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谷垣氏 『私には中韓しか見えません』
 明言する必要など全くないのに『首相に就任したら靖国参拝しません』と明言したり、争点にするようなモノじゃないのに首相の靖国参拝を争点にしようとする谷垣財務相。谷垣氏と『同じような』主張を展開する多くのマスコミは、谷垣氏を露骨にヨイショする記事・社説を書いたりして援護射撃するも、国民受けはイマイチ。

 そんな中、谷垣氏は目玉である『アジア(実際は中韓だけ)外交』について、いくつかの具体案を発表。そのひとつは中国や韓国の首脳と直接意見を交わす『アジア(笑)ホットライン』の構築(Yahoo ニュース)。もうひとつはこちら。(Yahoo ニュースから以下引用)

日中韓の政策対話を提唱=「3人寄れば打開可能」-谷垣財務相

 谷垣禎一財務相は23日午後、都内の日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で冷え込んでいる日中、日韓関係の打開策として、日中韓3カ国による政策対話の創設を提唱した。

 谷垣氏は「2人では対立する状況を3人寄れば打開できることがある。2国間では深まらない対話の糸口を見つける意味で有意義だ」と、3カ国で協議するメリットを強調。「物流や環境などコモンアジェンダ(共通課題)を見つけ、多くの対話の場を設ける必要があるのではないか」と述べた。 
(時事通信) - 8月23日19時1分更新


 2人では対立する状況を3人寄れば打開できることがある・・ですか。ハァ、ため息が出ちゃうほどおめでたいですね。何か根拠があって言ってるんでしょうか?まさか『3人寄れば文殊の知恵』という慣用句をそのまま適用しているだけなのか??

 中韓が寄れば、よってたかって日本を叩くに決まってるだろう。日本を恫喝して金・モノを毟るという手法、思惑が『完全に一致』している中韓を一緒くたに相手にすれば、問題解決の糸口が見つかるどころか、相手するたびに無理難題を吹っかけられるのがオチ。特に最初から『譲歩します』と明言しちゃってる谷垣氏が総理ならね。

 
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関連エントリー1:朝日の次の御輿は谷垣
関連エントリー2:谷垣氏に総理総裁の資格なし
関連エントリー3:中日新聞 靖国しか見えません
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

社民党はお笑い政党になるの?
 マドンナブームとやらを頂点に、議席がどんどん減っていき、今では泡沫政党となってしまった社民党(社会党時代を含む)。党勢を盛り返すべく、マドンナブームとやらの象徴的存在であった土井たか子氏を名誉党首としたり、社会党時代の『自衛隊容認路線』をもとの『非武装中立路線』に転換するなど、涙ぐましい努力を続けるも、存在感は無くなる一方。

 一部に熱心な信者もとい支持者がいるとはいえ、このままでは国会から議席が無くなってしまいかねない社民党は、若年層に向けて動画配信サイト『SHAMIN―TV(注:音がでます)』とやらを開設し、福島党首の党首会談の模様などを配信するそうです。

 党勢を盛り返すには、とにかく社民党の存在をアピールするしかない。ということで、この動画配信サイトの開設に踏み切ったのでしょうが、メディアへの露出も増やしていかなければなりません。

 発言を取り上げてもらうには、聞いた人がハッとするようなことを言わなければならないと考えたのかどうなのか、福島党首はこんなことを言っております。(sankei webから以下引用)

「小泉首相の方が100万倍まし」 福島氏が安倍長官を批判

 社民党の福島瑞穂党首は23日午後の記者会見で、安倍晋三官房長官が政権構想に関連し憲法の政府解釈を変更して集団的自衛権行使の容認を模索する意向を示したことについて「歴代の首相の中でも集団的自衛権の行使が(現行)憲法下でできると明言した人はいない。小泉純一郎首相の方が安倍氏より100万倍ましだ」と批判した。

 来夏の参院選での民主党との選挙協力に関しては「他党の公認候補を推薦することは絶対にないが、無所属という形で何かできるか検討しうる地域はある」と述べ、無所属統一候補の擁立はあり得るとの認識を示した。


 がはははは・・100万倍マシて・・小学生ですか(笑)?確かに、ハッとさせられましたよ。ただし『違う意味』でね。小泉総理が就任してからこれまで、クソミソに批判し続けてきた福島氏ですが、本当は評価していたんでしょうか?そんなわけないですよねえ。

 で、福島氏は安倍氏の集団的自衛権についての発言を批判しているわけですが、そもそも社民党は『非武装中立路線』を打ち出している。つまり自衛すら否定してるのに、個別的も集団的もないだろうという話です。いついかなる時でも『自衛隊解体!』を叫ぶのが筋ではないか?

 今更『非武装中立』なんて流行らないし、自衛の戦力をもつことすら否定している政党が、何を言ったところで説得力は皆無ですが、本当に生き残りたいなら、根本から変わる必要がある。まあ、変われるくらいなら社民党の議員なんてやってないでしょうから無理だとは思うけど。


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関連エントリー1:社民党は市民団体になれ
関連エントリー2:社民党 『老害ホイホイ』
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