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韓国 起源主張は精神安定剤
 世界で評価されたり、有名になった日本人を見れば『あれは同胞に違いない』と決め付けて在日認定、『我々は日本に様々な事を教えてやった』という固定された視点から、日本にあって自分達にないものの『起源主張』をしたりして、妄想と現実のギャップを埋めようとする韓国人。

 イチロー、ナカタは在日だ、剣道、茶道の起源は韓国だ、などなど挙げていけばキリがありませんが、今回のエントリーで紹介するのは『日本語』についての起源主張です。こちらをご覧下さい。(東亜日報から以下引用※韓国語)

いくら違ったと言うにも…日本語先祖は韓国語

「お前がいくら嫌いダケド(싫다케도)、私はお前が好きだ。」

ここで「~ダケド」は「~だとしても」を短く発音した慶尚道(キョンサンド)の方言だ。「ダケド」は日本語でも同じ発音と意味で使われる。

金容雲(キム・ヨンウン)漢陽 (ハニャン)大学名誉教授は、現代日本語が慶尚道全羅道(チョンラド)の方言と似ており、日本語は韓国語に由来したと主張する。金教授は最近出版した著書『日本語は韓国語だ』(カナブックス)で「ダケド」のように現代日本語に残っている慶尚道と全羅道方言を紹介する。日本語の「~だっけ」と「申し」は、全羅道方言の「~당께(ダンケ)」と「마시(マシ、言葉)」にそれぞれ由来したというのだ。

金教授は7世紀以前まで、古代韓国語の発音が日本語のようにパッチム(終声になる子音字)がなくて母音が単純で形態がそっくりだったと説明する。また嶺南と湖南地域では、日本の東海(日本海のこと)隣接地域と往き来してお互いに意思疎通をしたはずだという分析だ。金教授は「言語は文化」と言い「日本語は韓国文化を収容した歴史と一緒に発展した」と強調した。慶尚道でよく使う方言である「이바구(イパク、話)」が日本語の「イワク(曰く、おっしゃる)」と変形された例は、韓国人が書く言葉を高級語として崇めた彼らの歴史が盛られているという説明だ

日本の東京生まれである金教授は、両国の言語の類似性と差異を自分が体得した経験と該博な知識を土台に文化的意味を付与しながら解く。さらに具体的な証拠を探すために韓国「三国史記地理誌」と日本「古事記」「万葉集」など古代文書の古語を参照した。金教授は「百済人が日本に渡ってお寺を建ててあげて壁に刻んだ吏読(リトウ、漢字の音と訓を用いた朝鮮語の特殊な表記法)が日本の‘カナ’文字の原型になった」「日本語は言葉とかな文字が全て古代韓国語から始まった」と主張した。

韓国語の「~テムネ(だから)」が日本語では「~為に」と変形されたり「転がる」と乗ることを意味する「マ」(‘お御輿’の‘マ’)が日本に渡って‘タイヤが付いたひくもの’を意味する「구루마(クルマ)」になったと言う解釈には首が自然にうなずいてしまう。

金教授は「今見れば全然似ていない韓国語と日本語の単語も時代をさかのぼると同根の言葉が相当数ある」と言い「古代韓国人が日本社会と文化の基礎を準備した結果」と主張した。
 
(訳文は2chから頂きました。)


 はいはい、こじつけこじつけ(笑)。似ているからという『だけ』で日本語は全て古代韓国語(?)から始まったと断言。いやあ凄いなあ。個々の言葉の比較については、私は門外漢ですのでツッコミませんが、こんな論法なら日本語の『あ、そう』とドイツ語の『ACH SO(「あ、そう」と聞こえる)』は意味も発音も似ているので、ドイツ語の起源は日本語、あるいは日本語の起源はドイツ語だというこじつけも出来ますね。

 で、この教授が可笑しいのは『我々の方が上、我々が教えてやった』という固定された視点から結論ありきで論じているので、単に似ているというだけで起源主張できるなら、古代韓国語(?)は全て日本語から始まったというのもアリってことに気付いてないところ。まあ、私はそんなクダラナイことを言うつもりはありませんがね。

 クダラナイといえば、彼らはこの『クダラナイ』という言葉も『百済(くだら)ない』などと起源主張してたような気がしますが(参照:Toron Talker様『くだらないは、百済ない?』)、起源主張なんぞと実にクダラナイことに情熱を燃やしてるな、というのが私の感想です。というか、なんだか気の毒に思える。


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外部参考リンク1:厳選!韓国情報様『パクリと起源捏造の国』
外部参考リンク2:剣道の起源は韓国にあり!?様
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土下座外交ビジョン研究会
 首相は靖国参拝するな、靖国に代わる国立追悼施設を作れなど、中国や韓国の代弁者として活動する自民党の加藤紘一、山崎拓両氏。自民党の総裁選が話題になってから、『アジア(実際は中韓だけ)外交』で考えが近い福田氏を担ごうとして失敗、ならばと山崎氏が手をあげるも完全にスルーされ出馬断念。

 これで大人しくなるかと思いきや、今どき媚中、媚韓は流行らないという空気が読めない両氏は、こんなものを作りました。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

加藤・山崎拓氏らの研究会、発起人会に21人

 自民党の加藤紘一、山崎拓両氏らは24日、都内のホテルで「アジア外交のビジョン研究会」の発起人会を開き、山崎、谷垣両派を中心に21人が出席した。 9月の総裁選後に活動を本格化し、冷え込む中韓両国との関係などアジア外交の立て直しへ提言をまとめる。安倍晋三官房長官が総裁選で優位に立っている現状を踏まえ、アジア外交を対立軸に非安倍勢力の結集を目指す。

 会合では加藤氏を会長、山崎氏を顧問に選出。加藤氏は「8月15日の小泉純一郎首相の靖国神社参拝は問題だ。そういう問題について静かにしていると自民党は幅が狭いと思われる」と指摘した。山崎氏は「日米同盟堅持が突出し、アジア外交が行き詰まっている」と首相の外交姿勢を批判した。

 終了後、加藤氏は記者団に「外交、歴史問題は(安倍氏との)対立軸になる。今、党内で主流になっている考え方だけでいいのか、というのが研究会立ち上げの理由だ」と強調した。 (22:48)


 アジアアジアと言いながら~対象になってるのは中韓だけ~。相も変わらず中韓という『特定アジア』をアジアと呼んで論じるこの詭弁。中韓以外はアジアではないと言いたいのかどうなのか、この人達の口から他のアジアの国との外交云々を聞いたことがありません。

 アジア外交が行き詰っている・・と山崎氏は言うが、本当の意味でのアジア外交は行き詰っていません。ギャアギャアと喚いているのは中韓のみで、この両国以外との関係は良好。それに、靖国参拝で『静かにしていると自民党は幅が狭いと思われる』言うが、こんなことで党内が割れている方が異常。

 別に無理して自民党にいる必要はないんじゃないかなあ。有権者にとっても分かり難いし。似たような考えの政党に行けば良い。ほら、民主党の鳩山さんが『加藤の乱をもう一度(産経)』とか同じく民主党の菅さんが加藤、山崎氏らを念頭に『再編可能性を指摘 自民党の一部含め(毎日)』なんてラブコール送ってきてますよ。受ければ?というか早く自民から出てけよ。


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