今回のエントリーで紹介するのは、税減免措置の継続を明らかにしていた自治体の中から、新たな動きがあったようなのでご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(sankei webから以下引用)
総連施設の税免除、撤廃へ 船橋市が方針 脅迫以後では初
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在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設の固定資産税などの支払いを減免する措置を千葉県船橋市が廃止し、平成18年度分から徴税する方針を固めたことが26日、分かった。減免措置の廃止をめぐっては、廃止を表明した横浜市役所や東京都庁などに今月18日、脅迫文が送りつけられおり、それ以後で減免廃止を打ち出す自治体は初めて。
船橋市は総連千葉県西部支部(約160平方メートル)について、16年度から固定資産税と都市計画税を免除していた。免除額は年間数十万円とみられる。
総務省の調査に対し、これまで船橋市は「減免継続」と回答していたが、熊本朝鮮会館への熊本市の減免措置の取り消しを命じた今年2月の福岡高裁判決などを踏まえ、減免の前提となる公共性が総連施設に認められないとして、方針を転換することになった。
おお!船橋GJです。まあ、あの福岡高裁の判決を見て、かつ『厳正な運用』を心掛ければ、総連関連施設への税減免なんぞ出来ませんから、当然と言えば当然のことなのですが、さいたま市のように『公共性がある』と強弁する自治体も多いので、よくやったと言っておきましょう。
記事には『脅迫文が送りつけられおり、それ以後で減免廃止を打ち出す自治体は初めて』とありますが、脅迫状には『総連施設への課税絶対に許さん・職員を殺す』などと書かれており、封筒にはカッターナイフの刃が入っていたそうです(日経)。課税するだけで殺すて・・おっかないですね。
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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
共同通信に『反発は必至だ!』と書かれれば、これまでパブロフの犬よろしく確実に食いついてきた中国ですが、最近では『中国の反発』そのものが日本国民の反発を引き起こすことしばしば。
実は中国って共同のマッチポンプを迷惑がってるのでは?と、ちょっぴり気の毒に思う管理人ですが、またぞろ共同がやっております。こちらをご覧下さい。(共同通信から以下引用)
台湾陸軍司令官が陸自視察 観光目的で来日
陸上自衛隊が24日に東富士演習場(静岡県御殿場市など)で行った国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」を「観光目的」で来日した台湾の胡鎮埔・陸軍総司令官が、視察したことが分かった。複数の日台関係筋が明らかにした。
国交がない日本と台湾の間では、経済や文化面などの交流は活発だが、正式な軍事交流は全く行われていない。今回の視察については中国も事前に把握し、こうした形の「交流」に対し、日本政府に抗議していた。それが無視された格好となり、中国からの反発は必至だ。
はい号令です。おい中国!反発しろよ!という。中国が台湾問題に敏感であるとはいえ、この程度のことならスルーした方が良い。が、『無視された格好』つまりメンツを潰されたんだから、それなりに反発しろよな?と共同は許してくれません。で、こんなんなってます。(News@Niftyから以下引用)
中国、台湾司令官の訪日に抗議(共同通信)
【北京・共同】中国外務省の劉建超報道局長は25日、台湾の胡鎮埔・陸軍総司令官が訪日したことで、日本政府に強く抗議したことを明らかにした。「観光目的」で訪日した胡氏は、陸上自衛隊の実弾射撃訓練を視察しており、中国側が日本の対応に反発する姿勢を強調したものとみられる。報道局長は「中日関係における一大事件」と激しく非難、靖国参拝などに加え台湾問題でも日中対立が鮮明化。
[共同通信社:2006年08月25日 21時20分]
一大事件・・またも大げさなことになってるわけですが、劉さんもバカだなあ。適当に『遺憾だ』と言うくらいにしとけば良いのに(笑)。で、思惑通りに反発を引き出した共同は『靖国参拝などに加え台湾問題でも日中対立が鮮明化』なーんて記事をシメてます。
おい共同よ、日中対立が鮮明化『した』んじゃなくて、本当は鮮明化『して』欲しいんだろ?その方がマスコミ的には面白いし、良い商売になりますもんねえ。けれど、マスコミ『以外』にとっては『いい迷惑』だよ。
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