管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 大統領候補を募集します
 今年5月末に行われた統一地方選挙での大惨敗に続いて、先月行われた国会の補欠選挙で全敗してしまった韓国の与党ウリ党。様々な政策の変更を迫られているウリ党ですが、盧武鉉大統領は応じずわが道をゆく。

 このまま行けば、『泥舟』盧武鉉大統領の任期終了前後に、国会からウリ党の議員が消えてしまい、当然、次の大統領もウリ党から出ることはない・・そんな危機感もあってか、盧武鉉大統領のウリ党からの離脱を望む声があがったりしているようですが、盧武鉉大統領はどう思ってるんでしょうか。こちらをご覧下さい。(東亜日報から以下引用)

盧大統領、次期大統領選候補の外部擁立を示唆

AUGUST 07, 2006 05:52


盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が6日、与党の次期大統領選挙の候補をヨルリン・ウリ党ではなく、外部から迎え入れることもできるという意思を示唆し注目される

盧大統領は同日、大統領府で金槿泰(キム・グンテ)議長などウリ党の指導部を招待し、昼食懇談会を行い、「ウリ党は大きくて丈夫な船だ。今、船長(大統領選挙候補)が見えなくても、あまり心配する必要はない」とし、「党をよく守っていれば、良い船長が乗ることもできる」と述べた。

盧大統領はしかし、「党内部にも立派な人材が多いため、党内外で善意の競争をすれば良い」と付け加えたと大統領府の鄭泰浩(チョン・テホ)報道官とウリ党の禹相虎(ウ・サンホ)スポークスマンが発表した。

ウリ党のある参加者は、「大統領が『次期大統領選挙の候補がないからといって、党が自信を失う必要はない。船をよく守っていれば状況が変わるだろう』と述べた」と伝えた。

盧大統領の発言は、与党の大統領選挙の候補を外部から迎え入れる可能性があることを初めて示唆した発言で、与党内の権力地図に影響を与えるものとみられる。

盧大統領は本人の離党説についても「離党しない」とし、「ウリ党は歴史的な正統性と未来において国民統合の主役にならなければならない政党だ。任期が終わった後でも、国民のために奉仕するという心構えで党と行動を共にする」と一蹴した。 <後略>


 離党しない、任期終了後もウリ党に居座る・・これを聞いたウリ党の議員達は『おいおい、空気読めよ。早く離党してくれ!』と思ったことでしょう。これでウリ党も完全に終了ですね。盧武鉉大統領は違う考えをお持ちのようですが。

 次の選挙では、間違いなく小さくて脆くなる、どころか沈んでしまう恐れのあるウリ党を指して『ウリ党は大きくて丈夫な船だ』から、どこからか優秀な人材を引っぱってきて、大統領候補に仕立てれば、何とかなんじゃねーの?と、超希望的な観測を述べておられます。

 日本で言えば社民党が政権を取ったようなものなので、ウリ党に国政を担う優秀な人材は殆どいない。だから外部から引っぱってくる、というのは良いアイデアだと思いますが、そもそも『優秀な人材』がウリ党、盧武鉉大統領をバックにして立つのか?という問題がある。

 ウリ党内部にしろ外部にしろ、どんな候補を立てるのかは知りませんが、盧武鉉大統領のお墨付きというだけでマイナス要素となり、選挙に勝てない気がする。そうだ!どうせなら、おもいきって金正日トンムにでも出馬要請してみれば(笑)?



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 さあ大統領弾劾だ!
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

谷垣氏に総理総裁の資格なし
 9月に行われる自民党総裁選。次の総理総裁を決めると共に、これからの日本をどうするのか、様々な議論が活発に行われてしかるべき総裁選ですが、マスコミが注目するのは靖国ばかりで他の重要な争点が見えてこない。

 マスコミの『靖国参拝反対』の主張を体現する候補として、つい最近まで福田元官房長官が祭り上げられていましたが、福田氏が不出馬を宣言したことによって、急遽、仕立てられた御輿は谷垣財務相。ここにきて靖国を争点にするべく、発言を繰り返しているようです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)


靖国参拝を総裁選争点に 谷垣氏が安倍氏批判
.
 谷垣禎一財務相は5日、京都市で記者会見し、安倍晋三官房長官の靖国神社参拝について「私人としての参拝なら憲法上自由だが、官邸で重要なポジションにいるのに、私人だからと言って理解を得られるのか」とあらためて批判した。同時に「(中国、韓国との)外交関係の改善は不可欠であり、きちんと議論しなければならない」と述べ、総裁選で論争すべきだとの考えを示した

 また京都市内での講演で、政権構想に掲げた「家族、地域社会の絆(きずな)の構築」には、民間非営利団体(NPO)や地方自治体の役割が重要と指摘、それらへの寄付をしやすくするための優遇税制の充実などを提唱した。


 私人として参拝することもダメだ、と。谷垣氏は靖国を巡る問題は国内問題では無いというご認識なんでしょうか。あくまでも中韓が喚くからやめるべきだ、と。外国人に『あそこに行くな』と言われて、谷垣氏は従うんですね。で、そんな人が総理になるかもしれない。ふーん・・

 あのね、外国にとやかく言われて、国内に行けない場所がある総理大臣なんて要りません。まあ中韓、そして中韓べったりのマスコミには『受けが良い』でしょうが。参拝批判を繰り返す谷垣氏への『御礼』なのか、マスコミはさっそく浮上論を煽っております。こちらをどうぞ。(北海道新聞から以下引用)

谷垣氏の支持率急上昇 「靖国自粛」消費増税 目玉政策連発が奏功  2006/08/02 08:49

 自民党総裁選への立候補を表明した谷垣禎一財務相に対する世論調査の支持率が急上昇している。ポスト小泉候補の先陣を切って正式表明し、靖国神社参拝自粛など目玉政策を連発したのが功を奏した形だ。ただ依然としてトップの安倍晋三官房長官との差は大きく「息切れ」せずにどこまで存在感をアピールできるか戦略が問われる。 <後略>


 少し前まで谷垣氏の支持率は『麻垣康三』の中で最も低かった。福田氏の不出馬を受けて、朝日などは露骨に谷垣氏を推す社説を書き、少し支持率が上向いた。そこで『谷垣急浮上!』とさらに煽り、さらなる支持率の上昇を狙う、と。これは福田氏を煽った時と同じですね。(関連エントリー1,2を参照)

 総裁選まで残り時間が少なくなってきましたが、果たしてマスコミの『煽り』は奏功するのか。その可能性は低いとは思いますが、総裁選で靖国参拝を争点にしてしまったという『汚点』は残るかもしれない。

 次の総理総裁を決める総裁選で『靖国に参拝するかどうか』を争点にすることは論外。私は日本の総理大臣が靖国参拝するのは当たり前だと思っている。粛々と行けば良い。いちいち行く行かないを言う必要もない。付け加えると、靖国参拝しないと『明言』しちゃうような人にだけは総理になって欲しくないと思う。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞世論調査の怪 『それ願望じゃないの?』
関連エントリー2:朝日の次の御輿は谷垣
関連エントリー3:靖国参拝 過去ネタに食いつくダボハゼども
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。