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中国 帳尻合わなきゃ日本に転嫁
 小平氏が行った改革解放政策以降、経済が成長し続け、経済大国になった、経済だけではなく軍事的にも政治的にも大国に!・・と勢いにのる中国。大国風を吹かせて、肩で風を切って国際社会を歩くようになった中国ですが、急にハネた成金よろしくまだまだ洗練されておらず、強引さ傲慢さが目立つ。

 強引さ傲慢さが目立つ一方で、何かに怯えているのか不安に思っているのか、チベットのダライ・ラマ法王や台湾の要人などの外遊に神経を尖らせ、受け入れ側の国に入国させないよう要請したり、と小心ぶり(セコさ)も目立つ。今回のエントリーでは、そんな中国の小心ぶりを紹介します。こちらをご覧下さい。(なる台NEWSから以下引用)

陳総統が南太平洋外遊で米国と日本に感謝

陳水扁総統の総統専用機「エアフォース・ワン」によるナウル訪問は、当初はフィリピンの飛行情報区を通過する予定だったが、中国当局の圧力により、日本の福岡飛行情報区を通過することになったことを、外交部呂慶龍スポークスマンが3日明らかにした。

陳総統は出発前に発表した談話で、米政府と日本政府にそれぞれ謝意を表している。さらに陳総統は総統専用機で外遊する意義について、総統の専用機は一般の民間旅客機と違い、国家の主権を示すシンボルであるとし、これまで航続能力など技術的な点や、政治的な要素から 民間航空機を選んでいた説明している。


 進路妨害ですか。セコい・・もの凄くセコいし小さいなあ(笑)。こんなことにまで神経を尖らせてるんですね。以前のエントリーで紹介しましたが、中国は日本の『地方自治体』に対して『台湾と交流するな!』などと圧力をかけたり、何だかよくわからんがとにかく必死です。

 チベットや台湾問題に限らず、靖国参拝などでも見られる中国の必死ぶり。これは見ていてかなり滑稽で、『なに必死こいてんだコイツ』と引かれかねず、逆効果なんじゃないかと思うわけですが、細かいことに拘ってコソコソと姑息なことをやる。姑息なことと言えば、こんなニュースもありました。こちらをどうぞ。(CRI ONLINEから以下引用)

抗日戦争期間、中国の直接の財産損失額は千億ドルに

 9月3日は、中国人民の抗日戦争勝利61周年の記念日です。専門家によりますと、日本の侵略期間中、中国が蒙った直接の財産損失額は1000億ドルにも達し、この影響を受けて中国の現代化プロセスは半世紀も遅れたことが分かりました

 1937年から1945年の8年間、日本軍による中国の民間人殺害という惨事が数万件も起き、死者は数千万人にも達しました。同時に、日本軍は略奪と破壊を繰り返し、当時略奪された鉄鋼、石炭、木材の多くは、今も日本に保存されています

 これについて専門家の高洪氏は、「中国は、かの戦争が残した一連の未解決の課題を今も抱えている。例えば、強制連行、『慰安婦』、と遺棄化学武器などがそれだ」と指摘しました。


 わははは・・『当時略奪された鉄鋼、石炭、木材の多くは、今も日本に保存されています』ってこれ、偉大なる毛沢東同志がやった『大躍進政策』の責任を日本に転嫁してるんですか?なるほどね、鉄鋼、石炭、木材が『急に』無くなった説明がつかず、かといって毛沢東の責任にするわけにはいかない。(大躍進政策 wiki)

 ということで、『あ!そうだ!文革で大量死した人民の数も、日本軍が殺したことにして帳尻をあわせてるんだから、これも日本の責任で良いんじゃね?』って感じですかね。姑息だなあ、実に姑息でセコい。で、これをネタにまた1000億ドルの損失がどうのと言って強請る、と。ああウンザリ・・


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関連エントリー1:中国 地方自治体にも直接恫喝
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韓国 対決するんじゃなかったの?
 靖国神社参拝、歴史教科書、竹島問題などについて『問題を起こしているのは日本』とした上で、日本が黙ることによって問題を解決しろ!とヤクザ顔負けの無理押し恫喝をした韓国の潘基文外相。

