辺の海洋調査では今春、一触即発の場面さえあった。

 一方、安倍首相が最も力を注ぐ拉致問題をはじめ、ミサイル発射、核開発問題など、日韓が連携して北朝鮮に対応を迫ることが、問題解決には欠かせない。特に、昨年十一月から中断している核開発問題での六カ国協議再開は、韓国の協力抜きでは考えにくい。韓国にとってもこれ以上日本との冷却した政治的関係を放置すれば、自国経済への影響も避けられないという判断が働いたに違いない

 いずれにしても「首脳外交の不在」が両国にもたらしたマイナス面は計り知れない。それを直視した柔軟な外交姿勢が大切だ。

 日中間にも同じような問題が横たわる。塩崎恭久官房長官は「両国首脳が腰を据え議論できる場を設定する可能性を追求している」という。侵略戦争など、歴史認識問題をあいまいにしたままでは実現は難しい。主張するだけでなく、相手にも耳を傾ける「安倍外交」を打ち出してほしい


 小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で途絶えていた首脳会談・・って違うだろ。韓国が拒否していた首脳会談だろうがと何度言ったら(以下略)。首脳会談を再開するにあたって、日本が譲歩する理由などない。韓国が拒否をやめれば良いだけの話だ。

 それを歴史認識をハッキリさせろだの、主張するだけでなく、相手にも耳を傾ける「安倍外交」を打ち出してほしいだのと的外れなことを言う。最近、アレなマスコミは必死になって、安倍氏の歴史認識をハッキリさせろ!と喚いてますが、なぜ『たかが』首脳会談をするために、踏み絵を踏まなければならないんだ?意味がわからん。
 
 それに、韓国側が言う『歴史認識』には全てヒモがついてる。記事に出てくる『反日3点セット』で言えば、靖国参拝の『中止』、竹島の領有権の『放棄』、歴史教科書の『記述変更・不採用』だ。これらを『実行』しない限り、彼らは『日本は正しい歴史認識を持ってる』とは言わないんだよ。

 これらを全部実行しろとでも言うのか?出来ませんって。というか、主張するばかりの外交やってるのは韓国の方だろう。無理無体なことばかり言うのをやめさせて、問題があるなら話し合う。この正常な形に持っていこうとしてるだけなのに、まるで日本が悪いかのように書いて譲歩を求める中国新聞・・最悪です。


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関連エントリー1:盧武鉉大統領 『引きこもってやる』
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