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ナベツネ 今度は社民と連携だ!
 戦前の日本を憎むあまりに、長年敵対関係にあった朝日新聞と『反靖国』で手を組んだり、TBSの番組で筑紫哲也氏と一緒に総理の靖国参拝を批判したり、NYTの名物反日記者『ノリミツ・オーニシ』氏のインタビューに応じ、特攻隊員について『彼らは屠殺場の羊のみだった』などと超絶電波を放出した読売新聞オーナーの渡辺恒雄氏。(関連エントリー2を参照)

 総理の靖国参拝に反対するだけではなく、やれ遊就館は問題だ、やれいわゆる『A級戦犯』の合祀は問題だ~と言って、渡辺氏は国立追悼施設(別名:中韓神社)の建設にも口を出したりしておりましたが、今度はこんな相手と手を組んだようです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

「千鳥ケ淵を国立追悼施設に」 渡辺恒雄氏

 社民党は7日午後、都内で「千鳥ケ淵戦没者墓苑・平和祈念施設提言委員会」を開き、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長と意見交換した。

 渡辺氏は「世界各国に無名戦士の墓があり、国賓が来た時に訪問する国も多い。日本でこれに該当するのは千鳥ケ淵墓苑だ」と指摘、同墓苑に隣接する公務員宿舎などを廃止して墓苑を拡充、無宗教の追悼施設にすることを提案した

 福島瑞穂党首は「社民党の考え方と共通点がたいへん多く、とても参考になった」と応じた

 渡辺氏は太平洋戦争の戦争責任について「明確にすべきだ。本当は国会で特別委員会を作って議論するのが望ましい」と強調。土井たか子名誉党首も賛意を示した

 提言委員会は、これまで社民党と接点がなかった有識者からヒアリングを行う方針で、次回は福田康夫元官房長官の追悼施設に関する私的懇談会委員だった西原春夫・元早大総長から聞く。
(産経新聞) - 9月8日8時2分更新


 今度は社民党ですか。もう何でもありですな。で、福島党首や土井名誉(笑)党首と意気投合しちゃったんですかそうですか。まあ、朝日の若宮論説主幹と意気投合しちゃうくらいですから、社民の面々とも波長が合うって事なんでしょうが、近づく相手が悪いと言うかなんというか・・

 まあそれは良いとして、千鳥ヶ淵墓苑を拡充した上で、国立追悼施設にするという変化球を投げてきたわけですが、色々と考えますね。別に良いですよ?作っても。ただし、靖国神社の代替施設という位置づけにはならないし絶対させない。

 当ブログで何度も何度も何度も指摘して参りました通り、靖国は靖国であって他に代わるものなどない。英霊は靖国にいるんだ。この国立追悼施設とやらを『首相に靖国参拝させない』ためのモノにしようという事なんでしょうが、そうは問屋が卸しませんよ。


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関連エントリー1:国立追悼施設建設にナベツネ参戦
関連エントリー2:ナベツネという男 『老害は消え去れ』
関連エントリー3:中曽根&ナベツネ 『日本を害する老人ふたり』
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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

韓国 固定された思考パターン
 先月31日、小松左京原作の映画『日本沈没』が韓国で公開されました。日本沈没という刺激的なタイトルが、『どのように』韓国人の心をくすぐったのか、大体は想像がつきますが、公開1週目、この映画は驚異的な観客動員を記録。

 沢山の観客を動員したは良いものの、映画をみた観客の評判はイマイチだったようです。何が不満だったのでしょうか。こちらをご覧下さい。(GONEWSから以下引用※韓国語)

「日本が沈む場面を見ようと思ったが、タイトルに釣られた」

 先月31日国内で封切られた日本映画「日本沈没」が週末ボックスオフィス(映画興行成績)で1位を占めた。初週全国累積観客は47万8千953人(246個スクリーン)

 映画「日本沈没」は日本映画史上最高額の製作コストを掛けた映画だ。特に日本芸能界で「親韓派」として良く知られる草剛(クサナギ ツヨシ)が主演を引き受け話題を集めた。

 しかし映画を見てきた観客たちとネチズンの間では悪評と好評がまちまちだ。特にこの映画を観覧した観客たちのかなり多くは「タイトルに釣られた」という意見が並ぶ

 映画のポスターには「遂にその日が来た」「1億2千万最後の日」「2006年8月末、日本が消える」という語句が見える。日本が沈むという素材自体だけでも韓国人観客たちの目を引くには十分だ。

 しかしどういう事だろう。映画が終わったあと観客たちは「釣られた」とざわめいた。結論的には日本が消えるものの、1億2千万人が最後を迎えないからだ

 大多数の観客たちは予告編とポスターを見ればブロックバスター(莫大な制作費と名俳優などを揃えた大作映画)災難映画を予想するものと決まっている。それにタイトルが「日本沈没」だから日本が沈む場面を期待するようになる。しかし「200億ウォンの製作コストを顔負けにさせるほどに退屈だ」と観客たちはガッカリした。

 このためにポータルサイト映画評論の酷評に繋がっている。一部のネチズンたちは「日本沈没」のタイトルをパロディー、「私のお金沈没」「気持ち沈没」「(眠くて)まぶた沈没」など酷評をした。

 ネチズンたちは「草剛が主演という点と韓国人の反日感情を刺激するタイトルなど緻密な計算の元に韓国市場を狙った」と口を揃えて言った。

 「日本沈没」を見た観客は「この映画は日本国民に日本列島が毎年少しずつ沈んでいるという点を知らせて領土拡張の必要性を注入させる」「結局ミリタリズムの胎動を誘発させる映画」と非難を浴びせた。

 (訳文は2chから頂きました。)

 
 クソミソですね(笑)。まことに韓国人『らしい』反応といえばそうなんですが、日本が消えるところを見たくて、日本国民全てが死んでしまうところを見たかった、などと言われると、日本人としてあまりいい気はしません。日本の滅亡、日本人の死を望むような方々と友好・・冗談じゃありませんな。

 さて、この映画をみた韓国人達の反応は、彼らの特徴を表していて興味深いです。『日本沈没』というタイトルママの内容だと『勝手に』期待して飛びつき、その勝手な期待が裏切られたと怒り、最後には領土拡張の必要性を注入(日本帝国主義)だの、ミリタリズムの胎動を誘発(軍国主義の復活)がどうのと鳥人ブブカ(ちと古いか)並の飛躍。

 この映画は日本の映画であって、韓国人『だけ』をターゲットに作られたものではない。当然、日本が滅亡して日本人が全て死亡してしまうという『救いのない』モノになるわけがない。冷静に考えればすぐにわかりそうなものですがわからない。だけではなく『緻密な計算の元に』釣られたと被害妄想。

 そんな被害妄想から帝国主義、軍国主義の復活がどうのという話に繋がっていくわけですが、いつもこれだ。日本が戦後歩んできた道を全く無視して、何でもかんでも曲解しては『日本の危険性』を言い立てる。日本にはこれを『誤解』と言って、誤解を解くべきと主張するマスコミや政治家がいますが無駄。これは誤解ではなくて『固定された思考パターン』なのだから。


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