 潘基文外相、そして韓国側はこんな傲慢な認識、身勝手な要求を日本が受け入れると思っているのか、それとも関係改善しなくて良いと思ってるのか、そのへんはよくわかりませんが、韓国側の拒否で中断している日韓首脳会談について、こんな動きがあったようです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

韓国、安倍氏に首脳会談の再開打診 「過去の問題克服して」
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 自民党総裁選で優位に立ち、次期首相就任が有力視される安倍晋三官房長官に対して、韓国政府が複数のルートで、首相になった際の日韓首脳会談の早期実現を打診していたことが3日、分かった。

 韓国の盧武鉉大統領は昨年11月以降、小泉純一郎首相との首脳会談を拒否しているが、日本の政権交代をきっかけに関係改善を図る思惑があるようだ。ただ、韓国側が首脳会談で靖国神社参拝や歴史認識問題で条件を付ける可能性も高く、安倍氏は慎重な姿勢を崩していない。

 複数の日韓関係筋によると、韓国側は、11月中旬にハノイで予定されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に日韓首脳会談を開催する方向で調整しているという。

 盧政権側は今年春ごろから複数のルートで、「歴史認識を正しくし、過去の問題を克服してほしい」として、安倍氏に対して、靖国神社参拝自粛を暗に要請してきた。その上で盧大統領は未来志向の関係をつくるため首脳会談に応じる用意がある」と伝え、「いつでも韓国に来てほしい」と呼び掛けたという。

 潘基文外交通商相が8月上旬に来日し、安倍氏と会談した際も、歴史問題などにはほとんど触れず、安倍氏を「次期首相」と呼ぶなど、安倍氏に終始気遣う様子だったといわれる。潘氏は1日、韓国マスコミ団体との討論会でも「安倍氏に対する期待が大きい。(次期首相が)歴史認識を正しくすれば首脳会談を含めすべての問題に応じる姿勢ができている」と強調した。

 ただ、安倍氏サイドは盧政権を反米、反日、親北朝鮮色が強いととらえており、首脳会談への対応については韓国側の出方を慎重に見極める姿勢。会談開催にあたって、歴史認識などの問題で韓国側が一定の条件を付けた場合は、無理に応じる考えはないようだ。

(09/04 02:01)


 まず最初に、この報道について韓国側はまだ総理になったわけではない安倍氏に首脳会談を打診することは『外交儀礼上ありえない(朝鮮日報)』と否定しております。上記事を配信したのは共同通信で、どうやらまた『出しちゃいけない』情報を表に出したということだと思われますが(関連エントリー4を参照)、実際にこういった動きがあったという前提で、ちと強引ですが話を進めて参ります(苦笑)。

 さて、歴史認識カードは捨てられないけれども、日本に捨てられると困るので会いたい。しかし、あまり歴史認識を言い立てると、会ってくれないのでどうしようか・・今、韓国側はこんなジレンマに陥ってるといったところでしょうか。

 歴史認識で日本を跪かせるという『妄想』をとるか、妄想を捨てて現実と向き合うか。韓国が現実世界で置かれている立場を考えれば、後者をとる他ないわけですが、常識ではとても計れない言動を繰り返す盧武鉉政権は、両者の間で揺れながら、迷走する『だけ』に終わるでしょう。

 記事には『盧大統領は未来志向の関係をつくるため首脳会談に応じる用意がある』とありますが、盧武鉉大統領は今年2月、日韓首脳会談について『私の任期中はやらなくて良い(関連エントリー1を参照)』と放言し、その後ことある毎に日本糾弾を繰り返し、しまいには『日本とは対決しなければならない(朝鮮日報)』とまでのたまった御仁。

 盧武鉉大統領にとって、小泉総理以上に言うべきは言う、通すべき筋は通すであろう安倍氏は、本来であれば『対決しなければならない』対象のはず。が、どんな根拠があるのか不明ながら勝手に期待し、首脳会談したいと言う。いかにも面妖な話です。

 こんなんをマトモに相手できるわけがないし、する必要もない。その意味では『歴史認識などの問題で韓国側が一定の条件を付けた場合は、無理に応じる考えはない』という安倍氏の方針は正しい。歴史認識が云々と条件をつけてきたらスルーすれば良い。迷走するだけのキ印は、遠巻きで眺めるに限る。


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