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社民・共産は布教の旅に出れば?
 今月20日に行われる自民党総裁選に向けて、各地で討論会が開かれ、それぞれの候補による論戦が行われています。昨日は日本記者クラブ主催の公開討論会が都内で行われ、その模様はNHKが中継しておりましたので、ご覧になった方も多いかと存じます。

 この討論会の中で、総裁選の勝利が確実視されている安倍氏は、憲法改正について『5年近くのスパン(期間)で考えないといけない。コンセンサスを得る目安がつけば前倒しも考える(sankei web)』と前向きな姿勢を示しました。いよいよテーブルに載る憲法改正に、経済界からこんな声があがっております。(NIKKEI NETから以下引用)

経団連会長、集団的自衛権「憲法直すべきだ」

 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は11日の記者会見で、集団的自衛権について「戦後61年もたって間尺に合わない部分は、国の基本法である憲法を現実に合ったものに直すべきだ」と述べ、憲法改正で対応すべきだとの認識を示した。

 御手洗会長は「日米安保条約の実行にあたって集団的自衛権がどうなるかを今は解釈で補っているが、ちょっと無理がある」として、憲法改正に前向きな姿勢を示した。ただ「どう取りまとめるかは政治がやるべきことだ」とも語り、具体論には踏み込まなかった。 (21:33)


 はい。御手洗氏は集団的自衛権について『間尺に合わない』とした上で、合わないなら改正すべきである、と。集団的自衛権はあるけれども行使できないとか、ミサイルを突然ぶっ放すキ印が近くにいるのに、敵地攻撃能力を持っちゃイカン・・などなど、現実と現行憲法の間には、様々な矛盾がある。

 ならば改正で対応しましょうという流れになるのは当然で、早く憲法改正に向けて動き出して欲しいと私は思うわけですが、政界からはこんな声があがっております。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

安倍政権:共産、社民両党が危機感を表明

 共産、社民両党は11日、「安倍政権」への危機感をそれぞれ表明した。共産党の市田忠義書記局長は記者会見で、安倍晋三官房長官の主張に関し「憲法を変えてはならないとの考え方が時代錯誤というのは戦後日本の出発点の恐るべき否定で、非常に危険」と批判。

 社民党の福島瑞穂党首も安倍氏の著書に触れ「国家に命を投げ出すことが必要などとすさまじい発言をしている。国家による死を再び迎える時代になる」と述べた


 ハァ・・軍靴の音が!戦前回帰が!!!ですか福島さん。あのさ、あんた極端なんだよ。それに市田さんよ、憲法を改正しちゃいかんという話は、時代錯誤というよりも、そもそもの認識から間違ってるんだよ。憲法は改正して良いの。時代や現実に合っていなければ改める。当然の話じゃないか。

 それを危険だの凄まじいだの戦前回帰だの、もうウンザリですわ。そんなに現行憲法、もっと言えば9条が大事ならば、くれてやるから大軍拡中の中国や、先軍政治でおなじみ北朝鮮にでも行って布教してこい。


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盧武鉉大統領 中国様には何も言えません
 現在、韓国で大騒動になっている中国の『東北工程』問題。これは中国社会科学院が行っているプロジェクトで、中国から見た『辺境地域』を歴史的なアプローチからかつて自国領土であった、あるいは当時の中国王朝の地方政権であったと『する』動き。

 韓国側で騒動になっているのは、東北工程で示された高句麗、渤海は中国の地方政権であったという主張で、特に高句麗は韓国側が自国史の根っこの部分として扱っているため、中国に対して『歴史歪曲だ!』という声が高まっているようです。

 歴史が大好きで、歴史歪曲糾弾をやらせたら天下一の人物と言えば盧武鉉大統領。日本に対して『正しい歴史認識を持て!』と、事あるごとに居丈高に糾弾する盧武鉉大統領は、中国に対しても同じように対応するのか。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)

盧大統領、中国・温家宝首相に歴史問題で遺憾表明 2006/09/11 08:07

【ヘルシンキ10日聯合】アジア欧州会議(ASEM)に出席するためフィンランドを訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は10日、中国の温家宝首相と会談し、中国の高句麗史解釈問題について学術研究機関レベルとはいえ、こうした問題が両国関係にマイナスの影響を与えることになり得る」と遺憾の意を表明した。

青瓦台(大統領府)の尹太瀛(ユン・テヨン)報道官が伝えた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は中国政府に対し、韓国政府との合意に基づき必要な措置を迅速に取るよう求めたという。これに対し温首相は「両国間の合意事項を尊重する」と答えた。関連学術機関に対してはこの問題について、両国関係に否定的な影響を及ぼすことがないよう扱うことを申し伝えてあると説明し、政府レベルで必要な措置をとることを明言した

今回の韓中首脳会談は、中国側の要請で実現したもの。両首脳は北朝鮮核問題に関連し、朝鮮半島の安定を害することのない方向で対話により平和的に解決すべきとし、6カ国協議の早期再開と共同声明の履行が緊要だとの意見を同じくした。また、北朝鮮の核とミサイル問題の根本的解決に当たり、互いに忍耐を持ち交流協力を続けていくことで不信を解消し、包括的に対応していくことが必要だとの認識で一致した。また、温首相は韓国の北朝鮮包容政策を支持する意向を示した。

盧大統領と温首相は、韓中間の全面的な協力パートナー関係が発展を続けていることを歓迎し、今後も相互協力を強化していくことで合意した。10月に予定されている盧大統領の訪中について温首相は歓迎の意を表し、両首脳はこの訪中が両国関係をさらに進展させる機会になるとの期待を表明した。 <後略>


 あれ??日本に対しては、『民間』が作った歴史教科書に『歪曲だ!』とか言って記述の変更や採択阻止を訴えたり、『強力対応する!』などと大爆発しちゃうのに、中国に対しては随分おとなしいですねえ。『学術研究レベルとはいえ』って、そんなレベルじゃないから韓国内で反発が高まってるんだっての(笑)。

 かつて自国領土であった、あるいは当時の中国王朝の地方政権であったと『する』動きは、将来的な領土編入への布石です。現にチベットはこれをやられて併呑(侵略)されたし、現在進行形で言えば台湾にもやろうとしている。

 これを放置すれば、高句麗を自国史の根っことしている韓国は、中国の地方政権を根っことしている国と『され』て、ヘタをすれば半島全てが将来的な領土編入の対象地域になりかねない。本来なら、こっちを問題視すべきなのであって、日本の歴史教科書なんかに粘着してる場合じゃない。

 まあ、見たいものを見たいようにしか見ない、日本の言うことなら何でも曲解して『歪曲!』と叫ぶ、中国や北朝鮮の言うことなら『そのまま』信じちゃう盧武鉉大統領ならではの反応だといえばそれまでなんですが、良いのかなあ、また属国、あるいは自治区になっちゃっても。


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