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ブログ開設1周年&ノムさん訪米
 当ブログにお越しの皆様にお知らせします。本日、9月16日をもって、当ブログは開設1周年を迎えました。おかげ様をもちまして、1日のアクセス数がコンスタントに1万を越えるようになり、また当ブログが参加しておりますブログランキングでも、政治、海外ニュース両カテゴリーで上位に入ることが出来ました。

 開設からこれまで、ほぼ毎日のように更新し続けてこられたのは、当ブログを閲覧、各エントリーへのコメント投稿、ブログランキングへの応援クリックをして頂いた皆々様のおかげであり、ここに謹んで御礼申し上げます。

 さて、そんな記念すべき日でも当ブログは通常営業。本日2本目となるエントリーは、盧武鉉大統領の米国訪問について取り上げたいと思います。それでは、以下ご覧下さい。


 14日、米国を訪問している韓国の盧武鉉大統領は、ブッシュ大統領との首脳会談を行いました。対北朝鮮政策を巡った深刻なまでの立場の違い、米韓同盟の行方を左右する戦時作戦統制権の移譲問題などでギクシャクする米韓関係は打開されたのか。

 ブッシュ大統領との会談を前に、盧武鉉大統領は米国の主要企業関係者らとの昼食懇談会の席で『米国が秩序と自由の構築のために全世界で戦う時、韓国はいつも米国側だった』と日頃の反米姿勢はどこへやら、親米ぶりをアピール。(中央日報)

 おべんちゃらを言って米国の機嫌を取ろうとした盧武鉉大統領ですが、国と国との関係、首脳間の個人的な関係が『そのまま』反映される待遇面は、米国のNYT曰く『ブッシュ大統領との短時間の首脳会談と昼食のみで、先に訪米した小泉純一郎首相が受けた歓待とは対照的』であると報じております。

 さらにNYTは米国政府高官の話として『北朝鮮政策をめぐる盧大統領との立場の違いに関して、最近数カ月で「日本海ほど広くなった」と形容、もはや隠すことはできないと指摘した』と今の米韓関係が、いかに悪いものであるかを伝えています。(時事通信)

 日本海ほど広くなった(as wide as the Sea of Japan)・・つまり米韓の間には、日韓の間にあるのと同じような、大きく深い溝ができたと言いたいのでしょう。あの海を『日本海』と呼んだだけで大激怒してしまう韓国人への皮肉も含めているのかどうなのか、なかなか面白い表現ですね(笑)。

さて、肝心の米韓首脳会談の内容ですが、日本海ほど広くなったと形容された通り、対北朝鮮政策では大きな溝の存在が露呈したようです。先日のエントリーで紹介しましたが、米国は国連安保理で採択された対北朝鮮決議案を基に、全ての国連加盟国に対して制裁を要請。しかし盧武鉉大統領は事実上、これを拒否しました。(リンク先でノムさんの素敵な詭弁がご覧になれます→聯合ニュース)

 韓国内で大騒動になっている戦時作戦統制権の移譲問題に関しても、時期は明確になっていないもののブッシュ大統領との間で原則的に移譲することで合意。これで後戻りは出来なくなってしまった。このまま米韓同盟の解消まで行ってしまうのか。韓国の前途は多難であります。


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おまけ:素敵なプレゼントを貰った盧武鉉大統領(クリックで拡大)

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盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が14日、ワシントンの迎賓館で行われた米国世論主導層を招いての懇談会で、プレゼントとしてインディアンの酋長の指揮棒を受け取り、感謝の言葉を述べている(朝鮮日報)。

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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

朝日の尻馬に乗る媚中派ども
 悪いのは一部の指導者であって、日本国民は悪くない・・日中国交正常化の過程の中で、中国が人民に向けて説得に使ったと言われる、いわゆる『区別論』。この区別論を盾にして、中国は靖国参拝=中国が『悪いとした』指導者を賛美している、と『直結』させ、首相の靖国参拝にケチをつけまくってきました。

 昨日のエントリーでは、この区別論について『そんな文章は残っていない。国と国とが国交を正常化するのは、交わした文書がすべてなんだろうと思う』と述べた安倍官房長官に噛み付いた朝日の社説を紹介しましたが、日本でも、この区別論と首相の靖国参拝を直結させた『中国の言い分』を、そのまま何の疑問も持たずに垂れ流す輩が、朝日新聞を筆頭に後を絶ちません。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

谷垣氏と加藤氏、安倍氏の歴史認識を問題視

 谷垣禎一財務相は14日、国会内で加藤紘一氏と会談し、日中国交正常化の際に中国側が日本の戦争指導者と一般国民を区別した経緯について安倍晋三官房長官が「そんな文書は残っていない」と発言したことを問題視する考えで一致した

 谷垣氏は「対外関係では歴史認識が大事だ。戦後、日本が国際社会に復帰したプロセスを頭に入れないといけない」と強調。加藤氏も安倍氏が首相に就任した場合は「臨時国会で(歴史認識が)問題になる」と指摘した。

 加藤氏は谷垣氏に「政策内容、落ち着きは一番。もうちゃんと大将になっている」と伝えた。2000年の「加藤の乱」の際に谷垣氏は加藤氏に「あんたが大将なんだから」と本会議場入りを涙ながらに止めた経緯がある。 (07:02)


 『そんな文書は残っていない』と発言したことを問題視する考えで一致した・・ってバカですか?加藤さんに谷垣さんよ。昨日のエントリーでも書きましたが、国家間の約束事は文書が全てです。文書に残ってないモノに拘束されるなら、そもそも国家間で文書を交わす意味がないだろう。

 安倍氏の『国と国とが国交を正常化するのは、交わした文書がすべてなんだろうと思う』という発言は、ごく当たり前の話をしただけなのであって、別に問題視するほどのことじゃない。それをまたぞろ『歴史認識』に絡めて『臨時国会で問題になるだろう』などとのたまう。

 おい加藤さんよ、問題になるだろうじゃなくて、問題に『する』あるいは『したい』んだろうが。歴史認識とやらで言えば、安倍氏はあんたら(媚中派、朝日など)が大好きな『村山談話』の精神は引き継ぐと言ってるんだぞ?なのに問題になると言う。

 どんなに無茶苦茶でもトンデモなく非常識でも、中国様がこうと決めたことは『そのまま』受け入れないと『正しい歴史認識』とは言えないってか。そんなんだから媚中だの土下座派だのと言われるんだよ。いい加減気付いたらどうだ。

 それと谷垣さんよ、この元大将さんとの安倍糾弾会談で『寛容でない風潮を直していく責任が政治家にあり、歴史認識はかなり重要だ(Yahoo ニュース)』なんて言ったそうだが、そのマンマお返しする。中国様の言うとおりにしないと問題視されるなんて、そっちの方がよっぽど不寛容だよ。


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関連エントリー:朝日新聞 騒動師の本領発揮

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