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マスコミは東海新報のコラム読め
 8月15日に行われた小泉総理の靖国参拝を巡って、参拝のかなり前から多くの新聞社は紙面で、テレビは画面で『反対!反対!』と叫び、参拝後には非難の大合唱。

 が、マスコミから参拝することへの反対意見が垂れ流され、参拝したことへの非難の大合唱があったにもかかわらず、参拝後の世論の動きは賛成に傾いた。これをマスコミ自身がどう捉えるのか注目していましたが、特に何も変わっていない様子。そんなマスコミに対して、苦言を呈する新聞社があります。こちらをご覧下さい。(東海新報から以下引用)

2006年08月29日付 コラム世迷言

 首相の靖国参拝とは結局のところなんだったのか?参拝すれば中国、韓国との冷え切った関係がさらに悪化し、深い断層ができるだろう、とマスメディアはほぼ一致して解説していた

 にもかかわらず、直後の世論調査は参拝賛成が反対を上回り、それ以前の調査とは反対の結果が出たのである。そして猛反発するはずだった中韓の反応も、あっけないほど鈍かった。これはなにを意味するのだろうか。誤解を恐れずにいわせていただけるなら、これはメディアというものが事の本質を見誤っていたという他はない

 つまり参拝が中韓にいまわしい思い出を蘇らせるという決まり文句は、表層をなぞっているに過ぎず、本心は別なところにあるということ。そして反対が賛成を上回っていた国民世論というものも、実はメディアのリードによってムード的に醸成されてきた一面も否定はできない

 誰だって隣人とは仲良くしたい。国もそうであり、事実これは戦後日本の一貫した風潮だった。だからこそ「冷静に」、「まず対話」というのが大切なキーワードとされてきた。靖国問題も同様で、産経のみが賛成、他はおしなべてというよりこぞって反対していた。多彩な言論を重んじる民主主義国家にとって、これは当のメディアがもっとも嫌う“大政翼賛”的狭窄症状である 

 誰も戦前回帰など望まず、小泉さんにも他意があるわけではない。戦没者を悼むために日本には日本の流儀があり、これはどの国であろうと不可侵の領域なのである。その流儀にのっとった小泉さんの姿を見て、国民も本来の心を取り戻したということではないか。中韓との関係は大事だが、拠って立つ基盤まで失ってはならない。守るべきは守る。通すべき筋は通す。それだけの話である。


 それだけの話である・・シブい、シブすぎるよ東海新報。守るべきは守る、通すべき筋は通す。ただそれだけの話なのに、朝日などを筆頭に多くのマスコミは、靖国参拝に反対する理由をあちこちからかき集め、中韓という外国をも引き入れて反対!反対!と叫ぶ。それだけの話、つまり至極シンプルな話をややこしくしているのは間違いなくマスコミ自身だ。

 自分達でややこしくしておいて、その解決(なぜか参拝中止)を政府に求め、聞き入れられなければ罵倒するのみ。そして参拝を巡る世論の動向や、引き入れた中韓の態度が明らかに変わってきても、見て見ぬフリで浮きまくり。マスコミの皆様には、この東海新報のコラムをよく読めと言いたい。


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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

小沢民主党は崩壊寸前?
 自民党の次の総裁、そして事実上の次の総理を決める総裁選まであと1カ月をきり、世間の注目が総裁選に集まる中、同じく9月に代表選を行う民主党。忘れ去られては困るということなのかどうなのか、民主党の小沢代表は他党のことながら、自民党の総裁選に対して物言いをつけているようです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース毎日から以下引用)

<自民総裁選>安倍氏人気は「イケイケ」…小沢民主代表

 民主党の小沢一郎代表は20日のテレビ朝日の番組で、自民党総裁選で優位に立つ安倍晋三官房長官について「小泉純一郎首相と共通した人気の要素がある。中身はともかく『イケイケ』ということだ。もう少し日本全体のことを考えて、思慮深くきちんとした言動、判断をしてほしい」と批判した。

 また小沢氏は、総裁選が安倍氏の事実上の独走状態となっていることについて「相手方だから崩れてもらって結構だが、(自身の)古巣という思いで見れば、ちょっとめちゃくちゃというか、だらしない。自民党は崩壊への道を歩み始めた」と述べた。【衛藤達生】


 相変わらず漠然とした物言いだなあ。安倍氏がイケイケで『もう少し日本全体のことを考えて、思慮深くきちんとした言動、判断をしてほしい』と安倍氏は日本全体のことを考えておらず、思慮が浅くキチンとしてないかの如く印象だけすり込んでる。具体的に喋ることが出来ないんでしょうか?この人。

 まあそれはさておき、総裁選が安倍氏の独走状態になっていることについて貶してるわけですが、小沢氏は28日に『他人のことなので論評する立場にないが、与党としてはふがいない感じがする(産経)』と、こんなことも言ってます。

 もうちょっと盛り上がって欲しいと思う人は多いでしょうし、また麻生支持者である当ブログ管理人にとっては、ちょっぴりつまらない展開になっていることは事実なので、『ふがいない感じ』というのには同意しても良い。が、小沢氏にそんな事を言う資格あるの?という話。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュース産経から以下引用)

小沢氏が出馬表明 民主党代表選

 民主党の小沢一郎代表は28日夜、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長と党本部で会談し、9月12日告示、同25日投開票の代表選への対応について、「出馬したいので、ご協力をお願いしたい」と述べ、立候補する意向を表明した。

 これに対し、菅氏は「大歓迎だ」、鳩山氏は「ここまで党をまとめていただいたのだから、出てもらわなければ困る」と支援する考えを示した。小沢氏が出馬することは、党内外で以前から既成事実化していて、再選は確実視されている。また、小沢氏はすでに菅、鳩山両氏を再任させる意向を示している。

 代表選には、河村たかし衆院議員も出馬に意欲を示しているが、出馬に必要な20人の推薦人確保は困難とみられ、小沢氏が無投票で再選される方向だ。


 無投票で再選ね。小沢氏は自民党内の『勝ち馬に乗る空気』を指してめちゃくちゃだの、ふがいないだの、だらしないだのと批判しているのに、自分のところは何なの?代表選で政策を競う対抗馬さえ立たない民主党は。超めちゃくちゃで、超だらしなくて、超ふがいないということですかそうですか。


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関連エントリー:小沢一郎 見てこの変節ぶり

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