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マスコミの姑息な手&総理靖国参拝
 明日8月15日に向けて、かなり前からマスコミやら政治家やら特定の国やらが五月蝿く騒いでいた小泉総理の靖国参拝。何度も何度も何度も執拗にあの手この手で靖国参拝に反対する記事、社説を書いた新聞社と言えば朝日新聞ですが、13日付でasahi.comに掲載された記事にこんなものがありました。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

日中友好協会、小泉首相に靖国参拝停止を強く要求
2006年08月13日

 日本中国友好協会は11日に声明を発表し、日本の小泉純一郎首相に対し、A級戦犯が祭られている靖国神社への参拝停止を強く求めた。新華社が伝えた。

 ▽声明の主な内容は次の通り。

 小泉首相による靖国神社への参拝により、日中関係は国交正常化以来では最悪の状態に陥っている。日本の経済界や政界では、小泉首相の靖国参拝に反対する叫び声が絶えず高まっている。「読売新聞」のアンケートでは、日本国民の半数以上が次期首相の靖国参拝に反対すると答えた。

 靖国神社はかつて侵略戦争を推進する精神的な支柱であり、現在でも侵略戦争を「自衛のための戦争」「自由と平等の実現のための不可避の戦争」と美化している。首相による靖国参拝は、侵略戦争の正当化を企図するものと言わざるを得ない。

 もし、小泉首相が参拝を強行すれば、必然的に中国、韓国など日本の侵略を受けたアジア諸国の国民を傷つけ、日本に対する不信感が増すことになり、日本はアジアでますます孤立するだろう。

 日本中国友好協会は、日本の国の立場を代表する首相が、憲法の精神と原則を必ず守り、冷静に判断を下し、8月15日だけでなく、いかなる時も靖国神社を参拝しないよう、強く求める。


 すんごい声明ですね。中共の宣伝部なんかが書いたものとしか思えないシロモノです。反対する声明を出すにしても、もうちょっと『こなれた』モノを出せんのかね?あれだけの組織なのにさ、日中友好協会は。ってあれ?見出しと文中の組織名が微妙に違うような・・

 本物(?)の日中友好協会が、こんな電波ゆんゆんの声明を出したら他の日本マスコミも取り上げるはずですが、今のところ検索に引っかかるのは中国の『人民日報』だけ(※この朝日の記事はasahi.com内にある人民日報の記事です)。日本のマスコミは扱ってません。ということは・・

 これって、有名な方の日中友好協会じゃないですね。『日本中国友好協会』ってのは、以前のエントリーでも紹介したのですが、各界の著名人が名を連ねる有名な『日中友好協会』とは別の組織(参照:中国の奴隷という意味の友好協会)。で、この組織は、かなり中共寄りというか中共の主張をそのまま展開するような傀儡。

 あの『日本中国友好協会』なら、こんな電波声明を出すのも納得ですが、見出しだけ読んだ人は誤解しますね。『日中友好協会、小泉首相に靖国参拝停止を強く要求』と書いてあるわけですから。人民日報(あるいは朝日も)の狙いは、有名な方の日中友好協会が参拝停止を強く要求した!と読んだ人に思わせることなんでしょう。ったく、姑息なことやるなよ。


追記:本日7時40分頃、小泉総理が靖国神社に到着、参拝しました。公約であった8月15日に、前回の参拝とは違って正装での昇殿参拝。ようやくですが約束を果たされたこと、嬉しく思います。

 それにしても、マスコミは凄いはしゃぎようですね。総理官邸や靖国神社に人、カメラを配置し、ヘリまで飛ばしてました。マスコミに加えて、これから中韓も騒ぐんでしょうが、総理が靖国に参拝することが当たり前、自然のこととして、騒ぎにならない日が来ることを願います。


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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

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