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韓国 朝貢する口実が出来て嬉しいな
 北朝鮮によるミサイル連射に対して、国連の安保理が全会一致で対北朝鮮決議案を採択するなど、ますます強くなる北朝鮮への圧力。米国をはじめ中国までもが金融制裁に踏み切る中、あーだこーだと言いながら、一旦は凍結していた北朝鮮への支援を再開する機会をうかがっている韓国。

 資金はもちろん米など物資を渡せば、換金されてミサイル開発に使われてしまうという懸念があるのに、韓国政府は『国際社会の怒り』のほとぼりが冷めたと判断したのか、マジで支援再開を決定したようです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


韓国、北に283億円相当の水害復旧支援へ

 韓国政府は20日、北朝鮮の水害復旧に向け大韓赤十字社を通じて国産のコメ10万トン、セメント10万トンなど約2,210億ウォン(271億円)相当を支援することにした。

 これに、対北民間支援団体を通じた政府の支援(100億ウォン/12億円)も含めると、政府の対北水害支援額は合わせて2,310億ウォン(283億円)に上る。

 政府の支援する物資は、国産のコメ10万トン(1,950億ウォン/239億円)、セメント10万トン(1トンあたり9万ウォンで90億ウォン/11億円)、鉄筋5,000トン、8トントラック100台、ショベルカー50台、ブルドーザー60台、資材装備、毛布8万枚、救急箱1万個、医薬品などだ。

 政府は、トラックやショベルカーのような復旧装備は新たな製品の購入に時間がかかる点などを考慮し、中古品を送ることにした。

 申彦詳(シン・オンサン)統一部次官は、18日に金剛山で開かれた赤十字社の会合を通じて北朝鮮が明らかにした今回の洪水被害は、死者約150人、農地への被害2万7,000ヘクタール、住宅への被害3万6,000戸、公共物への被害500件、道路への被害400キロだという。

 しかし、同数値は今月7日に朝総連の機関紙「朝鮮新報」が発表した内容(死者・行方不明者844人、公共物や工場1180件、住宅1万6,667件、農地2万3,974ヘクタールなど)に比べ人的被害は大幅に減り、物的被害は増えている


 あらあら。ずいぶんな大盤振る舞いですね。これが『本当に』水害で困ってる人のもとに届き、また復旧作業に使われれば良いけど、軍に持ってかれたり、転売しやすいものは売り払われたりするんだろうなあ・・どうせ。

 北のミサイル発射で支援し難い状況が続き、支援したくても国際社会の目を気にせざるを得なかった韓国としては、水害支援という大義名分(?)を得たことで、国際社会から非難の声があがることはないだろうと踏んだんでしょうが、果たしてそうか。

 北朝鮮のミサイル開発に『繋がりかねない』支援の動きは、厳しい目で見られている。何がなんでも支援したいという韓国の思惑は、透けて見えているので、純粋な水害支援であると信じる人は少数でしょう。付け加えて現在、北朝鮮は核実験を準備しているという情報もあり、タイミング的にも悪い。制裁されちゃいますよ?韓国政府の皆様。


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小沢一郎 見てこの変節ぶり
 何でもかんでも政府・与党攻撃、何が何でも小泉総理批判を繰り返す民主党の小沢代表。北朝鮮のミサイル発射を受けて、政府が制裁方針を打ち出せば、与野党問わず賛成の意向を示しているのに、ひとり反対の声をあげ、浮きまくっても気にしない。

 真っ当かどうかはそっちのけで政府与党、あるいは小泉総理が言う事やる事の『真逆』を言ったりやったりすることが、政権交代に繋がるということなのか、小沢氏は小泉総理の靖国参拝にも否定的。8月15日の総理靖国参拝に対しても、何やらイチャモンをつけておられるようです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース毎日から以下引用)

<小沢代表>首相靖国参拝「信念とは受け取れない」

 民主党の小沢一郎代表は18日、岩手県花巻市で記者会見し、小泉純一郎首相が終戦記念日に靖国神社を参拝したことについて「5年前、『8月15日に参拝する』と明言したが、実行されずに来た。辞める1カ月前になって『約束を守った』と言いたかったのか。信念だとか、言葉通りに受け取るわけにはいかない」と指摘した

 さらに「首相は明確に『間違った戦争』と言っており、(それでも参拝する)首相の言行には筋道が通っていない」と述べ、首相の対応を批判した。

 小沢氏はまた、9月の党代表選について「告示(12日)当日かちょっとその前に、政策論を含め意思表示をしなければならない」と述べ、9月上旬に立候補を表明する考えを示した。【衛藤達生】


 首相の言行には筋道が通ってないってか。どの口が言うんだか。今でこそいわゆる『A級戦犯の合祀されている靖国神社に参拝するのは反対』などと言ってる小沢氏ですが、過去にはこんなことを言ってます。(参議院会議録情報から以下引用)

第104回参議院地方行政委員会(昭和61年4月2日)

○佐藤三吾君:<前略>私は予算委員会で総理、官房長官にただしたのですが、なかなか慎重な答弁だった靖国の公式参拝の問題です。これについて、大臣はいわゆる群れをつくって行きますね。ことしもし公式参拝に行くなら行きますか。

○国務大臣(小沢一郎君) この問題につきましては、靖国神社は一般的に常識的に言って戦没者を祭っておる、その追悼ということでだれもが自然な気持ちで行くべきものであろうと思います。したがって、私もいわゆる自分のそのような気持ちがわいてきたとき、そして時間が許せば靖国神社の参拝は今までもしておりましたし、するつもりであります。<中略>

○佐藤三吾君 あそこにはA級戦犯も合祀されていますね。これについてはあなたはどういう認識ですか。

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。

したがいまして、A級であろうがB級であろうがC級であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いによってABいろいろなランクをつけられたんでありましょうけれども、その責任論と私どもの素直な気持ちというのはこれは別個に分けて考えていいんではないだろうかというふうに思っております


 あれえ?おかしいなあ。A級であろうがB級であろうがC級であろうがそういう問題ではないと答弁している小沢氏ですが、今はことさら『A級が問題だ』と言ってますよねえ。言行に筋道が通ってないのはどっちでしょうか。

 言行に筋道が通ってないという小沢氏の批判は、先の大戦を間違った戦争であると認識した上で、靖国神社に参拝する小泉総理に向けたものですが、この答弁では『だれもが自然な気持ちで行くべきものであろうと思います』として参拝する意向を示している。

 靖国参拝=先の大戦を正当化していると『直結(これがおかしいと思うわけですが・・)』→先の大戦を間違った戦争だと認識していれば靖国参拝しないはずだ→だけど参拝したから筋道が通ってない・・ということを『今の』小沢氏は言いたいのでしょうが、昭和61年の小沢氏とは別人のようですね。実は『中の人』が入れ替わってるんじゃないの?


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