管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 首脳会談は諦めた
 今月15日に行われた小泉総理の靖国参拝。毎度のことながら、中国や韓国は総理の靖国参拝を声高に非難しました。非難したとは言うものの、それ以上のことはせず(出来ず)、中韓の反発が云々と煽りに煽った日本のマスコミが浮いてしまう始末。

 小泉総理に何を言っても無駄だ・・という諦めもあってか、大反発を望んでいた日本のマスコミの期待を裏切って、これまでの彼らからすると『自制』した対応をとった中韓ですが、今後、靖国参拝への対応、また日本との関係をどうするつもりなのか、韓国側の動きをご覧頂きましょう。(NIKKEI NETから以下引用)

次期首相の靖国参拝、韓国のけん制相次ぐ

 【ソウル=峯岸博】韓国政府が日本の首相の靖国参拝中止と日韓首脳会談の開催を絡める発言を繰り返している。小泉政権との関係改善はあきらめたが、次期首相有力の安倍晋三官房長官は「柔軟性がある」(外交通商省筋)とみて、けん制して譲歩を促す狙いだ。

 「正しい歴史認識を持ち、靖国神社を参拝しなければ(首脳会談)開催を検討できる」。韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は17日の討論会で、昨年6月を最後に途絶えているシャトル首脳外交の再開に前向きに取り組む考えを示した。 (07:02)


 柔軟性がある・・何をもって柔軟性があると言うのか、よくわかりませんが、安倍さんは参拝するんじゃないの?小泉総理のように『この日に参拝する』とは言わないでしょうが。これって、柔軟性があると『勝手な期待(幸せ回路)』をする→参拝する→話が違う!なーんて騒ぐための布石でしょうか。

 で、『正しい歴史認識を持ち、靖国神社を参拝しなければ(首脳会談)開催を検討できる』などと大きく出ちゃってますが、大丈夫なんでしょうか?潘基文氏の言う『正しい歴史認識』ってのは『わが国民が持つ日本の歴史認識(共同通信)』だそうですから、安倍さんがそんな妄想まみれの歴史認識など受け入れるとは思えない。

 それに、靖国参拝するしないで首脳会談を行う行わないなどという『カード』は、もう通用しませんよ。まだ理解できないの?山崎拓さんやら鳩山さんなら通用するかもしれないが、安倍さんや麻生さんには逆効果です。ああ、つまり次期総理との首脳会談も諦めたって事ですかね(笑)。ますます疎遠になっちゃうなあ・・とっても残念です(棒読み)。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:潘基文氏 『安倍を叱ってやる!』
関連エントリー2:中韓は靖国カードを諦めたら?
関連エントリー3:盧武鉉大統領のおねだり
スポンサーサイト

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

中韓神社なんぞ要らない
 昨日のエントリーで、いわゆる『A級戦犯』が合祀されている靖国神社に日本の首相が参拝することは反対である・・と、これまで言ってきた韓国政府が、実はA級だけを問題視しているのではなく、靖国神社そのものを問題視し、仮に『分祀』が実現しても靖国参拝に反対する立場を明らかにした・・こんなニュースを紹介しました。

 彼らはいわゆる『A級戦犯』を問題にしているのだから、それを取り除けば関係改善に繋がるという底の浅い考えをお持ちの分祀論者にとっては、寝耳に水の韓国政府の『立場変更』ですが、韓国は靖国そのものを敵視しているというのは、ネット上では今や常識。

 そんな韓国政府は、以前から『靖国神社に代わる』追悼施設の建設を日本側に求めていますが、これに応じる日本側の勢力があります。分祀論が説得力を持たなくなった今、この勢力がまたぞろ動き出しました。こちらをご覧下さい。(西日本新聞から以下引用)

「首相参拝許し難い」 山崎、神崎、鳩山氏が一致 靖国問題

 自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長、公明党の神崎武法代表、民主党の鳩山由紀夫幹事長らが17日夜、都内で会合を開き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「許し難い」との認識で一致した

 出席者は、新たな国立戦没者追悼施設の在り方を検討する超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」のメンバーで、会合では追悼施設の建設の必要性を確認。山崎氏は、政府が2007年度政府予算概算要求で見送る方針の調査費について、引き続き議連として計上に向け取り組む考えを示した。

 神崎氏は「千鳥ケ淵戦没者墓苑を拡充して追悼施設に位置付けられるなら一歩前進だ」と指摘した
=2006/08/18付 西日本新聞朝刊=


 この議連の動きは、当ブログで何度か紹介したのですが、2006年度予算に調査費を計上できなかったことで、活動が鈍くなっていました。が、今年も巻き起こった靖国を巡る騒動を好機と捉えたのか、再始動するようです。

 靖国は靖国であって、国立追悼施設(別名:中韓神社)を作ったところで、靖国に代わる施設になどなり得ない。英霊は靖国にいるのであって、国立追悼施設という名の中韓への配慮で作る施設になどいない。だから誰も行かない。少なくとも私は絶対に行かない。

 今年、あれだけマスコミが靖国参拝へのネガティブキャンペーンをはったにもかかわらず、8月15日の参拝客が昨年を上回る25万人を記録した。首相の参拝を巡る世論の動きも、小泉総理の参拝以前は、マスコミのネガティブキャンペーンによって反対に振れていたものの、総理参拝後は賛成が盛り返した。
 
 マスコミは靖国参拝に反対すると共に、分祀だの国立追悼施設建設だのに繋げよう、世論を誘導しようと必死だが、靖国に参拝する人は年々増え、総理が毅然とした態度で参拝すれば理解を示した。なぜこれを無視して靖国に代わる施設など作ろうとするのか。許し難いのはお前らだよ!


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:国立追悼施設を考える会発足 『靖国に代わるものなど無い』
関連エントリー2:国立追悼施設の建設は永久に実現しない
関連エントリー3:国立追悼施設を考える会は今すぐ看板を下ろせ
関連エントリー4:朝日新聞 取材拒否でも靖国靖国

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。