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韓国 朝鮮日報の逆襲
 自分達に批判的なマスコミ、特に保守系マスコミを敵視し、取材拒否など子供じみたことをしている韓国の盧武鉉政権。先月28日、韓国の大統領府は朝鮮日報と東亜日報が書いた記事が気に入らなかったのか両社の取材を拒否、電話も受け付けないという発表をしたそうです(朝鮮日報)。

 取材拒否をすることで、批判的なマスコミが大人しくなると考えたのかどうなのか、そのへんは知りませんが、朝鮮日報などは大人しくなるどころか、盧武鉉大統領の電波発言や『マズイ話』を次々と報道。以下、いくつか紹介してまいります。

 今月13日、盧武鉉大統領はお気に入り(?)のマスコミだけを集めて懇談会を開きましたが、盧武鉉大統領がその席で話した事を、朝鮮日報は呼ばれてなかったけれど記事にしています。盧武鉉大統領は米国の対北朝鮮政策に関して曰く『米国が極端な考え方をしているので話が通じない』とお前が言うな的な事を言ったり、北朝鮮を評して曰く『意地っ張り』と『だから何?』的な事を言ったり。(朝鮮日報)
 
 続いて、早くからレームダック化を指摘され、最近では支持率が10%台にまで落ち込んでいるにもかかわらず『金泳三・金大中前大統領よりはまし(朝鮮日報)』と自画自賛してみせ、さらには『私が犯した間違いがあるなら一度指摘してみてほしい(朝鮮日報)』と開き直った。間違いが多すぎて、どれから指摘して良いのか出席者は困ったことでしょう。

 盧武鉉大統領が金泳三・金大中前大統領よりはまし・・と言ったことの根拠は、両氏は『息子の問題で任期末に求心力を失ったが、私はそのようなことはない』からだそうですが、こんなん出てきました→『盧大統領の甥・側近に成人ゲームセンター利権疑惑(朝鮮日報)』・・そのようなこと、ありますね(笑)。
 

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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

中日新聞 中国様は絶対的に善である!
 今月15日に行われた小泉総理の靖国参拝。いつ行っても批判を受けるのなら・・ということで、これまで避けてきた8月15日の参拝に踏み切った小泉総理。中国や韓国などは、この日を『最も参拝してはいけない日』と言ってきた割に、批判のトーンは以前と変わらないというか控えめだった。

 どこまでも暴走していく韓国はともかくとして、中国は外交カードとして使い難くなった靖国参拝批判を引っ込めようかどうしようか、逡巡しているように感じます。このまま騒がず、煽らずそっとしておけば、中国は振り上げた拳を誰にも気付かれず下ろすことが出来るのかな?・・

 なーんて考えてしまう当ブログ管理人ですが、そんなことは決して許さないというのが日本のマスコミ。参拝から数日経った今でも、中韓の反発がどうのと『当の中韓よりも』声高に靖国参拝を非難。今回のエントリーでは、そんなマスコミの中から中日新聞に登場していただきましょう。こちらをどうぞ。(中日新聞から以下引用)

「区別論」の心

 「いつ行っても同じだ」。開き直りと意地にしか見えなかった。終戦の日の靖国神社参拝。6年越しの公約を果たしたからだろう、小泉首相の舌はいつになく滑らかで、無論この言葉も忘れなかった。「心の問題でしょう」

 34年前の1972年9月、日中の国交正常化交渉のため田中角栄首相が北京を訪れた。巨額の戦時賠償を求められるのではないか。それが一番の気がかりだった。

 周恩来首相は言った。「賠償というのは結局、何十年にもわたって人民に支払わせることになる。日本人民にこの苦しみを負わせるのは忍びない。従って賠償は1銭もいただきません」。この一言で国交回復の扉は開かれた。

 周恩来の決断には「戦争の責任は一握りの軍国主義者にある。日本人民に罪はない。中国人民と同じ被害者だ」という考えが貫かれていた。国家指導者と民衆をはっきり分ける「区別論」だ。日本軍に家族を奪われた多くの中国国民も区別論で説得し、怨(うら)みをこらえさせたのだった。

 区別論は今も生きている。靖国参拝への批判の矛先が、「一握りの軍国主義者」であるA級戦犯の合祀(ごうし)と、「一握りの国家指導者」である首相らの参拝に限られているのが何よりの証しだろう。

 たとえ区別論にほかの戦略的意味が込められていたとしても、あの戦争で強いられた犠牲の大きさを考えるとき、そこに中国の人々の抑制された、広い心を思わずにはいられない。民衆同士の反目だけは避けたいという配慮を感じずにはいられない。

 戦没者にささげる小泉首相の哀悼の気持ちにウソはあるまい。だが、批判にひたすら「心の問題」と答えるのであれば、中国の人々の「心の問題」はどう受けとめるのか。広い心には広い心で報いるべきではないのか。

 靖国神社では当日、首相に日の丸を振り、「中国や韓国はムカつく」と感情をむき出しにする若者が目立ったという。こうした姿が、両国の人々のこらえてきた怨みに火をつける恐れは十分ある。首相の「有終の美」は、あってはならぬ「民衆同士の反目」をもたらすかもしれない。

 (名古屋本社編集局長・加藤 幹敏)


 ふう・・久しぶりにかなり強い電波を浴びてしまった。中国の人々の抑制された広い心・・えーっと、ここは笑うところでしょうか?本人は大真面目なんでしょうけど、これを書いた人は最初から『中国=絶対的に善』でゴリゴリに固定された見方をしてますね。それを隠そうともしていない。まあ、それはともかくツッコミを入れて参りましょう。

 まず最初に、中国(中共)が賠償を放棄『してくれた』んだと、とっても感謝しておられるようですが、6兆円ものODA供与は何なのでしょうか。援助金という名目で、感謝されてしかるべきなのに、中国側が日本のODA供与を感謝してるとは到底思えない。供与されて当たり前の『賠償金みたいなもの』だと思ってますよ。

 それに、日本が中国(満州含む)に残してきた莫大な資産を中国はぶん取ってます。つまり、賠償金という『名目』では支払ってないものの、準賠償といえるODA供与、在外資産提供による賠償はしている。中国は恩に着せて『放棄してやった』と言ってるだけ。

 次に、いわゆる区別論を持ち出して靖国参拝をやめろ!と言っておられるわけですが、そもそも中国は靖国参拝に文句を言ってなかった。いわゆる『A級戦犯』の合祀が明らかになってからも。入れ知恵して焚きつけたのは日本のマスコミや当時の社会党。で、『これは使える』と思った中国は以後、外交カードとして使い始めた。

 使えるから使うのであって、使えなくなったら使わない。それがカードというものですが、現に中国は靖国批判カードが通用しづらくなってから、徐々に批判のトーンをさげてきた。これで日本のマスコミが静かになれば、中国も早く『不使用』を決断できるだろうに。邪魔してんのは日本のマスコミだよ。


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