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NYT発 安倍叩きテンプレート追加
 かなり前から次期総裁の最有力候補とされ、現在も支持率でトップを独走する安倍氏。今月1日、安倍氏は自民党総裁選への出馬を正式に表明しました。安倍氏が総理総裁になれば、小泉総理時代以上に都合が悪くなる朝日を筆頭に『アレ』なマスコミは、必死になって反安倍キャンペーンをやらかしていますが、今回のエントリーでは、そんなマスコミがこれから多用すると思われる新たな『安倍叩きテンプレート』を紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(SANSPOから以下引用)

安倍氏は小泉氏より強硬派-出馬表明でNYタイムズ紙

【ニューヨーク1日共同米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、安倍晋三官房長官が自民党総裁選に正式出馬表明したことを報じ、第2次大戦後、連合国が日本の戦争責任を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)の有効性を認めない点で「日本では小泉純一郎首相より強硬派だとみなされている」と伝えた。

同紙は、安倍氏が新憲法の制定や、米国との一層の関係強化を目指す考えであることに触れた。

その上で、有権者の間では数年前まで「安倍晋太郎元外相の息子、A級戦犯容疑者だった岸信介元首相の孫」といった認識だったが「北朝鮮に(拉致問題などに対する)国民の怒りを明言することで強い指導者としてのイメージをつくり出した」とした。


有権者の間では数年前までA級戦犯容疑者だった岸元首相の孫といった認識だった?ハァ????岸氏の孫という認識はあるけれど、A級がどうのなんて誰も気にしてなかっただろう。まあ、この記事を書いたのは例によって例のごとくNYTの反日記者『ノリミツ・オーニシ』さんなので、彼らしいといえばそれまでなのですが・・(Japan’s Likely Next Premier in Hawkish Stand : by NORIMITSU ONISHI)

 ああ、ちょっと話が脱線しました。上で書きました『安倍叩きテンプレート』ってのは、まさにこれなんです。靖国神社、いわゆる『A級戦犯』、戦犯容疑者になったことがある岸氏、その孫である安倍氏・・これらを繋げて、これから『アレ』なマスコミは悪いイメージのすり込みをしてくるでしょう。

 というか早速やらかしてる日本のマスコミもあります。いま最も『アレ』な新聞社と言われる中日新聞は、『A級戦犯リストにも載った岸信介氏(中日新聞)』云々と昨日の社説で使用。日本のマスコミではありませんが、韓国の朝鮮日報は『ちなみに安倍官房長官の祖父、岸信介もA級戦犯の容疑者として獄中生活を送った経験がある(朝鮮日報)』なーんて記事の最後で唐突に挿入してます。

 今のところ、朝日はまだこのテンプレートを使ってないようですが(使ってたらゴメンなさい)、おそらく使ってくるでしょう。朝日が書けば他のマスコミも右へ倣えで使い始めると思う。ただ、~の子、~の孫だから云々という『中国・朝鮮式』の印象操作が、日本で通用すると思ったら大間違いだ。


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外部参考リンク:ノリミツ・オーニシ wiki
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アジアで孤立しているという嘘
 靖国参拝を強行する小泉総理はアジア軽視だ、小泉総理の靖国参拝が原因で日本はアジアで孤立している・・などなど、朝日を筆頭に、この手の主張をする多くのマスコミ。

 あんた達の言う『アジア』って中韓の事だろ?本当に日本はアジアで孤立してるの?という指摘や素朴な疑問の声も何のその、未だにアジアアジア(実際は中韓だけ)、靖国靖国と叫んでいるマスコミに、こんな調査結果が突きつけられました。こちらをご覧下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

日本と関係良好、東南アで9割超…アジア7か国調査

 読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。

 東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。「日本を信頼できる」人も7―9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。

 調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。

 日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。

 「日本を信頼できる」は「大いに」と「多少は」を合わせてタイが92%で最多。東南アジアで最も低いベトナムでも計75%だった。

 「日本は世界に良い影響を与えているか」では、「与えている」がインドネシアで計91%に上った。東南アジア、インドではいずれも8割を超えた。

 東南アジア、インドでは、日本が国際社会で積極的な役割を果たすことへの期待も強かった

 人道復興支援のための自衛隊海外派遣に「賛成」は、インド洋大津波の被災地支援で自衛隊が派遣されたインドネシアで計83%に上った。韓国以外の国で「賛成」が「反対」を上回った。

 日本の首相の靖国神社参拝を「構わない」という人は、タイで59%、マレーシアでは52%に上った。ベトナム、インドでも多数だった。韓国、インドネシアでは「そうは思わない」が各86%、41%で、「構わない」を上回った

 「中国の経済発展が、自国経済に与える影響」では、「プラスの影響が大きい」がインドネシアとマレーシアで66%に上るなど「プラス」が5か国で多数を占めた。「マイナス」が多数だったのは、韓国(42%)と日本(36%)だった。
(2006年9月3日20時9分 読売新聞)


 ぜんっぜん孤立してません。日本との関係は良いという答えが軒並み90%前後です。むしろ圧倒的に仲が良いと言えませんかね、これ。日本を信頼できるかという問いにも、『東南アジア』で、できると答えた人が最も少なかったベトナムでさえ75%です。

 以前のエントリーで紹介した『世界に良い影響、悪い影響を及ぼす国』という英BBCと米メリーランド大が世界33カ国、約4万人に対して行った世論調査でも、日本は『良い影響を及ぼす国』ランキングで堂々のトップに輝いたことがあり、中でもインドネシアやフィリピンなど『アジア』の国から高い評価を受けてました。(参照:日本を悪く言うのは中韓だけの証明)

 日本はアジアで孤立などしてないし、アジアを軽視してもいない。本当に軽視しているのであれば、こんな高い評価は得られない(何をどうしたって評価しない中韓は別)。おいマスコミよ、こんな明々白々な調査結果を突きつけられても『アジアで孤立する日本』と言うつもりなのかね?


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