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自民党新総裁誕生 
 自民党の次の総裁を決める総裁選が本日20日午後、行われました。国会議員による投票、党員、党友票を合わせた開票がされ、獲得票数で安倍晋三官房長官が他の候補を大きく引き離し、第21代自民党総裁に選出されました。

 各候補への票数は、1位の安倍氏が議員票267・党員、党友票197で合計464票、2位の麻生氏が議員票69・党員、党友票67で合計136票、最下位の谷垣氏が議員票66・党員、党友票36で合計102票。新総裁に選出された安倍氏は、66%もの票を得たことになります。

 総裁選を最後まで戦い抜いた候補者の皆様、お疲れ様でした。そして新総裁に選出された安倍さん、おめでとうございます。しかしこれからがスタートです。まずは党役員、閣僚の人事、次に参院選に向けての何でも反対@民主党との戦い、安倍氏が掲げる憲法改正、日本の教育をどうするのか等々、我々国民は注目しております。

 最初の仕事として、党役員、閣僚の人事がありますが、どんな人事をするのかは、今後を占う意味でも重要です。まんべんなく党内から集めるような調整型ではなく、是非とも強力な布陣で臨んで頂きたい。サプライズとしては麻生幹事長なんてどうしょうか?麻生幹事長・・見たいなあ(笑)。


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テーマ:ポスト小泉について - ジャンル:政治・経済

朝日新聞 公明党にマッチポンプ
 先日、米国下院の外交委員会で開かれた、日中韓の関係についての公聴会。この公聴会では、一部から靖国参拝に否定的な意見が出されたようで、靖国と聞いて黙っちゃられない朝日新聞は、『米国様の言う事を聞け!』という社説を書いておりました。

 普段の対米スタンスは、どちらかといえば反米に近い朝日新聞ですが、利用できるものなら何でも利用しちゃう節操の無さを発揮。靖国参拝を中止に追い込むためなら、なりふり構ってられないということなのか、今度は与党内の矛盾を利用しております。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用※リンク貼り要)

公明党 「イカンザキ」でしたか

 8年間も公明党の代表をつとめてきた神崎武法氏が、月末の党大会で退くことになった。

 公明党は結党以来、「反自民」の一翼を担ってきたが、神崎氏が代表になった翌年の99年、自民党との連立に大きくかじを切った。

 いまや公明党と言えば与党のイメージの方が強いかもしれない。国政の運営を支え、選挙協力でも力を発揮した。政権を安定させるうえでの貢献は大きい。

 その見返りに何を得たのか。児童手当の拡充や、発達障害者支援法の成立など自民党からはなかなか出てこない政策が進んだ。その点は評価したい。

 しかし、「改革にアクセル、右傾化にブレーキ」と言った割に、肝心のところでずるずると後退した面は否めない。「清潔、平和、福祉」が党の基本なのに、戦火が続くイラクへの自衛隊派遣を容認し、政治資金の透明化でも存在感を発揮できなかった。

 とくに理解に苦しむのは、小泉首相が毎年続けた靖国神社への参拝への対応だ。形ばかりの反対に終始したのはどうしたことか。

 公明党の支持母体である創価学会は、戦中の国家神道の時代に厳しい宗教弾圧を受け、会長が獄中死した歴史もある。靖国神社はその国家神道の中心的な施設だった。

 政教分離を定めた憲法に抵触する疑いもある。信仰の自由と並んでこの党がもっとも重んじる理念のはずだが、意外にあっさりと6度の参拝を受け止めた。

 中国や韓国との外交が行き詰まり、首相が「中国の言うことを聞けばいいのか」と反中国感情をあおる姿を、支持者らはどんな思いで見たのだろう。

 日中の国交正常化にあたり、両国首脳の橋渡しをしたのは竹入義勝元委員長だった。創価学会の池田大作名誉会長も、日中友好に積極的に取り組んできた。積み上げた成果が崩されていくのは、決して愉快な話ではあるまい。

 神崎代表も首相の説得を試みはした。だが「ならば連立の解消も」という切り札には触れる気配すら見せなかった。

 「創価学会を守るために自民党にすり寄ったのではないのか」――この連立には当初からそんな疑念がつきまとってきた。自民党の創価学会攻撃をかわすのが最大の狙いというわけだ。靖国、日中で断固とした態度をとれないことも、そうした見方を後押ししている。

 公明党の機関紙が創価学会の聖教新聞と歩調をあわせ、竹入、矢野絢也両元委員長を激しく批判している。経緯はよく分からないが、組織の外の目から見れば、異様な光景としか言いようがない。

 創価学会をめぐるこの党の不可解さは、神崎時代にもぬぐい去ることはできなかった。

 神崎氏は選挙CMで「そうはイカンザキ」と大見えを切った。断固とした姿勢を印象づけるキャッチコピーとしては上出来だったが、この7年、選挙以外でその叫びが聞けなかったのは残念だ。


 わははは・・煽っておりますマッチポンプであります。騒動師・放火魔の異名を取る朝日新聞の真骨頂でございます。『形ばかりの反対に終始したのはどうしたことか・意外にあっさりと6度の参拝を受け止めた。』・・こう言われては、公明党は立つ瀬がありませんねえ。

 確かに、小泉総理の参拝を阻止することは出来なかったけれど、公明党は総理が参拝する度、また日中関係を論じる時には『必ず』靖国参拝の中止を訴えてきたわけで、小泉総理は誰に何を言われても参拝したであろうことを考えると、あんまり責めるのは気の毒だと思います(ウソ)。

 で、追い討ちをかけるように連立解消カードを使うどころか触れもしなかった公明党を突いていますが、朝日は連立解消を望んでいるんでしょうか。ならば珍しく私と意見が一致しているので驚きです。公明党は連立を解消して下野すべき。公明党の存在があるから、素直に自民を支持できない。

 最後に、記事の中で気になった箇所をひとつ。『経緯はよく分からないが』と知ってるくせにトボケつつ、公明・創価の両機関紙が竹入氏らを攻撃していることを『外の目から見れば異様な光景』だと書いてますが、中韓と一緒になって靖国を攻撃する朝日の姿は、日本国民の目から見れば異様な光景ですよ。つまりお前が言うなってこと。


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