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中国 無いものは守れません
 小平氏による改革開放政策の実施以降、急激な経済成長を続け、豊かになった人民が増えた中国。衣食住足りて生活にゆとりが出来れば、ぜいたく品を購入したり、旅行などに行きたくなるのは人情というもの。

 中国では現在、海外旅行がブームだそうで、金を持った人達が続々と出かけているようですが、旅行中のマナーの悪さが指摘されまくっております。そんな事態を重く見たのかどうなのか、中国共産党は、こんな提言をだしたそうです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース読売から以下引用)

中国人よ、礼儀守れ…海外旅行急増で共産党が提言

 【北京=杉山祐之】中国共産党の中央精神文明建設指導委員会弁公室と国家観光局は、一般から募った声をもとに、海外旅行中の中国人によるマナー違反の代表例をまとめるとともに、「礼儀の国のイメージ」(同委員会)を守るための提言を出した。

 急成長を続ける中国では、昨年、海外、香港、台湾などに出かける旅行者が約3100万人に達した。代表例には、今や世界中の観光地にあふれる中国人客の様々なマナー違反が並ぶ。

 所構わずたんを吐き、手鼻をかみ、たばこを吸う。大声をあげる。先を争って乗り物に乗り、列に割り込む。シャツやズボンのすそをめくり上げる――といった中国国内では日常の光景のほか、外国人と強引に記念撮影する、バイキング式の食事で取りすぎて残す、ホテル備品を持ち帰る、などもヤリ玉にあがった。


 3100万人かあ・・10年ほど前には、そんなに目立つ存在ではなかった中国人の旅行者も、これだけ出ていれば嫌でも目立ちますね。ここ数年、私が東南アジアを旅行していて感じるのは、どこに行っても『必ず』と言って良いほど中国人の団体旅行客と遭遇するようになったこと。

 まあ、旅行するのは悪いことではないし、かつての日本の旅行者もマナーの悪さを指摘されたことがあったので、あまり偉そうなことは言えませんが、彼らはとにかく騒々しい。ビーチやプールサイドでまったりしている時に、大勢でドヤドヤ入ってきて静寂を破り、その辺で記念撮影しまくる。興ざめです。

 静かなレストランなど、大声で話さなくとも十分会話出来るであろう場所でも、まるで繁華街の喧騒の中にいるかのように大声で喋る・・ものすごくウルサイ。中共が出した提言によって、騒々しさを含めて中国人のマナーが良くなるなら歓迎したいところですが、果たして上手く行くか。

 礼儀の国というイメージを守れ!などと、礼儀という言葉はあっても実態が伴ってない、つまり実際には『無いに等しいもの』を守れと言ってるところからすると、かなり難しいでしょうねえ(笑)。まずは礼儀なんてない事を認識することから始めなきゃ。


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

国旗・国歌 起立くらいしましょうよ先生
 日の丸、君が代・・日本の国旗と日本の国歌が気に入らないと言って、卒業式などの行事での国旗掲揚、国歌斉唱時の起立を拒否する教師がいる・・しかも公務員の。何とも冗談のような話ですが、日本の公教育の場には、そんな先生がまだまだいるそうです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

産経抄 平成18(2006)年9月22日[金]

 もう十数年も前の話だが、大阪市の鶴見緑地で開かれた国際花と緑の博覧会の開会式でのこと。君が代斉唱でほとんどの出席者が起立する中、座ったままの一角があった。

 ▼記者席である。事件が起きて、その場から一刻も早く記事を送らねばならない状況ではなかったのに、起立した日本人の記者は小欄を含めてたった3人。外国人記者が座ったままの記者たちを物珍しげにながめていたのを今も思いだす。

 ▼国歌斉唱を座って無視するのが、インテリ風でカッコイイと勘違いしているヒトは今でもいる。「日の丸・君が代は侵略戦争のシンボルで戦前を思いださせる」という屁理屈(へりくつ)を学校で吹き込まれた悪影響は大きい。

 ▼平成11年に国旗国歌法が成立し、入学式や卒業式に日の丸を掲揚、起立して君が代を斉唱する学校は目に見えて増えた。だが、それを気にいらない教師たちが「国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務はない」と訴え出て、きのう1審で勝訴した。

 ▼ 驚いたのは、難波孝一裁判長が日の丸、君が代を「皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱だった」と断じ、「現在も宗教的、政治的にその価値が中立的なものと認められるまでには至っていない」とのたまったことだ。常識のない裁判官にかかれば、白も黒になる。高裁ではまともな裁判官に担当してもらいたい。

 ▼ それにしても自分の国の国旗や国歌が嫌いで訴訟までするセンセイが都内に400人以上いるとは驚きだ。教育委員会は懲戒処分にした教師や勤め先の学校名をどんどん公開してほしい。主義主張のはっきりしている彼ら彼女らも望むところではないだろうか。教師にも「思想良心の自由」はあるだろうが、生徒にはまともな教育を受ける権利がある。


 このニュースはマスコミ各社がこぞって取り上げているようですが、朝日などアッチ系のマスコミは大喜び。生徒に範を示すべき立場にある教師が、ルールを守らず常識外れの行動にでる、だけならまだしも処分を不当として訴える、アレな教師と『親和性』のある裁判官が妙な判決を出す、それを喜ぶマスコミがある・・吐き気のする話です。

 退任間近の小泉総理は、国旗掲揚、国歌斉唱時の起立について『法律以前の問題ではないか。人間として国旗や国歌に敬意を表するというのは(NIKKEI NET)』と述べたそうですが、私も同感です。起立を義務付けるという話そのものは、おかしな話だと思う。けれど義務付けられるまで出来ないのは、もっとおかしい。

 分別のある大人、それも子供らの教育を任されている教師が、屁理屈をこねて自らが生まれ育った国の国旗と国歌を否定する。子供らの前で。誰がどう見ても子供らへの教育に悪いですよ。そんなに嫌なら、国旗掲揚、国歌斉唱時に起立する必要のない職場に転職すれば良いじゃないか。


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