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朝日が生み育てる偏狭なナショナリズム
 今月20日に行われる自民党総裁選まであと2週間。いよいよ次期総理総裁誕生の日が近づいて参りました。総裁選といえば、朝日を筆頭に多くのマスコミが画策していた『靖国参拝するかどうか』の争点化は、麻生、安倍氏の『争点化しない』という方針によって実現しない流れとなりました。

 これで候補者全てが『靖国参拝するしない』を明言するという異常事態は避けられたわけですが、靖国参拝を含めた『アジア(実際は中韓だけ)外交』についての論争は行われているようです。今回のエントリーでは、候補者の中から安倍氏の発言を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

「他国旗焼くのは偏狭」 安倍氏、中韓を暗に批判
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 安倍晋三官房長官は4日、福岡市での自民党九州ブロック大会で、対アジア外交に関連し「健全なナショナリズムと、偏狭なナショナリズムのどこが違うか。偏狭なナショナリズムは、国旗を振って国歌を歌うことでなく、外国の国旗を焼いて、破ることだ。こういう国に日本はなってはいけない」と述べた。小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史認識問題などに対する中国や韓国国内のこれまでの動きを暗に批判した発言だ

 自らの靖国神社参拝に関しては「外交、政治問題に発展させようとするよこしまな人たちがいるなら、今何も宣言する必要はない」と強調、参拝するか否かを事前にも事後にも明言しない姿勢をあらためて示した。


 こういう国に日本はなってはいけない・・中韓みたいになっちゃイカンということですね(笑)。安倍さんGJ!です。マスコミなどは今の日本を指して『偏狭なナショナリズム』がどうのと言っておりますが、日本の国旗やら総理の写真やら総理に見立てた人形を、奇声をあげて焼くわ破るわ噛み付くわ~でおなじみ中韓こそが偏狭なナショナリズムに犯されている。

 中韓に腹が立つことは多いけれど、中韓の国旗や要人の写真などを焼こうとは思わない。ただ単に憎いとかそういうことじゃない。中韓がおかしいことを言ったりやったりすることに『おかしい』と声をあげているだけ。そして中韓の『おかしさ』を看過し、鵜呑みにして迎合するマスコミや政治家がいることに反発してるだけ。

 それだけなのに、マスコミ(一部を除く)や一部政治家などは今の日本を指して『偏狭なナショナリズム』がどうの決め付けて切り捨てる。今はまだ健全なレベルにある日本だって、マスコミや一部政治家がこのまま変わらなければ、今後どうなるかわからない。健全から偏狭に変化することがあるとすれば、あなた方のそんな態度がきっかけになるのではないか?

 この自民党大会の模様を朝日も記事にしていますが(asahi.com)、産経が『暗に批判した』と書いたところを『激しく批判した』だの、安倍氏が『よこしまな人がいる』と言ったことに『ムキに』なっただの、明らかに悪いイメージを読者にすり込もうとしている。こんなクダラナイ印象操作をしようとするから反発されるんだ。


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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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