管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国 さすが大国!人材揃いだ
 平和平和!と言いながら軍拡を急ぎ、友好友好!と言いながら日本に核ミサイルの照準を合わせる中国。軍事費が18年連続2けた増(公表値)を続け、急激な近代化を進めている、実際は公表値の2倍から3倍の軍事費を突っ込んでいるなどなど、国際社会から『不透明さ』を指摘されていますが、指摘への説明はほとんどしない。

 説明しないどころか、根拠は示さずに不透明ではない!と強弁したり、不透明さへの指摘を『脅威論』という言葉にすり替え、指摘した側を非難したりと、毎度面白い芸を見せてくれる中国ですが、新しいネタを考えたようです。こちらをご覧下さい。(中国情報局から以下引用)


軍幹部「中国の軍事、透明性は世界最高

2006/08/21(月) 14:42:21更新
  
中国軍の研究機関である軍事科学院の幹部が「中国の軍事戦略や政策は世界で最も情報公開が進んでいる」との認識を示した。21日付で中国新聞社が香港メディアを引用する形で伝えた。

これは軍事科学院戦略部の彭光謙・少将が述べたもの。彭少将は「中国の軍事政策と軍事行動は着実に透明性を増している。特に軍事戦略や軍事政策に関しては、中国の公開水準は世界最高に達した」とコメントした。

一方で「米国のような軍事大国でもペンタゴンの金庫にある軍事機密は永久に公開できないだろう。軍事分野での透明性拡大は絶対的な命題ではない」と付け加えた。

なお中国の軍事を巡っては、日本の2006年版防衛白書に「中国が国防政策や軍事力の透明性を向上させていくことが重要である」との文言が盛り込まれるなど一層の情報公開を求める声があがっている。(編集担当:菅原大輔)


 だはははは・・『中国の軍事、透明性は世界最高』ですって。あー腹いてえ。この記事を見かけたのは深夜だったのですが、不覚にも思わず大爆笑してしまいました。なかなかやりますね、彭少将ドノ。

 透明性は着実に増している、公開水準は世界最高だ!と強弁したって、誰もそうは思ってないから指摘を受けているわけで、十分答えてないから指摘が無くならないんですよ。誰も言ってくれないから、自分で言ってみたんでしょうか。

 これは今年5月、カタールのドーハで中国の李外相が麻生外相と会談した際、麻生外相から不透明さを指摘されて『万里の長城を見てほしい。あれは透明性もあり、明らかに国防だ』と意味不明の反論をしたとき以来のヒットですね。いやあ、中国には人材が揃ってるなあ(笑)。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:中国よ、お前が言うな
関連エントリー2:日中、日韓外相会談雑感
関連エントリー3:日経は社名を変更したら?
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

日経 骨折り損の何とやら
 かなり早い時期から、8月15日に向けて靖国参拝反対キャンペーンをはっていたマスコミ各社(産経など除く)。7月には、いわゆる『A級戦犯』の合祀に、昭和天皇が不快感を示していたと『される』メモを発見した!と日本経済新聞が伝え、他のマスコミもこぞって垂れ流し。世論を参拝反対、いわゆる分祀などに誘導しました。

 マスコミは世論を参拝反対に『導いた』ことを盾にとって、8月15日に参拝すると見られていた小泉総理にプレッシャーをかけましたが、小泉総理は参拝。反対の論陣をはっていたマスコミは、こぞって総理を批判・非難する記事・社説を書き、さらに参拝に反対する世論を作ろうと躍起でしたが、こんなんなってます。こちらをどうぞ。(NIKKEI NETから以下引用)

「次期首相の靖国参拝」賛否ほぼ二分・日経世論調査

 日本経済新聞社が18―20日に実施した世論調査で、次期首相の靖国神社への参拝について賛成43%、反対39%と賛否がほぼ二分した。小泉純一郎首相が8月15日の終戦記念日に参拝したことについては賛成が48%で、反対の36%を12ポイント上回った。(詳細を21日付の日本経済新聞朝刊に)

 小泉首相の参拝への賛成理由では「個人の思想・信条の問題」が38%で最も多く、次いで「首相が戦没者を追悼するのは当然」の36%。「中国・韓国の反発を受けて参拝を見送るのはおかしい」は20%、「参拝は首相の公約」は5%だった。

 一方、反対理由では「中国・韓国との外交関係の悪化につながる」が52%と半数を超えた。「戦争責任をあやふやにしかねない」は32%、「憲法の政教分離原則に反する」は13%だった。<後略>

(21:13)


 この世論調査を実施した日経も含めて、マスコミは愕然としたでしょうね。あれだけネガティブキャンペーンやったのに、総理が堂々と参拝すれば世論は動くんですから。世論がさらに反対に振れたところで、もっと批判してやろうと思ってたんでしょうが、マスコミの目論見は外れました。

 さて日経といえば、あの『メモ騒動』をスタートさせた張本人ですが、ロクに検証もせず『きわどい』情報を表に出し、仮に本物であっても、表に出しちゃいけないモノを出すという危険を犯した割には、あまり効果はなかったようで。残念でしたね(棒読み)。

 参拝に反対した人の理由の内訳に『昭和天皇のご意向(とされたモノ)』が入ってないのは、設問として用意してなかったのかどうか、その辺を知りたいと思うわけですが、まあそれは置いといて、他の内訳を見ると面白いですね。反対の理由として『中国・韓国との外交関係の悪化につながる』をあげた人が52%もいます。

 これって、中韓とギクシャクする、中韓との関係が悪化する、中韓が中韓が中韓が(アジアと言ったりする)~と、マスコミが連呼しているのを真に受けてる人が大半なのでは?つまり、マスコミが連呼するのをやめれば、もっと参拝に賛成する人が増えるのではないでしょうか。

 そもそも隣国との摩擦があるのは当たり前であるとか、首脳会談が無いだけで、他の関係は過去に例を見ないほど、気持ち悪いくらい上手く行ってるとか、こういった事実を全く伝えないで、悪化悪化と連呼するだけのマスコミ。靖国を巡る問題を大きく、ややこしくしてるのは、やっぱりマスコミだな。 


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:毎日新聞の卑怯さに呆れた
関連エントリー2:日経は社名を変更したら?
関連エントリー3:朝日新聞 取材拒否でも靖国靖国
関連エントリー4:中日新聞 中国様は絶対的に善である!

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。