管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北朝鮮 国滅ぶまで喚いてろ
 米国ニューヨークの国連本部にて行われている国連総会。今回の総会では、ベネズエラのチャベス大統領が一般演説の中で、米国のブッシュ大統領を『悪魔』と罵って話題になるなど、なかなか盛り上がっているようです(産経)。

 わが国からは大島国連大使が政府を代表して一般演説を行い、先の安保理で採択された対北朝鮮決議案の『履行』を北朝鮮、そして国連加盟国に強く呼びかけ、また日本の常任理事国入りを含めた安保理改革、分担金の見直しなどを訴えました(Yahoo ニュース)。

 そんな中、北朝鮮もこの総会に崔守憲外務次官などを代表として送り込み、一般演説を行いましたが、日本や米国への非難を繰り返しました。演説はかなり電波ゆんゆんの内容だったようなので、北朝鮮代表の発言をいくつか紹介したいと思います。以下、ご覧ください。


(6カ国協議への復帰について)

理由もなく米制裁下に置かれている朝鮮民主主義人民共和国が、自国の核廃絶についての協議に参加するのは本末転倒(Yahoo ロイター)

(日本の常任理事国入りについて)

○アジア諸国を侵略し、罪のない市民を虐殺した戦犯で、その歴史を歪曲(わいきょく)している日本のような国は常任理事国になるべきではない(Yahoo 産経)

(日本について)

○侵略の歴史をねじ曲げ日本が再びアジアを侵略しようとしている(TBS※リンク切れのため2ch)

○アメリカの召し使いである日本はアメリカのアジアに対する侵略政策に加担している。朝鮮民族は日本に対し深い恨みを抱いている。それは血で清算されなければならない(ソース:同上)


 相変わらずですね(笑)。自分達が非難されているときは、より強く声高に『内容がどんなに電波ゆんゆんでも良いから』相手を罵り返すという特アの伝統芸を披露。戦犯だの歴史歪曲だの日本は再びアジアを侵略しようとしているだの、バカバカしくって相手にしてられませんな。

 まあ、国際社会で既にキ印国家として認知されている北朝鮮が何を喚こうが、聞く耳を持つ人はいない(中韓を除く)でしょうから別にかまわない。こちらは粛々と制裁の輪を強化、拡大していくだけだ。そうやって国が滅ぶまでツッパってれば良いさ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

朝日新聞 自虐・土下座をやめないで!
 昨日、衆参両院の首相指名投票で首相に選出され、即日組閣に着手した安倍新首相。当ブログでは、さっそく内閣の顔ぶれ、官邸機能強化の方針のもと、閣僚級ポストに格上げになった首相補佐官の人事について昨日のエントリーで紹介しました。

 当ブログに限らず、他の多くのブログでも安倍内閣の船出について取り上げられておりますが、当然マスコミも大きく取り上げ、新聞各社は期待するもの、注文をつけるもの、また単なるイチャモンに過ぎないもの等々、それぞれのカラーを出した社説を書いております。

 中でも気になったのは、アレな新聞社が書いたもの。今もっともアレな新聞社といわれる東京新聞(中日新聞)はタイトルからして『『重し』のない危うさ』とネガティブ。毎日新聞は『改革の熱気が伝わらない』と、こちらもタイトルからネガティブ。そしてもちろん(?)、朝日新聞もネガティブな内容の社説を書いてます。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)


安倍内閣発足 果たしてどこへ行く

 初の戦後生まれ、52歳という若さの安倍晋三氏が首相に就任した。5年半ほどの小泉時代が終わり、久々の新内閣の発足である。

 さて、新首相は内閣の布陣にどのようなメッセージを込めたのだろうか。若さ、清新さ、チャレンジ……。残念ながら、そのどれもピンとこない。

 まず浮かぶのは「論功行賞」の4文字だ。総裁選で圧勝するまでの流れに貢献した人たちに、閣僚や党役員のポストで報いる。NHKの大河ドラマ「功名が辻」の現代版かと思わせるような分かりやすさだ。<中略>

●アジア外交が心配だ

 アジア外交の立て直しは、小泉政権から引き継いだ最大の懸案だ。首相も中国などとの関係修復に意欲を示している。だが、この人事を見る限り、果たして本気なのかと疑いたくなる。

 安倍氏は、歴史認識や靖国神社問題であいまいな発言を続けている。私たちはこの姿勢を批判してきた。国内はもとより中国、韓国などアジア諸国が納得するのは難しいと考えるからだ。最近、ワシントン・ポスト紙が社説で批判したように、欧米でも反発を呼びつつある

 この安倍氏の立場を強力に後押しするのが中川昭一政調会長である。就任後の記者会見で「ぴしっと整理されている。私も同じ考えだ」と歩調をあわせた。

 中川氏は97年、「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を旗揚げして会長になった。この時、事務局長として支えたのが安倍氏である。

 この会は、植民地支配や侵略の過去を率直に認めることを「自虐史観」と批判し、「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書採択を働きかけてきた。議員の会からは高市早苗氏が沖縄・北方相に、事務局次長だった下村博文氏が官房副長官に、山谷えり子氏は教育再生担当の首相補佐官にそれぞれ起用された。

●謙虚な政権運営を

 下村氏は最近、安倍氏が官邸主導で設置を検討している教育再生会議のテーマのひとつとして「自虐史観の歴史教科書はやめさせる」と語った。

 山谷氏は歴史教科書についていまだにレーニンの言葉を守っているんでしょうか、自虐的な内容の教科書をつくっている」と述べている。

 それが、安倍氏のいう教育再生の方向性なのだろうか。教育内容への過剰な政治介入は事態を混乱させるばかりだ

 安倍氏への世論の支持は確かに高い。

 だが、近隣国とのまともな関係づくりや、教育をめぐる問題の解決を切望する声もそこには含まれている。そのことをかみ締め、謙虚に政権運営に当たってもらわなければ困る。


 この社説はかなり長文だったため、『論功行賞』批判の部分は割愛していますが、こちらもネチネチとやっておりますので、興味のある方は上のリンクから全文をご覧になってください。では、引用した部分へのツッコミを入れて参りましょう。

 まず、朝日がいうアジア(実際は中韓だけ)外交については、外相に我らが麻生氏、政調会長に『男』中川氏、閣僚、首相補佐官には安倍氏にスタンスが近い高市、下村、山谷氏などが起用されており、自虐・土下座大好き@朝日にとっては恐怖の布陣となっています。

 朝日は中韓との関係修復について『この人事を見る限り、果たして本気なのかと疑いたくなる』と書いていますが、関係を正常なものにするという意味では、本気だと思います。ただし、朝日とはアプローチが違う。中韓や朝日が考える中韓『上』、日本『下』という関係を対等で普通の国と国との関係に持っていこうということだ。

 日本は正しい(と中韓が思う)歴史認識を持て!と言って、『屈服を求められる』関係は異常。靖国参拝を理由に首脳会談を拒否したり、歴史教科書の記述変更や不採用を求めたりetc。こんな理不尽なことをする国が他にあるか?ありません。中韓にも他の普通の国と同じようになってもらい、その上で付き合う。これも立派な関係修復へのアプローチです。

 そして普通の国と国との関係にもっていく過程で、自虐史観で塗り固められた歴史観、その歴史観をもとに書かれた教科書、その教科書を使って行われる教育を正す必要がある。なぜならこれが彼らの理不尽な要求、恫喝を受け入れてしまう素地になっているから。朝日は『政治介入は事態を混乱させるばかりだ』というが、深刻なのは外国(中韓)からの介入の方なんだよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。