北朝鮮、シンクロ不参加 日本の入国不許可を糾弾
【北京13日共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の水泳協会は13日、横浜市で14日開幕するシンクロナイズドスイミングのワールドカップ(W杯)にエントリーした北朝鮮選手団の団長らの入国を、法務省が不許可としたことから「大会に参加できなくなった」と表明、「参加を妨害した日本当局を強く糾弾する」とする談話を出した。
談話で同協会は、不許可となった団員の中には「国際水連に登録した審判もいる」と主張、日本政府が「不純な政治的目的を実現するため、純粋な体育精神を汚した」と非難した。
北朝鮮選手団について、法務省は選手とコーチ計10人の入国は認めたが、同行予定だった団長や通訳ら3人の入国を拒否した。
参加を妨害した日本当局を強く糾弾する!!・・ハァ?ですね。別にシンクロチームの参加を妨害したわけじゃないだろう。選手やコーチの入国は『許可』されてるんですから、許可された人たちが来て参加すれば良かったんじゃないの?団長や通訳が演技するわけじゃないんだから、居なくても演技は出来るでしょうよ。
で、入国を拒否された人の中に『国際水連に登録した審判もいる』のに!と不当さをアピールしていますが、だったら何?という話です。国際水練に登録した審判という顔を持ちながらも、同時に北朝鮮の当局者だったから拒否されただけ。別に不当でも何でもない。
というか、不参加を決めたのはそっちの都合だろうが。この拒否された3名というのは、選手やコーチの監視役でしょう。監視役が居なければ、選手やコーチはそのまま『脱北』するかもしれませんものねえ。まあしかし、こんな風に難癖つけられるなら、もう全ての北朝鮮人の渡航を制限すればどうかと思っちゃいますね。
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勝負はついている・・つまり党内で『勝ち馬に乗る』動きが相次いだ自民党総裁選を指して『ふがいない』だの『だらしない』だのと批判していた民主党の小沢代表。そんな小沢氏が率いる民主党は一昨日、小沢氏を『無投票』で再選しました。
無投票で再選したということは、他に立候補者がいなかった、対立する候補者がいないということは、政策についての論戦すら行われないということ。どちらがふがいなく、だらしないのかは一目瞭然でありますが、『無投票』で代表を再選してしまった民主党に、思わぬ問題が持ち上がるかもしれません。こちらをご覧下さい。(東京新聞から以下引用)
24万投票権 宙に浮く?
小沢代表再選確実で
小沢一郎代表の再選が確実視される九月の民主党代表選で、思わぬ難題が持ち上がっている。無投票再選の見通しが強まっており、「代表選に投票できる」との触れ込みで集めた約二十四万人の党員・サポーターの投票権が、宙に浮きかねないためだ。
民主党の若手議員らからは「代表を選べると言って集めた。何もなしでは立場上きつい」というぼやきが続出している。
同党は今年、党勢拡大も狙って、各議員に最低五百人のノルマを課してサポーター集めに奔走させた。小沢効果も後押し、過去最高の二十四万四千四百八十二人の党員・サポーターが登録された。
サポーターは年に二千円を払えば、党員にならなくても代表選の投票資格を得られる制度。だが、無投票なら返金されるわけではない。多少の無理もしながら、支持者らに登録を頼み込んだ議員にしてみれば「立場がない」というわけだ。
しかも、サポーターが投票権利を行使できたのは、制度を導入した二〇〇二年代表選の一回だけだ。その後は任期途中の代表交代が続いたため、規約に基づき両院議員総会で国会議員だけの投票で新代表を選出している。
無投票になった場合、小沢氏の信任を問う投票を行う案が党内で浮かんでいるものの、「どうせ投票率は低くなる。意味はない」(党幹部)と懐疑的な見方が強い。
党員・サポーター全員に返信はがきを送り、「代表への要望」を書いてもらう案もあるが、「何かやることは決まっているが、何をやるかは決まっていない」(党幹部)状況。投票に代わる妙案は見つかっていない。 (清水俊介)
これは酷い・・代表選に『投票できる』との触れ込みで、民主党議員にノルマまで課して集めた大勢の民主党サポーターが投票できない。できると言ってたのにできない、金だけ取られた。こういうのって、一般社会で詐欺行為って言いませんかね。
この記事は東京新聞が8月に掲載したもので、この頃から既に小沢氏の無投票再選が言われていましたが、無投票になることへの代替案について語った党幹部の言い草が凄いです。『どうせ投票率は低くなる。意味はない』ですって。
何なんだ民主党・・ただ金を集めたかっただけなのか?幸いな(?)ことに、私はこのサポーターとやらになっておりませんので、やらずぶったくり被害にあうことはなかったわけですが、サポーターになった人は怒ったほうが良いですよ、これ。
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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

