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鳩山幹事長 工作員が語る国益
 先日、北朝鮮のミサイル発射を巡って、国連安保理で繰り広げられた日米vs中露の外交バトル。北朝鮮に対する制裁を何とか回避したい中露は、日米の出してきた制裁案に反対した。

 結果的には中露が大幅に歩み寄り、日米が少しだけ歩み寄って強い決議案が採択されたましたが、中露や韓国が日米案に反対していたことを指して『小泉外交が破たんした結果だ』とし、小泉総理の『アジア軽視』の外交姿勢を批判するというキ○ガイがおりました。

 中露や韓国が北への制裁を回避しようとするのは、彼らなりの理由・思惑があってのことで、小泉外交云々は関係ない。こんな当たり前の事はそっちのけで、とにかく批判、なんでも反対すれば良いと思ってる人の名は鳩山由紀夫氏。そんな鳩山氏が、また何やら言ってるようです。こちらをご覧下さい。(東京新聞から以下引用)

「国益損なう公約」首相の靖国参拝で鳩山氏

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日午後の記者会見で、小泉純一郎首相が8月15日に靖国神社を参拝する意向を示唆していることについて「国益を損なっても公約を守るというのは、国民から見れば不可思議な話だ。あまりにも過去の日本の行為、歴史を軽く見ている」と批判し、参拝を自粛するよう強く求めた。

 実際に15日に参拝した場合は「国の内外からとても大きな批判が出るだろう」と強調するとともに、「中国や韓国の主張を聞く方がおかしいというような、偏狭なナショナリズムがわき起こることを懸念する」と述べた。

 麻生太郎外相が提唱した靖国神社を「国営化」する私案に関しては「A級戦犯の合祀(ごうし)問題には何も言わないで、特殊法人化すれば解決するとは到底考えられない」と指摘した。
(共同)


 公約を守ると言えば『国益を損なって云々』と批判ですか。これまで鳩山氏は『小泉総理は公約を守ってない!』などと批判してきたような記憶がありますが、どっちにしろ批判するんですね。楽しそうだなあ、野党の幹事長って。文句だけ言ってりゃあ良いんだもの。

 で?靖国参拝すれば国益を損なうと仰る鳩山氏ですが、具体的にどんな風に国益を損ねるんですかね?中韓との関係がギクシャクするってこと?うーん、これは靖国参拝しようがしまいが関係なく『デフォルト』の話だから何を今更な話です。というか、何でも反対、とにかく批判の無責任な人が国益を語るなんて片腹痛いですわ。

 それに、総理が靖国参拝することは『あまりにも過去の日本の行為、歴史を軽く見ている』と言うが、なぜ靖国参拝すれば『そういうこと』になるんですかね。『靖国参拝=日本は過去を反省していない』と直結させてるのは中韓で、これはプロパガンダ。鳩山氏はこの『プロパガンダ=そういうこと』をそのまま受け入れてるだけ(最後のA級戦犯がどうのも同じ)。

 外国のプロパガンダを受け入れ、まさに国益を損ねている御仁が、さらに『中国や韓国の主張を聞く方がおかしいというような、偏狭なナショナリズムがわき起こることを懸念する』とのたまう。これじゃあ完全に工作員ですよ。


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関連エントリー:鳩山幹事長 『何がなんでも小泉外交が原因』
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中国 反日よ永遠なれ! by江沢民
 江沢民氏が中国のトップになって以降、より強力になった中国の反日。靖国参拝をした『ごとき』で首脳間の対話を拒否したり、あらゆる機会をとらえて日本を糾弾したり、歴史認識を盾にした居丈高な対日外交は、現在まで続き日中間の障害となっています。

 反日をより強力にしたという意味で、中国の反日『中興の祖』と言える江沢民氏が発表した公式文書や演説原稿などを集めた『江沢民文選』という本が、先日、中国で発売されたそうです。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

江沢民氏「日本には歴史問題を終始強調」・文選で明らかに

 「日本に対し、台湾問題は深く徹底的に話さなければならない。歴史問題は終始強調しなくてはならず、永遠に話さなくてはならない」。中国の江沢民前国家主席が1998年、対日政策の基本方針としてこう述べていたことが、10日に売り出された「江沢民文選」で明らかになった。

 江氏の発言は、同年8月に海外駐在大使らを集めて開いた会議での演説の一節。戦後日本が「軍国主義をいまだ徹底的に清算していない」との認識を示し「警戒しなければならない」と語った。台湾については、まず日本人が「自らの不沈空母」と位置づけ「その衣鉢を米国の一部の人が継いだ」と指摘した。

 発言の3カ月後、江氏は中国の国家主席として初めて訪日し、小渕恵三首相(当時)との会談などで「正確な歴史認識」を繰り返し求めた。これに対し日本国内では「中国はいつまで歴史カードを切り続けるのか」といった反発が広がり、その後、日中の政治関係はぎくしゃくしていった


 歴史問題は終始強調しなくてはならず、永遠に話さなくてはならない・・永遠か。靖国参拝をやめれば、日中間の問題の7割は解決する、などとのたまっていた自民党の『元大物』議員がいましたが、これを読んでどう思うんでしょうか。ねえ?加藤紘一さん。

 教科書の記述がどうの、政治家の言動がどうの、旧日本軍の遺棄化学兵器がどうの、南京事件は大虐殺だの、日中戦争で死亡した中国人は3500万人(どんどん増える)だの、今でも山ほど歴史問題のストックがありますし、彼らは問題を作ろうと思えば、嘘捏造なんでもありなので『いくらでも』作れる。

 ひとつ解決すればまたひとつ。いくら彼らの要求どおりに日本が譲歩したって、際限というものがない。中国が提起してくる『歴史問題』を解決、終わらせるには、外交カードとしての歴史問題を無効化するしかない。譲歩という解決法は底なし沼に家を建てるようなものだ。


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関連エントリー1:中国 江沢民らが裁かれる日
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