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潘基文氏 『安倍を叱ってやる!』
 終戦記念日、自民党総裁選が近づくにつれ、靖国神社を巡ってマスコミや政治家、一部外国がやれ靖国神社に参拝するな、やれA級戦犯が合祀されてるのは問題だ、やれ靖国を巡る問題を自民党の総裁選の争点にしろ・・などなど五月蝿く騒いでおります。

 先週、安倍官房長官が4月に靖国参拝していたことが『なぜか』今頃明らかになり、過去ネタをもとにマスコミが『中韓の反発必至!』と、いつものマッチポンプをやり、すぐさま韓国が食いついた・・というニュースを以前のエントリーで紹介しましたが、その韓国の潘基文外相が来日して安倍官房長官と会うそうです。こちらをご覧下さい。(東京新聞から以下引用)


靖国参拝の中止要請へ 韓国外相、安倍官房長官に

 【ソウル6日共同】韓国の聯合ニュースによると、韓国政府関係者は6日、7日に訪日する潘基文外交通商相が9日に安倍晋三官房長官と会談し、靖国神社参拝中止を要請することを明らかにした。

 同ニュースはまた、潘外交通商相が8日に麻生太郎外相と会談、北朝鮮のミサイル問題や6カ国協議再開などについて意見交換すると伝えた。

 同関係者によると、ポスト小泉の最有力候補である安倍官房長官に対し潘外交通商相は新たな日韓関係に向けて韓国側の考えを伝える一方で、靖国参拝には強く反対する姿勢を示す予定。特に安倍官房長官が4月に靖国を参拝したことを受け「首相の資格では参拝を慎むよう伝える」(同関係者)という


 わざわざ出向いてきて『靖国参拝やめろ!』ですか。韓国の外相って暇なのね。安倍氏が靖国参拝していた、という過去ネタが発掘されて、潘さんは『ラッキー♪これで上からモノ言える』とか思ってるんでしょうか。

 どれだけ居丈高に中止要請しても、相手は昔の土下座派じゃあない。スルーされるのがオチだと思いますよ。それに、外国にとやかく言われれば言われるほど、世論は硬化するし、今まで参拝してきた人達は行かざるを得なくなる。その辺わかってるんですかね?わかってないだろうなあ(笑)。


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関連エントリー1:麻生外相 閣僚会議の夜
関連エントリー2:靖国参拝 過去ネタに食いつくダボハゼども
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日経は社名を変更したら?
 先日、刊行された最新版の防衛白書。日本の固有領土である北方領土と竹島の領土問題が、いまだ解決されぬまま残っている・・と見たまんま記述しただけなのに、韓国政府が『日本政府が不当な独島領有権認識を捨てることができないことを示すものであり深刻な憂慮を禁じえないとして厳重に抗議し、関連内容の削除を要求』してきた・・というニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 単なる客観的な事実でも、見る人が『アレ』ならトンデモない記述に見えるのかどうなのか、その辺はわかりませんが、防衛白書の内容を巡って、変わった『見方』をしている日本のマスコミがあるようです。こちらをご覧下さい。(イザ!産経新聞社から以下引用)

【コラム・断】日経と名乗る中国紙 評論家・潮匡人

 今月一日付各紙夕刊が最新防衛白書の概要を伝えている。首都圏で夕刊のない産経を除けば、朝日の記事が最も的確公正であった。

 朝日は「北朝鮮ミサイル批判」「中国に『透明性』求める」との見出しで白書を分析。細部にわたり防衛上の問題点を紹介した。同様に「日本周辺の安全保障環境厳しくなった」と題した毎日記事も白書の内容をコンパクトに纏(まと)めていた。<中略>

 驚いたのは「対中関係に波及も」と題した日経記事だ。「日米関係を重視し、中国や北朝鮮に強硬路線をとる小泉政権の外交方針に沿った形だが、こうした『脅威論』が日中関係をさらに冷え込ませる可能性もある」「タカ派色が強まったことは否定できない」と批判。さらに「九月の自民党総裁選や来年の参院選における論戦にも影響しそうだ」と世論を誘導した。

 自国の防衛より対中関係に配慮する。「中国に『透明性』求める」(朝日)白書を「強硬路線」「脅威論」「タカ派色」と非難する。これでは日経ならぬ中国経済新聞である

 蛇足ながら以上は、先月二十日付朝刊一面で富田メモを「A級戦犯靖国合祀 昭和天皇が不快感」との見出しで即断した日経「スクープ記事」にも通ずる編集方針ではないだろうか。(評論家・潮匡人)

<産経新聞>


 また日経か・・あのメモ騒動で味を占めちゃったんですかね。『なーんだ、世論誘導なんて簡単じゃねーか』って。最新版の防衛白書の要約文には、中国に関する記述が確かにありますが、どこにも脅威なんて文言は無い。こう書いてあります。

中国については、国防費が当初予算比で18年連続で二桁の伸び率を達成した。今後も軍事力の近代化が推進されていくものと考えられ、その動向については、引き続き注目していく必要がある。(平成18年度版防衛白書


 これのどこが脅威論ですか?日経は中国の軍拡、近代化に注目してはいけないと言ってるの?んでもって『タカ派色が強まった』、『自民党総裁選や来年の参院選における論戦にも影響しそうだ』なんて強引すぎるだろう。中国様に『こう書け』とでも命令されたんですかね。

 コラムの最後にメモ騒動のことが書かれていますが、かなり疑問点があるメモをロクに検証しないまま『昭和天皇の発言』と断定して報道し、殆どのマスコミが『そのまま』後追いして『昭和天皇の発言』が一人歩きした・・というのがメモ騒動の構図でした。これも一人歩きさせるという狙いは同じか。

 日経が脅威論、日中関係さらに冷え込み~などと書く→中国の新聞社が日経の報道を引用する→中国政府が遺憾を表明→朝日などが『中国脅威論 日中関係が心配だ』なんて社説を書く→いつのまにか防衛白書に脅威論が書かれていることになり、媚中派どもが騒ぐ・・と、こんな感じで。おい、いい加減にしろよ?日本経済新聞改め中国経済新聞さんよ。


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関連エントリー1:朝日新聞 天皇発言は一時利用しただけ
関連エントリー2:韓国 自信なさ故の過剰反応

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